u-minnightのブログ

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自分の観た映画についてネタバレありで つらつらと書いているブログです。

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前作をふまえて時系列が


バラバラなので・・・整理してみる。




前作は、

ハード・グッバイ「マーヴ」

ビッグ・ファット・キル「ドワイト」

イエロー・バスタード「ハーティガン」


今作は、

ジャスト・アナザー・サタデー・ナイト「マーヴ」

ロング・バッド・ナイト「ジョニー」

ディム・トゥー・キル・フォー「ドワイト」

ナンシー・ラスト・ダンス「ナンシー」




のエピソード。。。

前作は、

イエロー・バスタード

ハード・グッバイ

ビッグ・ファット・キルの順なのは、明白だけれど・・・



今作を混ぜると・・・

イエロー・バスタード/ジャスト・アナザー・サタデー・ナイト

ロング・バッド・ナイト

ナンシー・ラスト・ダンス

ハード・グッバイ

ビッグ・ファット・キル

????????


マーヴが生きているから

今作は、前作のハード・グッバイより前だし、

ハーディガンの相棒だったボブが

ディム・トゥー・キル・フォーに出ていたらしいから



ディム・トゥー・キル・フォーは、


ロング・バッド・ナイト

ナンシー・ラスト・ダンス

の前後か間だと思うんだけれど。。。




原作読めば分かるのかな?

パンフレットによると

間っぽいけれど



というか、そうなるとロアーク上院議員が前作の段階で死んでいたってことに驚いた。


あと、マヌートの不死身設定、知らなんだよw


ボブ、こんなダメなやつだったけ?




真面目に評価。

今作は、前作の世界観を深く掘り下げる

作品だった。


シン・シティの主人公は、「街」って言われるぐらいだから

そういう意味では、主人公がよく描かれていた。


全体的に、前作とは少しテーマが違うように感じた。

前作のテーマが「愛に生きる男」だったのに対して

今作のテーマは「復讐」になっている気がした。



マーヴの無双シーンなんか圧巻だし

ドワイトが整形しなければならなくなったエピソードに加え

マヌートの義眼の理由が分かる2作目w




まだまだ、今作でも布石を撒いていたから


3作目を期待している。。。

私の好きな監督である


クリストファー・ノーラン監督の最新作



インターステラ―を観てきた。





とにかくすごい。


ノーラン監督作品は、全て見てきたけれど



斬新さでは、トップクラスだった。



宇宙物の映画のいいところを

うまく取り入れていて




「ゼロ・グラビティ」のように

無音になるシーンが多々あったし




クライマックスで

ブラックホールに突入するシーンは、

「2001年宇宙の旅」のようだった。



「ザ・コア」や

「アルマゲドン」や

「月に問わられた男」や

「ドクター・フー」や

「サンシャイン2057」など

思いつく限りでもこれだけあった。


これだけオマージュがみられるのに


ストーリーが全く読めなかったのは、

近年なかったと思う。。。



こんなに映画ばっかり見ているのに

まったくもってしてやられました。。。






宇宙物理学に関しては、知識ゼロでしたが

根っこが理系なのでその辺りは、カバーできたよ。

でも、難しいストーリーだった。



あっという間の169分

重力の強い星にでもいる気分でしたねw

マット・デイモン主演のSFアクション映画。


エリジウムを観た。



なにより、「第9地区」の監督の作品だとは知らなかった。

(あれってピーター・ジャクソン監督作品じゃなかったのか)


ニール・ブロムカンプ監督・・・覚えておこう。



ストーリーは、よくあるSFアクションで


荒廃したトータル・リコール(シュワちゃん版)のような世界観だった。



気になったのは、死にかけているはずの主人公が

クライマックスになるにつれて

どんどん強くなっていくところ。。。



あとは、主人公が一途すぎる。

フォレスト・ガンプか!って言いたくなった。


一応、言っておくと

悪いところだけじゃなく良いところもあったよ



敵として出てくる傭兵が

尋常じゃなく強く描かれていた。


第9地区の主人公役のヒトだったとは、知らなかったけれどw

シャールト・コプリー・・・覚えておこう。


ひげモジャで

茶髪で

日本刀と手裏剣を使う。。。


チャック・ノリスじゃねーかw

でも、これぐらいのインパクトがアクション映画には必要ですよ。




個人的には、斬新さが足りない気がした。

前作の「第9地区」の方が面白いよ

ポール・ニューマンと若き日のロバート・レッドフォード共演作の


スティングを観た。





テーマ曲が有名なこの映画。


もちろん、詐欺をする映画だとは、知っていたけれど




恥ずかしながら観たことはなかったので・・・

時間ができたときに観た。




簡単なあらすじは、


ギャングの金の盗んで

その報復を受けた主人公が


天才詐欺師の力を借りて復讐する話。


このあたりの大まかなプロットは


ガイ・リッチ―監督の「スナッチ」に通じている気がした。




最後の最後まで視聴者を騙す手法は、「オーシャンズ11」に通じている気もしたし・・・





魅せ方なんかは、タランティーノ作品に観られるような

タイトルのついている章で区切られている・・・




早い話が、比較的自分の好きな映画の元になっているということ!



ひとつ分からなかったのは、

ギャングのボスが主人公の金儲けにのっている

一方で、主人公を殺すために暗殺者を雇っていたところかなぁ


時代背景を考えれば

非常に優れた無駄の少ない

優れた映画だった。



ひとつこの映画をみて弊害があるとすれば



実は、今日の出来事だけれど



百貨店でスティングのテーマ曲を聞いたとき


「サービス業で詐欺師の映画の曲かよ」って思ってしまったぐらいかなw



公開の次の日



友人と「エクスペンダブルズ3」を観てきた。




前の2作は、どちらもDVDで観ていたけれど


2作目が良くできていたので

満を持して、映画館で見た。



80年代、90年代のアクションスターがそろい踏みで

前情報ほとんどなしで観に行ったけれど



まさか、メル・ギブソンが敵だとは思わなかった。



それぞれの新キャラに見せ場があって

特にアントニオ・バンデラスのコミック・リリーフっぷりが

斬新だった。



全員、かっこよすぎでしょ!

エンドクレジットが流れるときは、

泣きましたとも・・・




やっぱり、思うのは

テーマ曲がよくできてる。

思わず口ずさむレベルw



何より映画ファンとして

一番盛り上がったのは、シュワちゃんの

「あれは、嘘だ。」ってセリフですよw






ただ、字幕は「嘘だ」になってたのが

残念すぎる。DVDが出るころには


玄田哲章さんの声で

吹き替えられていることを願おう。