地理学ゼミナール(教養)の副題は、「商店街を科学する」である。
きょうは、2回目の横安江町商店街の調査があった。
わたしは3班(1年生1人と2年生2人)に割りふられ、商店街の個店から話を聞くことになった。
それぞれの班には、4年生以上のTA「まがい」がついていて、どうやって商店主から話を引き出すかを教えた。
わたしの担当した班は、最初とてもたどたどしい感じで話を聞いていた(商店主から厳しいことも言われた)。
しかし、回数をこなすにつれて、みるみる成長していくのがわかった。
結局、4店目くらいからは、すべて自分たちでどうすればいいか考えて話を聞いていた。
で、自分は何もしないわけにはいかないので、ほかの班を見に行ったり。
学生の視点で横安江町商店街の活性化方策を考えることが、この授業の最終目的である。
それに向けて、いろいろな情報を集め始めないと。

そして夜。
次はASKの集まりで今後の展開方策を話し合ったが…結論は出ず、次に持ち越し。
結局、前3月下旬に「何をするか」を決めたときと同じだ。
この悪い流れを断ち切るために、わたしも最大限努力したい。