今日はみなさんがいつの間にか抱えている"負債"について考えていきたいと思います。
Aさん:10月に旅行に行くので30万円必要だけど,
預金は25万しかない。でも10月までには貯まるので
大丈夫です。
Bさん:4月に子供の入学金を支払わなくてはならないので、
150万円必要だけど、50万しかない。残りの100万は
教育ローンで借りるしかない。でも普通そんなもんでしょう。
Cさん:9月に車検なのでこの際新車に買い換えるつもり。
今の車だってローンで購入したし、次もローンを組む予定。
頭金も何にもないので、ほぼ全額ローンだな。
車は普通ローンで買うしょ。
などなど・・・・・
もしもし、ちょっと待ってくださいよ。
これでは第一回でも話した、負債を抱えるコースへ
まっしぐらです。
Aさんの場合:一見10月までにお金が貯まるので問題ないように
思いますが、1年を通して突発的にかかるお金は旅行だけですか?
もちろんそうじゃありません。
ギリギリの予算で旅行に行けば、どこかの月で突発支出が
ランニング支出に食い込んできます。
→つまり、貯金が出来ないということです。
Bさんの場合:学資ローンで100万円を借りる。
親の愛情を感じる話ではあります。
しかし、子供のための出費であろうと、自分の欲求のための出費
であろうと、負債は負債なのです。
→負債を抱えるということは、余分な利息を払いつづけるという
ことを忘れてはいけません。
必要なものにお金が払えないということは、もちろん貯金など
到底できません。
Cさんの場合:もうおわかりですよね。
車のローンも負債です。
いくら車が高いものだからといって、ハナからローンで買うもの
だと考えるのはなぜでしょう。
一生ローンを支払っていく人生を望むなら、それは本人の自由です。
もしも、投資や起業などに興味があり、お金に余裕を持って
不安のない人生を送りたいなら、まず負債を抱えるのが当たり前
という考えを捨て去ることをオススメします。
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