ガンにならないためには
今回、周りに「父がガンになっちゃった~」と告げると、またたく間にいろいろな情報をもらうことができ、集まること集まること。
ホント感謝です。
その中には、実際にガンにかかった人の声があります。自身がガンになった人、近親者がガンになった人。
深く、貴重な話です。
私にとって、今回のガン対策の参考に・・というにとどまらず、死生観や生きかたそのものでも影響を受けるようなお話たちです。
そんなお話のひとつ。
「ガンは全身の病気です。」-これは実家の近くの耳鼻科の先生の言葉。先生は6年前にガンを発病したそうです。
ガンはいくら摘出しても、全身が“ガンになりやすい状態”であれば、再発するし転移もする、というお話です。
この全身が、っていうのは、身体にとどまらず、心も含めた存在レベルのことなのでしょう。ストレスでガンになるって言いますから。
なんとなく、ガンとは『自滅プログラム』なのでは?というイメージまで生まれます。
抗がん剤ほぼ否定論で知られる慶応大学の近藤医師は、最近では
「ガンには進行するものとしないものがある。進行しないものは治療しない方がいい(→抗がん剤などを使うと体のもつ治癒力が弱まる)。 進行するものの場合『早期に発見してガンをたたき、転移を防ぐ』といった考え方にムリがある(→<転移>と言われるようなガンは、ガンの原発部位でまだ発見できないような初期段階から、すでに同時発生している)。」
という趣旨の発言をされてます。
そして、「ガン対策はともかく予防」とも。
前~に私はこのブログで、「生きている間は健康でキレイで、充実して生きたい」と書きました。
そのためには、身体も心も病んでいない、良い状態に自分を保たなくてはなりませんね。
父のガン闘病路線
前に書いた記事は、3週間近く前でしたねー。
この3週間のことをお話します。
ラッキーなことに第一希望の住宅購入が成り、うれしさを胸にしつつ、その後の私は怒涛のガンがらみ生活に入ってゆきました。
まずは調べモノ。
ガンとは。父のガンの性質。ガンの治療法最新事情(抗がん剤・放射線治療・手術・免疫療法)。各医療機関。セカンドオピニオンについて。
それから、病状別治療体制の想定と案づくり。
そんなことをしているうちに、父の検査結果が出て、新潟の病院にて説明を受けました。先々週の金曜日でした。
下咽頭ガンのステージⅣ-A。
→腫瘍はかなり大きい、進行したガンだけど、他臓器とリンパ節に転移してないよってことです。
2日後。
東京有明の、癌研病院にてセカンドオピニオンを受けます。
その4日後。
同じく癌研病院にて科トップの先生の診断を受けます。
その1日後。
埼玉県川越市にある、帯津三敬病院に行き相談。
帯津三敬病院は、ガン関連の本をいくつか書いておられる帯津良一先生の運営されている病院。
代替医療(統合医療)分野を行う病院です。
結果、闘病の路線をほぼ決めました。
父は東京に出て癌研病院に転院。
来週手術を受け、声を失います。
術後、少なくとも1ヶ月入院します。
そのあと、帯津三敬病院で療養。
ここで、漢方・ホメオパシー・アロマテラピー・カイロプラクティックなどの治療を受けます。
再発することが無いよう、全身状態を改善すべく。
この手術を受けての5年生存率は、40%だそうです。
死亡する場合の原因は、局所再発(もとにガンができたところに再発)、転移。
そうなったら、声までなくす手術まで受けても、受け損です!
みなさまどうか成功を祈ってください。
ごぶさたでございます
ベトナムでの体調不良は、ヒーラーお仲間の助けにより、
(なんと!毎日連続遠隔ヒーリングをしてくれたのです!!)
克服(^^
ココのところ熱中していた住宅購入の件も、今日でカタがつきます。
今日は抽選日。今日の夕方には明暗はっきりしてるわけです。
・・そんな私に、新たな課題が生まれました。
父がガンになりました。
これからしばらくは、ガン闘病報告かな。
せっかくの調べもの好き・闘うの好きキャラを生かして、
いろいろやってみます~~!
ベトナム体調不良。
すっかり更新ごぶさたしちゃいました(てへ
実はベトナム旅行に行ってきました。
ベトナム語は大学時代の専攻語学。にもかかわらず、ベトナムの人の言っている言葉はぜーんぜんわかりませんでした。ふにゃあ(--
ホーチミン市。
バイクが、日本人の「バイクは、こう走るべき」という観念を大きく逸脱して、びゅんびゅん走ります。
ものすごいクラクション。当然空気も汚れている。
パワフルな街・ホーチミンにて、日本人はデフレ天国に投げ込まれ、ついついパワフルに動き回ってしまいます。料理もおいしいし。
というわけで、リラックスする間も場もなく、ホーチミンを楽しんで帰ってきて以来、私は体調不良です(^^;
当然といえば当然ですかねー。
明日、私の駆け込み寺である Aromatherapy salon Judy にてケアを受けるのが、楽しみ楽しみ・・・
体のカターイひとでもヨガはできる!
