僕は声を枯らし
泣きました
僕ん家の二軒隣には
かーちゃんの同級生
康司が住んでいます
かーちゃんが
なかなか寝ない僕を外に連れ出し
抱っこしてくれていた
その時・・・

ゲゲゲの喜太郎を
口ずさみながら階段を登ってる
康司が現れた
僕を抱っこしながら
康司と長話するかーちゃん
僕は邪魔しないよう
そっと目を閉じました
長話を終え
寝ている僕を布団に寝かし
た
その瞬間
僕は泣いてやった
声にもならない泣き声で・・・
泣いてやった。
とーちゃんという存在がいながら
他の男と仲良く話すなんて
かーちゃんの
浮気者~


以上
ゲゲゲの喜太郎を歌う
康司の紹介でした
