今日はクリスマスイブですねクリスマスツリー


叔母からいただいた、手作りリース。


お母さんたちはパーティーの準備で忙しい頃でしょうか?




クリスマスは、主人の仕事の書き入れ時なので、連休関係なく、連日忙しくしています。


そんな我が家は早々と、22日に主人の親戚を呼んでクリスマスパーティーをしました。
写真が何もない…。



主人の親戚が集まることは、私もとても嬉しくて、料理を作り、おもてなすことが本当に楽しいと感じています。



みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしくださいねキラキラキラキラ





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間が空いてしまいましたが、

前回のブログ、『猫様を迎えるために』の続きになります。







何度か猫様とのお見合いの話があった中、それらがみんな無くなってしまい

まだ猫様を迎えるには早いのかな?と思うようになっていました。


色々な方のブログを拝見していて、保護、譲渡している猫ちゃんを「可愛いなぁ…」と思いながらも1歩が踏み出せず…。


こういう方が保護する猫ちゃんたちは、きっと素敵な里親様が見つかるはず!


もしかしたら、私がどこかで猫を保護するかもしれない…。


引き取り手が無く、うちに来るしかない猫様がいるかもしれない…。


色々考えると、どうしても自分から「お見合いをしたいんです」と連絡することができませんでした。



ペット可賃貸とはいえ、次に猫様を迎える時は、ちゃんとした自分の家がいいなぁ…そんなふうにも思い始めました。


子育てもあり、日々忙しく、おチビが居ない日々にも慣れて、猫様が居ないことにも慣れてしまいました。


そんな時、マンションを購入するという話が、トントンと進み、あっという間に引っ越し。


引っ越してから2ヶ月ほどが経った頃、リンネさんからハクちゃんとのお見合いのお話をいただいたのです。


リンネさんのブログはいつも欠かさず見ていたので、ハクちゃんとママのふくちゃんが保護された過程も知っていました。

ボロボロの酷い状態から、ピカピカのハクちゃんへ変身していました。


そんなハクちゃんとのお見合い。


正直、急な話でアワアワしてしまいましたが笑


積極的になれない私に、猫神様がくれたチャンスかもしれない!

