10月3日からミュンヘンのオクトーバーフェストを目指し、
友人と2泊3日の旅行に行ってきました。

まず最初に目指したのはミュンヘンから100km程南に位置する”オーバーアマガウ”です。
アルプスに囲まれた小さな村ですが、民家の外壁には色鮮やかなフレスコ画が描かれ、
とても可愛い村です。


この家には”赤ずきん”の壁画が描かれています。



手前の家には”ヘンゼルとグレーテル”、奥の家には”七匹の子やぎ”が描かれています。





泊まったホテルの周辺を歩いていると、可愛い店がたくさん並んでいました。

雨が降ったり止んだりの天気でしたが、民家や店があまりにもかわいくて
たくさん写真を撮ってしまいました。

そして、翌日も天気は回復しないまま、行った先は、、、
ドイツ最高峰”ツークシュピッツェ”でした。

ツークシュピッツェの山頂へは登山鉄道とロープウェイで登ることが出来ます。
標高2962mで山頂ロープウェイに乗ると10分程で頂上に着いてしまいます。


ロープウェイから登山列車が見えましたが、なんだかちょっと寒そうです。


ロープウェイを降りた先は、、、雪景色、、でした。
気温-10℃、風速33mの世界です。
ちょっと私たち、ここに来る格好間違っていました、、、
さぶぅーーーーいーーーょぅ、、



今日はベルリンマラソンに友人が出場するというので、応援に行ってきました。
友人もフルマラソンは初めてということで、きっといろいろな不安や緊張があったと思います。
でも、42.195kmを走りきってゴールしてしまったのですから、
もうすごい!としか言葉が浮かびません。



ゴール前はお祭り騒ぎです。
遠くに見えるのが、有名なブランデンブルク門です。


ベルリンの街はあちこちで交通規制されていました。
私たちもマラソンのゴール会場までベルリン中央駅から歩いて行きました。


ゴール会場まで歩いて行く途中の道路脇の木々は、紅葉していてとてもきれいです。


私はマラソンは大の苦手です。
マラソンには全く興味がなかったのですが、
ゴールで待っていると涙が出る程感動してしまいます。
選手ひとりひとりに、いろいろな想いやドラマがあるのかもしれませんね。
友人が出場しなければ、応援する事も観に行く事もなかったベルリンマラソン大会。
大きな感動を与えてくれた友人と選手達に感謝です。


今日はドレスデンから約50Km東にある、”バウツェン”という町に行ってきました。
ここはドイツの少数民族である、ソルブ人の中心都市といわれています。
ストリートネームの看板にはドイツ語とともに、ソルブ語が併記されているのが目につきます。
ドイツ語だけでもよくわかりませんが、ソルブ語はもっとわからなくて、
想像は膨らむはかりです。



シュプレー川に架かる橋から眺めた景色です。
並んでいる家々がとても可愛くて、絵に描いたような景色です。


坂道がとても多いのですが、脇に入る小道もまた絵に描いたような素敵な風景だったので、
思わず写真に収めてしまいました。



正面に見えるのがバウツェンの市庁舎です。

今日は天気もよくて、気持ちのよい一日でした。
アウトバーン(高速道路)を走っていると、
道路脇の木々が紅葉し始めていて、秋の訪れを感じ、とても癒されます。

と言いたいところですが、
時速220Kmで走る主人の車の助手席は、あまり癒されません、、、。
早く速度無制限区間が終わってくれないかな~と、いつもヒヤヒヤです。
今日も無事に家に着くことができてよかったです。ふぅ、、、



週末は仲良しの友達を家に招待し、パーティーをしました。
お料理のメインは主人の作るお好み焼きです。
関西人の彼はお好み焼きにとにかくこだわりがあって、
キャベツだけでも、種類、大きさ、切り方にまでいちいち細かい注文が入ります。
私は適当に切っちゃうので、最近は私にも触らせてくれません。

そしてお好み焼きのサイドメニューにも注文が、、、
”お好み焼きがメインなんだから、お好み焼きを超えてはならない。
お好み焼きを引き立たせるサイドメニューじゃなきゃダメだ。”って、、

”はい。(適当に作って出しちゃいますよ。)”←私

お好み焼きとなると人が違ってくる主人。
店長と呼ばせていただきます!

こだわりのお好み焼きはとってもおいしくて、
日本語もドイツ語も英語も中国語も飛び交い、
音楽とお好み焼きの香りが充満するにぎやかな宴でした。
こんなふうにみんなとわいわい食べたり飲んだりするのは楽しいですね。

今日も楽しい一日ありがとう!
最近少しずつ寒くなってきました。
外を歩いている人たちは、薄手のコートや皮のジャケットを着ています。
そんな秋真っ盛りの今日は更なる秋を求めて、
”Federweisserfest(フェダーバイサー祭)”に行ってきました。

以前にもおいしいお酒ということで、Federweisserの事を記事にしましたが、
そのおいしいお酒のお祭りと聞いたら、行かずにはいられませんでした。

ドレスデンの隣町にある、”Schloss Wackerbarth"というワイナリーです。



ぶどう畑の斜面はとても急なんですね。



上から見たブドウ畑です。
上から見る景色はドレスデンが一望できて最高です!


このワイナリーの"Federweisser"と
これによく合う”Zwiebelkuchen(玉ねぎのケーキ)"です。
どちらもとってもおいしくて秋の味覚を堪能しました。
やっぱり”食欲の秋”です!