今期のチャンピオンズリーグ
マンチェスターユナイテッド敗退!!
とても残念な結果です。
あのレッドカードは・・・
間違いなく試合の流れは変わってしまった。
この怖さがチャンピオンズリーグにはあります。
なぜ、香川選手をと考える方も多いとは思いますが、このセカンドレグ、ファーガソン監督のプランは、ベストだったと思います!
あのレッドカードまでは・・・
先発にルーニーを外したのは、自分自身も予想外でしたが、香川選手を使うには厳しいかなと思っていました。
期待はしていましたが・・・
その理由として
1つに相手がモウリーニョである事。
モウリーニョのサッカーは、ポゼッションサッカーではなく、守備からのカウンターサッカーです。
中盤でのスペースを消しながら、ボールを取り、素早く攻める!
そして、カウンターも深い位置からでも浅い位置からでも出来る点です。
おそらくルーニー選手と香川選手のコンビプレーは素晴らしく、おそらくレアルでも崩す事は出来るでしょう!
しかし、全てが上手くいくわけでもなく、何度かボールを奪取されてしまいます。そこでのカウンターは、まさしく脅威です。まず、守備的特に前半は失点しないことが、ファーガソン監督のプランだったと思います。
2つ目は、クラシコ2連戦後ということ。つまり、バルサのポゼッションサッカーに対応してなおかつ連勝!自信もあり、慣れてもいる、我慢も出来る!ポゼッションサッカーで挑むにはリスクがありすぎた。
(ユナイテッドでのポゼッションサッカーとは、ボールとポジションが入れ替わり、ややバルサよりも低い位置で回す場面も多い。)
この2点から香川選手のスタメンはなかったのかなと思います。
結果は、レッドカードまではまさにそのプラン通りでした!ギグスがバランスを見て、守備や攻撃をして、攻める時は少ない人数で攻める。そして、待望の先取点が取れた!まさに、プラン通り!!
もし、レッドカードがなければ、展開次第、時間帯、延長戦も見据えてなどで香川選手を使ったでしょう!
何はともあれ、あのレッドカードでユナイテッドは苦しい状況になってしまった!
ナニ選手は、ちょっと荒いプレーが多いのは確かですが、あれはイエローかなと思います。
何はともあれ、この怖さがチャンピオンズリーグかなと・・・!!
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