そして、数日後にはおチビの命日。

おチビも新しい子を迎えることを許してくれるのかもしれない…。


すぐにお見合いの返事をしました。


主人が忙しいので、上手く予定が合わなかったり、リンネさんにもご迷惑をお掛けしてしまいましたが、どうにかお見合いが出来ました。


息子が猫様を怖がる様子もなく、猫アレルギーもみられないことを確認し、トライアルをさせていただくことになりました。



とても可愛いハクちゃん。

おチビと似ている、キジシロです。


色柄はなんでもいいのです。


うちに来て幸せと思ってくれたら、人間も幸せハート


子供にも命の大切さを学んでもらいたい。





実は…おチビのキャットタワーや、トイレや、おもちゃや…捨てられていなくて…。

必要な人がいたら、もらってもらおうと思っていましたが、結局引っ越しでも持ってきてしまっていました。

それを使うことになるなんて…きゃー



ドキドキのトライアルが、年明けから始まります肉球



また、トライアルの様子をブログでも書いていきますね。






夕雪*



前回のブログの続きになります肉球






今回猫ちゃんとのお見合いをしました。


可愛いハクちゃんハート




このお見合いをするまで、ずいぶん時間がかかりました。


「もう猫は飼わないの?」


「いつかは…とは思ってる」



友人や親戚との会話も、こんなことがあった気がします。


猫ちゃんを迎えるまでの気持ちなど書いていきたいので、少しお付き合いいただけると嬉しいです。





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おチビが亡くなってどれくらいたった頃か、

「知り合いが猫を保護したんだけど、その人猫が飼えないところに住んでて、猫の里親を探しているんだけど」


そう友人から連絡が来ました。


写真や話を聞いてみると、ずいぶんな高齢の女の子ということがわかりました。


主人に話をしてみると、乗り気ではないことがわかりました。

それは

「ずいぶん大人なんだね…」


おチビは8歳で亡くなりました。

それよりも、もっとずっと年上のその猫ちゃんを迎えるかのに、ためらいがあったようです。



またすぐ亡くなってしまったら…。



そういう不安があったようです。



大人猫や高齢猫も魅力的。

看取り覚悟で迎える。


そう言う方も多いと思います。



ですが、主人にはそこまでの勇気は持てないのです。

亡くなってしまうことの恐怖や寂しさの方がずっと強いのです。


せっかく迎えたのにすぐ亡くなってしまったら…そう考えると高齢猫ということが、ひっかかってしまったようです。




もちろん、どんな猫を迎えても何があるかは分かりません。


病気になってしまうかもしれないし、おチビのように原因もわからず急に亡くなったり…。



私も今は主人の協力無しに猫を飼うことは出来ません。

主人の思いを無視して、迎えることは出来ないのです。




ですが常に


「どうしても行き場の無い猫を見つけたら、その子を迎えたい」



私がそう話していたので、その高齢の猫ちゃんとお見合いをしてみることにしました。



ですが…。



その猫ちゃんは迷子猫だったようで、飼い主さんが探していて、無事おうちに帰ることが出来ました。




お見合いの話はなくなりました。






その後も何度か猫ちゃんの話をもらったり、お見合いの話までいったりしたのですが、全て流れてしまいました。




これは、まだ迎えるには早いよ。と猫神様に言われているのか、おチビが他の子を迎えるのはまだ嫌って言っているのか…そう思っていました。






つづく




おチビの3回忌を前に、ある所へ猫様とのお見合いに行ってきました。



帰りの車の中から撮った、ぼんやりスカイツリーw



お見合いに伺ったのは

リンネさんのお家です。

↑お見合いの時の様子を、リンネさんもブログに書いてくださいましたきゃー


とても可愛い一軒家のお家キラキラ


 人見知りの息子が、リンネさんのお家に入ったら、自分家のようにズカズカ入って行くのを見て焦りましたけど…汗
失礼してすみませんでした。







リンネさんはお外の猫のTNRをお1人で頑張っています。

いつもいつも思いますが、TNRをされている方をとても尊敬します。

猫達のため。

何かしたいけど…どうしたらいいのか…。


私はいつも、そんなふうに考えてしまいます。


それを行動に移しているリンネさん。


今回お見合いをした子も、リンネさんが保護してくださった猫ちゃんです。




写真はリンネさんからお借りしています。



可愛い…きゃー



可愛すぎる…ハート




おチビを亡くし、いつかは…とは思っていましたが、どうしても新しい子を迎える一歩が踏み出せませんでした。

自分の気持ちもですが、大きかったのは主人の気持ちを考えると…でした。


主人は猫好きですが、どうしても飼いたい!という程ではなく…。


私がおチビを連れていたから可愛がってくれていた。という感じ。

ですが、おチビが亡くなった時、初めて主人が泣いたのを見ました。

そして、亡くなった時のことを考えると、どうしても新しい子を…と考えられないようでした。



私が猫好きなのを知っているので、いつかは…という気持ちはあったものの、どうしても積極的にはなれず、おチビが亡くなって3年目を迎えようとしていた時、リンネさんから猫ちゃんとのお話をいただいたのです。



お名前はハクちゃん。

リンネさんのところのお嫁さんが付けてくれたお名前だそうです。

とにかく元気に動き回って、ちゃんとした写真が撮れなかったのですが、息子が嬉しそうについて回っていました。


おチビは息子との接触はほとんどなく、猫を触ることが出来なかった息子。

その息子が怖がりもせず、ぐいぐい手を出したのには驚きました。





そして、リンネさんのところの美しいすみお親方きゃーキラキラ

すみお親方の大きさに主人も驚いていました。

初対面なのにゴロンとお腹を見せてくれる、器の大きさ笑

すみお親方に惚れました好

↑の茶色のぬいぐるみは、息子の大好きな茶白猫です。

「にゃんにゃん(`・ω・´)に会いに行く?」

と聞いたら、

この子も連れていくと言うので、一緒に出かけました笑



ハクちゃんは今、預かりママさんの所にいるのですが、今回お見合いをさせていただいた時に、リンネさんや預かりママさんに


「これうちの猫」

みたいな顔で、茶白猫をお二人に見せていたのには、ちょっと引きました笑
それ、ぬいぐるみだけどな。





うちに帰ってきたら、主人が「名前何にしよう」と言い出したので

ハクちゃんを迎えるかどうかの話し合いの前に、もう既に迎える気満々だったようです。





これからハクちゃんとのトライアルです。



準備のために昨日は買い物に行ってきました。

久しぶりの猫グッズを見てワクワクしてしまいましたおんぷ
ワクワクって死語?



これからもハクちゃんとのことを書いていきたいと思っています。


その前に少し、おチビを亡くしてから、新たな猫様を迎えるまでの気持ちなど書きたいと思っています。

少しお付き合いいただけたら、嬉しいです。




夕雪*