東京11R 日本ダービー G1

芝2,400m




単   複⑮

馬   連⑮-①②⑤⑨⑪⑫⑰(7点)

ワイド⑫⑮⑰(BOX3点)

3連複⑮-⑰-①②⑤⑨⑪⑫(6点)


◎⑮フォルテアンジェロ

前走の皐月賞は前残りの展開であった中、出遅れながらも、上がり最速の5着は評価できる内容。

2走前のホープフルSでは、勝ち馬ロブチェンと0.1秒差の2着。今回は2,400mに距離延長、東京コースとなることがロブチェンに逆転できるチャンスとみる。(ロブチェンは実績、調教でのバネのある走りを見ても相当強い相手ではあるのは間違いない)

1週前追い切りでは、やや重、馬なりながらも6F 83.0-67.0-51.7-36.8-11.0の好タイム。

最終追い切りにおいても、馬なりながらも6F 83.3-66.7-51.4-36.7-11.3の好タイム。併せたゴーイントゥスカイを寄せ付けない走りは見事。荻野騎手、上原調教師ともにうなっているとのコメント。

馬体が小さく思えるが、祖父ディープインパクトのダービーは448kgの馬体重であった。最速の上がりで勝ったディープインパクトの再来を期待している。

あとはゲートをうまく出てくれることを願うだけ。