2018年5月3〜4日
富士スピードウェイにて
Super GT Round.2が開催された
早朝から豪雨に見舞われ、サーキットに到着する頃には
濃霧に包まれた
視界5〜10m程度
これが富士ウェザー
霧が晴れると大雨が降り出し、雨が止むと
再び霧に包まれる
F1開催ではこの濃霧でドクターヘリが飛べずレースが中断される事態に。。
サーキットに来る前にデニーズで朝食を。。
とにかく、時間に余裕を持って、ゆっくりと朝食やコーヒーを飲む時間
これって出来る限り崩したくない一日のスタートスタイル![]()
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外は大雨![]()
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こんな時は絶対に外に出たくないよねぇ~![]()
今回は、初日の悪天候から始まったのと、
運転手をやっていたので、お酒も飲めない状況という事もあって?
車を含めて写真を撮る意欲が始めから無かった
コーナーまで歩くと疲労が溜まり、運転に支障が出そうで。。
GWの東名高速道路大渋滞を懸念して深夜から出発し、
運転していたから寝不足でもあった
基本、食べ物しか写真が無い状態。。
土曜日は早々にサーキットを後にして、
定番の山梨名物
小作ほうとう にてほうとう鍋を堪能![]()
富士はやっぱり、ほうとうが美味しい![]()
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翌日は朝から晴れ![]()
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富士山が綺麗な姿で魅せた![]()
友人が買ってきてくれた御殿場市内某所のケーキ屋![]()
5月は「デコポン」
マスカルポーネチーズケーキの上にデコポンをトッピングしたケーキ![]()
ご馳走様でした!![]()
とにかく、モチベーションが上がらない
自分の体調(首)もイマイチだったせいもあるし、色々噛み合わない事が
立て続けに起こり、自分の機嫌も悪くなる一方。。
そもそも、人混みが大嫌い![]()
なら、来るなって話なんだけど。。
来なきゃいけない事情ってものが今年あるから、
今回の富士に関しては、楽しめないものだった。。
それでも、ちゃんとSuper GT は観ています!
毎度??では無いケド。。
GTマシンのちょっとした解説
今回は
『マシンのジャッキアップ方法』
赤丸部分に何か取り付けられているが、
これはノズルとコックバルブが一体となっているものが取り付けられている
先端はチェッキバルブ付きアタッチメントとなっていて
この口にボンベに充填されている空気を接続し、コックバルブを開けると
マシンに空気が送られる。
空気の圧力でマシン底部にあるジャッキが出る仕組み
一度空気を入れ、圧が入ればコックバルブを閉止して
空気の供給を止める。
マシン底部のジャッキ内が加圧された状態で密封され
ジャッキが出たままの状態となる
ノズルから空気のボンベを取り外してもその状態を維持する
ジャッキを降ろしたい場合は、コックバルブを開けて
ジャッキ内の空気を抜く
つまり、脱圧すればジャッキが降りる仕組みだ
レース中のPIT STOPでは、時間短縮の為、
加圧した後、ジャッキを降ろす場合
このコックバルブ付きノズルをそのまま引き抜く
空気が一気に抜ける音がするので、今度耳を立てて聞いてみては?
レースがスタートして16時過ぎにサーキット出て
いつもの うなぎ屋で うな重を満喫(^O^)/
富士の〆はいつもこうだ
もう、これが定番化して 食べて帰らないなんてあり得ないレベル(。-人-。)
ホント、値段の割に鰻が肉厚で、ごはんも丁度イイ
肝入りお吸物とお新香付きでお得感満載![]()
18時半には東名高速道路に入り、多少の渋滞はあったが
想定内の時刻に帰宅![]()
友人を途中、降ろしてから自分の自宅を目指して
なんと22時に自宅に到着するんだから、足早にサーキットを出て正解![]()
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TOM'Sの会長である舘さんや、KeePer技研の代表取締役 谷さんも
レースが終わる直前にサーキットを後にする
富士は数分の遅れが、後になって1時間以上の遅れにつながる
GWの富士はダラダラ過ごさない!
この一言に尽きるだろう。。
人混み、渋滞、深夜帰宅 全てが疲労になって返ってくる前に
最善の選択をする
最善の選択こそが楽しむための秘訣だと思っている
まぁー申し訳ない想いもあるけど、自分の事は自分で決める
それに同意してくれる人を大事にしたい!
早く帰宅出来た富士
それでも今回はバイオリズムが下降し、
なんか久々にご機嫌斜めな感じでした
全て自分が悪いって事で〆ましょうか!?
PS:Real Time Up Date








