一日坊主だった。

 というかPCを開く必要がなくて書いていなかった。

 今の時代、ほぼスマホ一台で生活が完結している。

 スマホ中毒になるのは当たり前だし、気付かぬうちにスマホ依存になっているわけである。

 急にスマホが使えなくなったらパニックになることうけあい。

 最近、アニメを見ていないし、家計簿もやめたので、本当にPCを開くことがなくなった。

 とてつもなく時間が余っているが、あまり活動したくないのでほぼ遊んでいる。

 と言ってもそれなりに勉強もしているし、それなりに人生について考えている。

 自由な時間を贅沢に使い、お金の執着も減った。

 時間とお金から解き放たれた今、次に求めるのは人生の充実だろうか。

 僕は結婚は人生の墓場なんて思ってはいないが、必要だとも考えていない。

 なぜ愛する異性がたった1人になるのかがわからないのである。

 家族だったらまだ関係性でわかるが、家族以外の異性を愛せなくなるのはなんなんだ。

 なんて。

 そもそも両思いにもなれないのだから心配しなくてもいいのだが。

 それなりに声はかけているが、小生、会話のテンポが合う相手に出会えたことがない。

 会話のテンポは自分のテンポを信じて行うことでしか合う合わないを計れない気がする。

 つまりこちらが合わそうとすれば相手のペースになり、会話のテンポが合うと言うのとは違う状態になる。

 相手のペースに合わせている限り、本当の意味で会話のテンポが合う相手は見つからないのだ。

 もちろん初対面や微妙な関係性で自分のペースで話すことは憚られるので、なかなか出しどころがない。

 合わせすぎないようにしたいものだ。

 長いことBLOGを放置していた。

 XとかTwitterばかりでつぶやいていた。

 さっき乙一先生の『小生物語』が目に入り、【小生意気物語】を書こうと思った。

 それだけである。

 そういえばgooBLOGがサービス終了となり、アカウントに入れないので引き継ぐことができなかった。

 100万人以上に見られた伝説のBLOGだったが仕方ない。

 小説も惜しいが仕方ない。

 ADHDのマコ社長の動画を見た。

 100万回を裕に超えて回っている。

 とても面白かったし、

 あれ?

 おれ、ASDじゃなくてほんとはADHDじゃね? と思った。
 全てが当てはまっているのである。

 もちろん診断もあるからASD傾向も強いのだが、診察ではADHD傾向を緊張感で押し殺していたので診断がそうなったのだろう。
 だって笑われたくないじゃん?
 真面目なことを相談しているのに、一般の人によく「え? 何言ってるんですか?」と笑われる。

 相手が他人を否定するような人じゃないことは理解しているので、自分の感覚がおかしいのだろう。

 そのようなわけで、僕もADHDとかその他の傾向について正直に、

 小生意気に話すことが必要な時代が来たのだと思う。

 隠して小生意気物語の幕開けである。

 

 

おはこんばんちは、〇むめいです。

 

冷静になれないというか、常に焦ってばかりだったので、最近になってようやく自分の「まずい」生活に気づきました。

 

「焦り」は交感神経(緊張)優位のためで、例えるなら「常時サーベルタイガーに襲われている」状態です。

 

気の休まる瞬間が家の自室にしかなく、ひきこもって、しかも掃除も片付けもしないため、部屋の中ですら落ち着けない状態になります。

 

それでも生きることはできるので、毎日ご飯を食べて寝ていました。食欲があるということだけが唯一の救いでした。

 

寝ていましたと書きましたが、そんな地獄絵図で安眠・快眠などできるはずもなく、大量のお薬を処方されて無理矢理に寝ていたのです。

 

日に18錠の処方薬を飲む生活もしていました。

 

と、日々のことを書いているのに他人が一切登場しないのは、単身だったためです。

 

単身ですが、自立していません。

 

いつしか、「ひとりで生きているからいっか」と諦観していました。

 

実際には、通院しているので「ひとりで」生きているなんてことはないのですが、そう思い込んでいたのです。

 

しかし、病院へ「あんたのとこの患者がうるさくて迷惑だ」と苦情が入ることもありました。

 

なんでバレたの? コワイ……。

 

当の本人は怯えていました。

 

怯えているがゆえに、加害者意識はなく、完全に被害者意識でした。

 

パソコン・ケイタイ・カメラ……あらゆる記録媒体が自分を監視していると思いました。

 

怖くてどうすることもできず、病院にも相談できません。

 

起きているのに「記憶がない」と感じていました。

 

混乱・パニックが強すぎて生きている自覚がないのです。

 

自分が何を感じていて、どうするべきなのか、全く見当もつきません。

 

(長くなったので・つづく)

(つづき)

 

そういう地獄のような意識で生きていた。

 

記憶もはっきりとせず半分夢と混ざっている気がする。

 

何が起きているのか、わからず、自信も自身もなかった。

 

自分の心もわからず、何をやろうとしても続かない。

 

それが数年間続いた。

 

逆に、なぜ今になって意識が戻ったのだろうか。

 

うっすらと覚えている迷惑をかけた記憶が苦い。

 

逃げ出したい気持ちは常にある。

 

それでも決めた。

 

生きる。

 

と。