私のヨガ歴は、1年半。しかし、すっかり生活になくてはならないものになってしまいました。
ヨガをしないと、体のこわばりがとれず、疲れをためていく。 バイオリンでちゃんと姿勢がとれない。 太る・・・などなど、2ヶ月前のケガ期間のヨガ休止でわかってしまいました。。。
そして今日は、なんと、夫がヨガにはじめて挑戦します。
今日夜のヨガサークルのレッスンに、「体験参加」。
ヨガをすることは、私から勧めまくってきたわけですが、初めは「でも体硬いから」と躊躇していた夫でした。
股関節が開かなくてあぐらの姿勢が取れない、ということで。(確かにヨガでは、足を組む姿勢が基本ですからねー)
だけど、体が硬いことは、ヨガの障壁にならないのです。
むしろ、体が硬い人の方が、柔らかくなっていく過程の部分がたっぷりとあって、いろいろな効果が期待できるかも!?と思うほどです。
ヨガでは、ポーズを完成させることよりも、呼吸法を使ってストレッチする&筋力(それも筋持久力)をつけるというところに意味も効果もあります。
体が硬いからとヨガをためらっていた人にこそ、ぜひぜひヨガにトライしてみてほしい!です。
夫のヨガ報告、またまた書きますねーーー。
強力遠隔ヒーリング
昨日は、オーケストラの演奏会でした。私にとっては初舞台。
オケについては「メンバーである」というよりも、「練習に忍び込んでいる」というのがあたっています。
本当にやばくて、弾けないにもかかわらず舞台に出てしまいました(^^;
それでも、こんなに弾けないのになんて楽しいんだろう。ならば弾けるようになったらどんなことになるのか・・と今からワクワクします。
一昨日は、演奏会の前日のゲネプロと練習でした。
レイキのセミナー同窓の仲間と、「遠隔ヒーリングしましょ」と連絡をとり、一昨日の夜にしようかとの設定をしたので、そのことを話したら、なんと<2人から同時に遠隔ヒーリングをしてあげる>との申し出をもらってしまいました!
『明日の演奏会を、落ち着いて楽しめるように』との配慮付きのヒーリングです。
なんとゴージャス!
23時。
ちょっと寝支度が、予定時刻にさしかかって、ややバタバタしているさなか、来ました!ビリビリが!
あわてて支度を終えてリラックス体制に入ると、ものすごい。手と足が熱~くなり、全身にめぐるモノをかんじます。
しまいにはあちこちがぴりっと痛くなり、足がビクンと動いたりします。
実は、またまた風邪気味で、ちょっと発熱したりのバッドコンディションだったんですが、そういうのが出て行くような感触。爽快感。
そして、仲間たちの励ましをうれしく思いながら、ぐっすりと熟睡。
昨日を迎え、一日活動していたにも関わらず、問題の発熱は夜にはほぼ収まっていました。
これはもう、私にとっては治療というカンジでしたねー。
遠隔ヒーリングを受けるとき、そのものが心地いいうえに、すごく温かい連帯感のようなものを感じることができます。
すごーいシアワセ。
ありがとーーーーー!!
