新劇場版ヱヴァンゲリヲン見てきましたww
なんか太文字にしてある部分はTVアニメシリーズで没になった案を採用したらしいです。
さて・・・。
上映30分ほど前に映画館についたんですが・・・。
めがっさ長蛇の列!?
ほんとすごく人が並んでました・・・。
オシャレな人もいれば、中にはもろ・・・な人もいましたし、
おまけに「ネルフ」のTシャツまで着てた人までいました・・・。
すげぇな・・・。
結局、ほぼぎりぎりでチケットとれました!
しょんぼり帰る人続出してましたよwww
さて・・・。
ここから、ネタバレに近いこと(?)を書くので、見たくない人は気をつけてください・・・。
(あとかなりコアに書いていますので、アニメシリーズを知らない人にはわからないと思います。)
準備おk?
おし!
まず、やっぱりTVアニメシリーズの総集編って感じがしました。
つかそうです。ww
相違点をあげていきます。
基礎的部分はアニメシリーズと同じ画を多く採用してましたでした。
ただ 新東京市のビルが中に入るシーンや、コンピューター画面、
(このシーンは長めにとってありました。)
ちょっとわかりづらいけど、ところどころのエヴァや機械系全般・・・
などに新たにCGを加え、大分迫力が出てました!
あとは全体的にエグイとこはなくなってたような・・・・。(自信なし・・・。)
たしか0号機のボディーカラーもちょっと変わってました。
第三の使徒襲来のときの戦闘シーンは昼間ではなく、夜に変更。
初号機の緑の部分が光ってました。
でも全体的に暗く、ちょっと見えにくいって感じがしました。
あとエヴァの頭部のアーマーが取れて、中が見えるシーンがなくなってました・・・orz
また暴走シーンはシンジの回想ではなく、最初の戦闘シーンと続けてました。
またシンジの訓練のとき、訓練画面が線だけになっていてエヴァの中身だけでやってました。
第四の使徒(劇場版では第五)襲来のときは、初号機の武器がガトリングになっていて、予備が普通のライフルでした。
また、コアを破壊したとき、コアがかなりの勢いで爆破・・・。
使徒を調べる部分がカットされてました・・・orz
そして、第五の使徒(劇場版では第六)の話では、アニメシリーズの画はほとんど使ってませんでした。
また第五の使徒は攻撃のたび形態を変えてかなりかっこよかったです。
シンジが出されて、即攻撃を食らったときは、シンジを直ぐにひっこめず、
「エヴァを今ひっこめると、ATフィールドがなくなり、町が崩壊する」という理由にてシンジはアニメシリーズより長く地表に残らされました。
(このときシンジは「助けて!父さん!」というセリフを口にしてました。)
またラミエルは自分からへんなドリルを伸ばして、ネルフへ攻撃しようとしていました。
この後のみさとさんの作戦会議シーンはまったく新しくなっていました。
そして、ヤシマ作戦を渋ったシンジを説得させるため、シリーズよりかなり速い段階でリリスに会いました。
また、電力供給のためのたくさんの機械をよりリアルにCGとともに写し、迫力を出させました。
作戦結構前、相田と鈴原からメッセージが届くという描写もありました。
そして、ラミエルの攻撃をもっと派手にしシリーズ版でのあっけなさを解消。
攻撃をはずしたさいに、作業員が修理に急ぐシーンを加え、シンジに命がかかっていることを
さらに強調・・・。
0号機の盾もかっちょよくなっていました。
全体的にヒーロー的要素が少々入っていました。
まだまだ他にもいっぱいあるんですが・・・。
言い切れないと思いますし、あとは劇場で・・・。
ちなみに、全四部作らしいですよ・・・。
全部みてやる!!!1