椎間板のブロック注射のおかげで、ひさしぶりに腰を捻る動きが少し出来るようになってきました。
嬉しくなって、部屋の整理を始めてみましたが、肩より上の高さに保管してある荷物の上げ下ろしを何回か繰り返した後に・・・麻酔より少し上の部位に電流が走ったようにビリビリと痛みが走って、動きが止まってしまう状態に。(o・ω・o)
脂汗を流しながら、何とかゆっくりと体勢を戻して復活しましたが、過信してはいけないものですね。
面会に行ったときも、家族の相手をするときにはある程度同じ姿勢をキープしながら、耳元で話す必要もあり、腰は元気であって欲しいものです。(家族は、ある程度の状態をキープできているので。多くは望まないので、会話ができているのはありがたい限りです。)
翌日、整形外科の先生に相談してみましたが、先週にブロック注射をしたばかりなので2〜4週間は開けたほうが良いとの話でした。無理に動かして、神経が傷ついたり、無理に注射を重ねると感染症の恐れもあるそうです。
神経まで穴を開けるので、本来は・・・数日間は休養するべきなのでしょう。
痛みを堪えながら布団に横になると・・・あっという間に夜になっていました。
神経がビリビリして、かなり怒りっぽくなっていたのですが。少し痛みが引いてくると、精神的にも落ち着いてきました。
身体は正直なものですね。(o・ω・o) 病は気から。
今週は、さすがに草掃除もお休みということで。
ネットにも接続せず、のんびりと過ごすことにしました。(精神的によろしくないので。)
子供の頃は、青空を眺めながら過ごす時間があったものですが・・・。
大人になると、そういう無為の時間が、めったにありえない貴重さなのですね。
子供の頃、大人が温泉旅行をありがたがっていた気持ちが良く分かるような気がします。
何もしないで食事が出てきて、好きなタイミングで温泉に何回も浸かり、畳で身体を伸ばすだけの時間って・・・。今の世の中、宝石よりも貴重なのではないでしょうか。(o・ω・o)
誰のこと考えず、自分の疲れを癒すための温泉旅館って、そう言えば見当たらないかなー。
そう言えば、小松駅の近くにも、ドーミーインが完成したそうです。
アパホテルの発祥の地のせいか、あまり宿泊施設が多くない印象でしたが。新幹線の効果なのでしょう。
交通の利便も含めて良さそうですが、ビジネスでの利用が多そうで、たぶん天然温泉でも仕事も話題が絶えないのでしょう。
普段は時間がなくて、牛丼、カツ丼、ラーメンでの時短外食をローテーションしている日常で、たまには栄養のある食事もしてみたい気もします。(o・ω・o)
数日間、何も考えず、ネットも遮断して、のんびり過ごしたい。
そう思いながら・・・北陸の宿泊施設を調べてみたのですが。
ビジネス以外の宿泊施設は、本当に少なくなってしまったように感じました。
都会の女性が、休日にビジホでリフレッシュが趣味という記事も読んだことがありますが。
現在は、そういう流れなのでしょうね。
風情のある、ちょっと小さな旅館って・・・オーバーツーリズムで予約が取れない状況だし。
数年前から予約が必要な気がします。(それは癒しの旅としては、本末転倒な気もするのですが。)
きちんと休みって、案外と難しいと感じる今日この頃なのでした。
