昨日、今日と頼まれ事をされ、それを難なくこなす私。
まぁ、私の得意分野だから難がないのだけど。

死んでたらできなかったな、そういうこと。

そんなことを思わされる今日この頃です。
しかし、自分がその状態を好んでいるような気がします。
基本的に私は自滅型です。色々なチェックをしても、そういう診断が出ます。
だから、大学時代にやった適職診断でも「公務員」がトップで、あとは適当な感じ。
本来であれば、思考の型が棒グラフだと中途半端な形で出るのが一般的だけど、私は白黒ハッキリしたものでした。

まさに歪みの典型ではないかと。
自動車学校でも適性検査が良すぎて校長に呼ばれてしまう人です。

本題に戻りますが、自分を犠牲にしてでも誰かのために何かをする。そんな行動パターンを繰り返してきて、転職前の仕事先や社員のように働いていたバイト先もそうだったけど、ある程度周囲に抑止力があって、私は保たれていたように思います。

だから、人間はひとりでは生きていけないのです。ある程度の環境変化に対応する能力が私は弱いですが。
それさえわかったのは、これから生きていくのに良かったのかな?

異動先で病気になってしまったのは、環境適応力の無さに加え、自らを縛っていた自分の考え方が間違っていたのか、なんてことを、これを書きながら考えています。
いつ爆発するかわからない状態だったのが、異動で爆発しただけ。これでひとつの生き方というか、考え方がわかった気がします。

薬の効果で穏やかに治療していますが、自己免疫力を高めるためには、やっぱり周囲との協調が必要です。ひきこもりは何も解決しないです。負のスパイラルしか生まれないので。でも、病気になったら協調なんてできません。できないときはやらない、というか、できなかった。でも、割と時間が解決してくれることも多いもんです。

と言っていながらも、なんとなく未だに死と隣り合わせな感じはします。今は表裏一体だけど、どちらかと言うと生に傾いてきている感じです。
果たして、私の体力はどれだけのものなのか?
今日実験しました。
結果、残業1.5時間で敗北です。ダメでした。もう少しいけるような気がしたのですが、そうでもないみたいです。

まぁ、かといって、無駄な時間をダラダラしていた訳ではありません。とある仕事をやるために、どれだけ時間がかかるのか見積もりをしていました。それが意外な作業量と時間がかかることがわかり、それはそれで良かったのですが、出勤して10時間以上経つと、目眩が起こり、集中力がなくなります。

そこそこ長い廊下を歩くと、遠くが歪む感じ。まだダメなんだなぁ。調子がよい=普通、ではない。だけど、年齢的にはどうだろう?あっ、これは以前も考えたけど、相対的に体力は落ちている。それに拍車がかかっていて、不本意な感じです。病気のせいなのかは不明です。だけど、事実として10時間が限界点です。

仕事で体力をつけることがナンセンスだ、と嫁に言われました。そう、確かにプライベートの時点で身体が持たないのだから、まずはそこから始めなければならない。

で、昨日は寝落ちして、眠剤も飲まずに寝てしまい、未明に目覚め、最後の2時間は殆ど惰性で寝ていました。神経高ぶり過ぎです。何に対してなのかは不明です。いや、仕事でしょ。それ以外してないし。

というわけで、夜中に無謀にも遊び回って、翌朝遅刻しそうになりながら仕事をしていた頃が懐かしいです。週末なんか朝方まで飲んで、仮眠してから部活なんて日常茶飯事でしたが無理です。着実に歳はとるもんですね。無意味なようで意味のある挑戦をした1日でした。この壁を乗り越えたら結構楽になれると思いながらも、地味に高い壁です。
サインバルタになってから薬が合っているようで、かなり気持ちが楽になっています。薬のお陰なのか、周囲に気を遣わなくなりました、良い意味で。

でも、朝方に目覚めてしまってます。おそらく、仕事が落ち着かないのが大きいのかな?普段にも増して慌ただしいから。眠剤のストックは沢山あるので、どうにもならなかったらユーロジンのお世話になります。

来週から通常業務に戻るので、少し様子見します。

不安定ではないけど、仕事が落ち着かない。大した仕事はしてないけど、無駄な精神力を費やしているみたいです。