ヨシトミカラ 携帯のバッテリーを少しでも長く持たせるワザ | ゆうぷり

ヨシトミカラ 携帯のバッテリーを少しでも長く持たせるワザ

ゆうぷりをこよなく愛する皆さんこんにちは。吉富です。

携帯の充電をうっかり忘れて仕事中に困ったことはありませんか?
携帯のバッテリーを少しでも長く持たせるワザを知っていれば、役に立つかも?

こんな記事を見つけたので紹介します。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/01/news036.html

■しばらく機能を切る

 一番大事なのは、そのとき必要のない機能をすべてオフにすることだ。例えば多くの携帯電話には、ヘッドセットやスピーカーなどの Bluetooth機器に接続するオプションがある。これらの携帯は常に接続先のデバイスを探しており、それが電力を消費する。同じように、Wi-Fi ホットスポットでインターネットに接続できる携帯電話も人気が高まっているが、これも常にホットスポットを探しており、始終バッテリーを消費している。

■カードは抜く

多くの携帯電話には、写真や音楽を持ち運ぶためのメモリカードスロットがある。カード内の写真を見たり、音楽を聴いたりしていないときでも、携帯電話は少量の電力を使ってカード内のデータにアクセスしている。メモリカード内のデータを使わないのなら、抜いておくのが一番いい。

 同様に、メッセージを送受信していないときでも、電子メール機能が電力を消費することがある。一部のスマートフォンは絶えず新着メールをチェックしており、基本的に1秒おきに呼び出しを掛けている。一部の端末にはチェックの間隔を延ばすオプションがある。Windows Mobile携帯ではチェックの頻度を変更でき、時間帯によって異なる頻度でメールをチェックするよう設定することもできる。バッテリー残量が少なくなっている場合、どんな携帯電話でも、電子メールのチェックが不可欠でなければオフにしておくのが最善だ。

■太陽を避ける

 携帯電話が圏外になったり、通じにくい場所に入ってしまい、接続先を探してローミングを始めたら、電波の入りがいい場所に着くまで電源を切っておくのがいい。ローミング中は画面にその旨が表示される。

 ディスプレイのバックライトを暗くするのはほとんどの携帯電話で可能だが、完全に消す習慣もつけた方がいい。1分間のバックライト点灯は、1時間の待ち受けに相当する。スクリーンセーバーを止めるのも節電になる。

どんな携帯電話でも、通常の着信音よりもバイブレーションモードの方が電力を使う。バイブレーションモードは絶対に必要なとき以外控えることだ。

 最後に、涼しい場所にいること。携帯電話はたいてい、華氏77度(摂氏25度)くらいで最適に動く設計になっている。平均して、気温が5度上がると消費電力は5%増える。携帯を日光に当てないのがベストだ。

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以上です。

慣れている機種なら、すぐに機能をシャットダウンできそうですが、慣れていないと
機能切断を探している間にバッテリーがなくなりそうです。

ちょっと参考にしてみたらいかがでしょうか?