真夏のような暑さが続く今日この頃。
インフルエンザが本格的に流行しているとのニュースに驚かされました。(o・ω・o)
首都圏、沖縄県での流行は聞いていましたが、地方にも波及しているのですね。
新聞の見出しでは、高校で85人(全校生徒の14%!!)の感染となり、2日間の学級閉鎖になったのだとか。
現時点で流行しているインフルエンザの割合は・・・。
1位・A型(AH3亜型 / A香港型):58% → 急激な高熱、強い咳、鼻水、喉の痛みが特徴。
→ウイルスが感染していく過程で変異しやすく、大流行しやすい。高齢者や基礎疾患のある人が感染すると肺炎になりやすい。
2位・B型:38% → 急激な発熱になりにくいが、下痢、腹痛、吐き気、食欲不振が特徴。
3位・A型(2009年新型の変異が季節性として定着):4% → 乳幼児や学校などの若年層に多い。
なるほどー。(o・ω・o)
夏休みで都会や沖縄に観光旅行 → 登校日で感染 → 数日間の潜伏期間の後、大流行になったのではないかと推測できます。
実は、亜熱帯気候の沖縄では、インフルエンザが年間を通じて2回・・・特に夏に流行するのだとか。
本州では、気温が低く、身体の抵抗力が低い、さらに暖房で窓を閉め切って換気が少ない真冬に流行するので。真冬にしか活動しないと思い込みがちですね。(o・ω・o)
まあ、日本のほとんどの地域で、亜熱帯気候になりつつあるということなのでしょう。
日本の東と西に台風に囲まれて、亜熱帯からの水蒸気が無尽蔵に送られてきていたので、確かに暑かったです。(o・ω・o) まだ暑いけど。
とはいえ冬も暖かいわけでもなく、真冬の豪雪はしっかりとあるし、豪雨も台風もあるので、天候に関する忍耐とか我慢が多くなりそうな予感です。
家族も会話ができるようになってきて、ほっと胸を撫で下ろしていたのですが・・・。(o・ω・o)
ここでインフルエンザを貰うわけにはいかないのですよね。間違いなく重症化してしまう。
面会に行く頻度をどうするべきか。何とも悩ましいのですが、行かないとフォローが大変になるし。
現実が忙しすぎて、優先順位をつけていかないと、間違いなく私も倒れてしまうので。(o・ω・o)
庭の草掃除をしているとき、秋の雑草の花粉が大爆発して・・・呼吸困難になって、寝込んでしまいました。
ここでインフルエンザは貰いたくないなー。(o・ω・o) 休暇を使い果たしてしまう。
まあ、いつものことですが・・・。何とかするしかないのですよね。(o・ω・o) がっかりの顔文字が増えてしまう。
ちなみに、今回のタイトルはドイツの諺。日照の少ない北欧では、昔は寒くなってくると季節性の病が流行して、暖かくなってくると回復することが多かったそうです。それでも、夏の病で防ぐことができないものがある。それがインフルエンザだと・・・昔の諺でもあるのだから、そういうことなのでしょう。(o・ω・o) マスクをして、手洗い・うがいで頑張るしかないようです。

