木曜日にワークショップの会議がありました。
そこで少し混迷の議論が始まったので、
最近少し本を読んだファシリテーション技術を使ってみました。

議論が熱くなっているため、その人が何を言いたいのかいまいちわかりません。
わからないのを推測し誤解して、さらに誤解が生まれるような感じでした。
少なくとも誰かが入るべきだなぁと思っていて、少し頭を使ってみました。

ある人の主張を解釈して、それをていねいに確認しながら理解を深める作業。
それでみんなにその話の意図を伝えるというテクニックです。

意外にうまくいきました。

いろんな世代・職種の人と1年間議論した金沢まちづくり市民研究機構。
個性豊かないろんな学部の学生が集まってまちづくり活動を行っていたASK。

僕もこういった活動のなかでかなり成長した気がします。

1)寛容性がやや欠ける
2)我慢強さがちょっと足りない
3)自分の主張を相手のプライドを立てながら婉曲に話すテクニックが未熟

と去年の11月くらいに先生からメールで言われたわけですが、
それからというものずいぶんとこれらを意識しているような気がします。

こう言ってくれる先生はもういません。
これからは、自分で「なぜ失敗するのか」を反省しつつ、
これからも頑張っていかなくては、と思うわけです。