オススメ!駒込の治療院
アール様、お待たせしました!質問 をいただいた、駒込の治療院は、コチラ↓です。
駒込に近い方で、こりやこわばりの悩みのあるみなさん。ぜひ行ってみてください。オススメします。
治療院では、着衣のままうつ伏せに寝て、まず最初に体のコリや骨盤の歪みなどの確認から入ります。
ここでの治療は、ただ単に表面に出てきた痛みに一時的な対処をするのではなく、不調の根本原因を探り、それを解決するという考え方に貫かれています。
私のケースでは、背中のこわばりが悩みだったわけですが、そのおおもとは胃の不調。それを治すべく、骨盤を正常な状態に戻しつつ、シグナルとして出たこわばりをほぐすことで、改善をはかる。そんなカンジです。
そして、「このシグナルはどういった臓器の不調から来ている」っていうことを、スタッフの方に驚くほど的確に指摘されます。
「今、風邪をひきかけてますね?」「え?そうですか?」なんて会話をしたあとに、確かに風邪がやって来たりするので、びっくり。
ここで治療を受けたあとのフワーッとした状態で、遠路はるばる帰宅するのがつらいので、最近行ってません。院長先生!ぜひ千葉に分院を出してくださーい\(― ―
それと。
「このあとだるくなると思いますから、まっすぐ帰ってくださいね」のアドバイスには、従うべし。
ホントにそうなります。
体が元気だと気力が出てきていろんなことをしようと思っちゃう。
最近、ブログの更新頻度が落ちちゃってます。
それには理由が。マンションを買おう企画に盛り上がっているからです。
そちらに気をとられて、ネットを開ければ“マンション”がらみ、の毎日。。。
私は情報集めが大好きです。マンションの販売方法・構造・管理や、ローン等に関して、(今まで知らなかった分)すごい勢いで情報を集めてるところです。
それで今、客観的材料からも、なおかつ感情的にもOK、っていう物件と向き合っています。
今週は、ライフプランナーの知人から紹介を受けた銀行の人と会うのと、当のマンションの販売担当者と話をしようかと思うなど、パワー注ぎまくってます。
・・・マンション購入とは、とーっても大きな買い物。
今の私の動きはというと、「普段の買い物のときに取る行動を、ものすごーく増幅させて大げさにした」というカンジ。
ついこの間の洗濯機購入のときと、基本的行動は変わりありませんが、パワーだけがX30倍、というところです。
今の動きをしてるのは、イヤ、しようと思いついたのは、健康への基本的な自信を取り戻したことがベースにあってのことなんだろうなー、と思っています。
去年の春のバイオリン開始・秋の乗馬開始は、その兆候が現れていたのかなー・・
そう。おそらく私は体調の悪い間、ずっと「行動」をガマンしてたのです。
色々なことをしたくても、健康不安が足かせになってできない状態だったんですねえ。
それがただ今爆発の時を迎えている。何だかうれしいなあー\(^。^)/
歩く
konamiさんの記事 に影響を受けて(→っていうかそのまんま真似して(^^;)、朝の通勤時に一駅分を歩いてみました。
ほんとに気持ちいいですよkonamiさん!教えてくださってありがとうございました♪~~
日比谷公園脇をてくてく。およそ10分の短い距離ですが、何だか会社に着いたときの気分がぜんぜん違っていましたねー。とても体がラクです。
一つには、気分良くたっかたっかと歩くと、悪いエネルギーが出て行く感触がありますから、そのおかげかも。
でももう一つは、電車に乗って受けるストレスから逃れられていることが大きいのでしょう。
私は合計3つの路線に乗りますが、時間帯が早いので、最初の2つはそれほど混まない電車です。3つ目の一駅だけ乗る乗り換えは、<動くと隣の人と体が付く>程度の混み具合。
「体力をそれほど使わない、たった一駅分の乗車」が、「体力を使って一駅分歩く」ことよりもこんなに疲れることだったなんて!
私は今、そのことにとーっても驚いています。
この不自然な疲れ方って一体何だろう。
おそらく、電車の中では、見知らぬ他の人との距離が不自然に近すぎるんじゃないかと思います。
前にも書いたことがありますが、私は会社帰りの電車の中で、座って自己ヒーリングをします。
すると、私だけではなく両脇に座っている人まで良く眠ります。私のヒーリングを共有しているんだろうなー、との仮定が、最近では確信の域に達しました。
このときに両脇で寝ている人は、私の領域に在るし、私もその人の領域に属している。
くっつくほどの近距離に居るってそういうことなんだろう。・・・と思う今日このごろです。
レイキヒーラーがこんなところに!
だんなの兄一家と、合計5人で食事をしました。
その場で、ふとした話から「だんなの兄がレイキヒーリングできる」ということが判明!
「えええー。実は私達2人もなんですよ」と話し、驚かれました。
それにしても。
だんなの兄はいわゆる団塊の世代で、大学卒業後大手都市銀に入行っていう人。
なんだかレイキヒーラーのイメージからほど遠いですねー。
また、兄弟そろってレイキヒーラーってことは、その育った家庭はどんなにスピリチュアルなイメージかと思うと、真逆です。両親とも、見えないものは信じないタイプです。
プロフィールだけを採れば、レイキヒーラーになりようもないという気がします。
・・・ん?それじゃあ、レイキヒーラーになりそうな人ってどんな人?
それは、私の周りを見渡すと、「【気】の話を振ることが可能な人」かな。
しかし、少なくとも私の世代では、普通に日本で教育を受けた人って、【気】の話などは受け入れられないって人が多いと思いますね。
そこで、私にとって「【気】の話を振ることが可能な人」を分類分けしてみました。
1)【気】の存在を感じたり、聞いたりした経験のある人
2)基盤が日本以外にもある人(→子どものとき外国で育ったとか、今住んでるとか)
3)柔軟な視点を持った人
このブログには、【気】に関心のある方もよく訪問してくださってると思います。
そんなみなさま、いかがですか??
