こんにちはUです
今回はパイピングをしたので解説していきます
前回の記事はこちら
パイピングを始めたばっかりなので作る際はもっとうまい方を参考にしたほうがいいと思います
4連なのでパンタが2ヶ所、準備工事が1ヶ所で3か所するのですがとりあえず3号車のパンタ側を作りました(まだ途中ですが)
まず用意するものです
こちらも僕がよく使ってるものなので各々使いやすい工具や材料で大丈夫です
・0.8mm真鍮線
・0.55mm真鍮線
・0.45mm真鍮線
・0.3mm銅線
・ペンチ こちらは小さめがおすすめです
・0.3mm真鍮線 僕は普段使っていません
・ピンセット これはなくてもいいと思います
・瞬間接着剤
・プラバン 好きな厚さ 0.2から0.5がいいと思います
・ピンバイス
・カッター
・やすり
黄色くしたものはカインズで購入しました
それ以外はタミヤや百円ショップで買えばいいと思います 銅線は市販の配管止めを
使う場合はいらないです
0.3mmの真鍮線がない場合は銅線でもそこまで問題はないと思います(僕は銅線を使いました)
①
このような感じで屋根にケガキをします 配管止めの位置にも印をつけときます(穴をあけといてください) 取り付ける順番は作りやすいようにしてください
(画像ではすでに台座がついていますが気にしないでください)

②
配管止めを作ります 市販品を使う場合は飛ばしてください
0.3mmの銅線を切り出します長さはだいたいでいいです

切り出せたら指でまげてこのような形にします (rがそろってなくてもいいです)

そうしたらこれを量産します

③
プラバンを小さく切り台座を作ります 穴は先にあけたほうがいいと思います
これを手順1で印を付けたとこに接着します

④
ケガキした線に合わせ真鍮線を折り曲げます このとき少し長めに切っといさしますたほうがいいです
写真撮り忘れました また今度追加します
⑤
台座の穴に配管止めをさします うまく刺さらないときは穴を広げてください もし銅線が折れ曲がってしまったら新しいのも使うようにしましょう (予備を用意しとくといいです)

⑥
全部に銅線をさしたら(配管1本分)今度は真鍮線を通します 何か所も折れ曲がっている場合真鍮線を先において上から銅線をつけたほうがいいです

⑦
銅線を裏から引っ張り瞬間接着剤を使って固定しますかとするといいと思いますが難しいと思うので目立たないように折り曲げたりするといいと思います
⑧
必要に応じて真鍮線と銅線のところに瞬間接着剤を少量つけて完成となります
妻面にも伸びる配管も同様に作ってください
これにて完成です

何かわからないことがあったらコメントしてください
長くなってしまったのでここまでとします
下線を引いた部分は11月15日に追記しました