9日夜から14日夕方まで金沢に滞在していました。
金沢駅の西口は最近大きく様変わりしました。
金沢百番街「くつろぎ館」、ヴィアイン金沢
そして、金沢駅屋上駐車場が完成しています。

金沢駅西口ビル(「くつろぎ館」とヴィアインが入居)↓


ちなみに、わたしが大学受験で金沢に来たときは、
まさにホテルしかない金沢駅前でした。
「高いビルはそこそこあるけど、ホテルばっかりやなぁ」って。
写真↓はホテル日航金沢を核とするポルテ金沢(真ん中)
金沢全日空ホテルを核とするヴィサージュ(右)。
(ちなみに、ヴィサージュには1999年10月まで金沢三越あり)



北陸新幹線の金沢延伸が決まり、
金沢駅前における商業集積に厚みが出ています。
写真は、ファッションビル「金沢フォーラス」


今回の金沢駅西口ビル(金沢百番街「くつろぎ館」)は、
商業集積の厚みという面でも一役買っていますが、
それ以上に都心居住のプラス要因となりそうです。
それは、都心居住に重要な食料品店と医療施設が駅に整いました。

食料品売り場↓は2階の一角にあります。


医療モール↓は4階にあります。一通りそろってます。


金沢駅付近の地価も上昇に転じているようです
北国新聞2007年3月23日記事参照)。
この変化する金沢駅前の状況は、
先に述べた北陸新幹線の延伸による影響が大きいはずですが、
北陸新幹線の延伸に大きな危機感を持っているのが、
新潟市政策企画部を事務局とする上越新幹線活性化同盟会
上越新幹線が北陸新幹線の枝線化される可能性があることを、
「2014年問題」と称して危機意識を醸成しようとしているようです。

長野市出身のM下くんも相当な危機感を持っているようです。