きょうは、親や祖父・祖母と別れたあと、まちをふらふらしながら本買ったり、喫茶店でのんびりしたり。
それは17:00から「韓国の国土計画と首都移転問題」という講演を聞きに行くつもりだったからだ。
今回は久しぶりにいい話聞いた!それなのに人が少なすぎ(10人ちょい)。
帰ってきたら、すぐにノートに書き留めたことをパソコンに打ち込んだ。

<ちょっとした首都移転+政治の話>
ソウルを中心とした首都圏は首都移転に反対した。
そのメンバーが憲法裁判所に訴えを起こして、違憲判決。
今は首都移転構想を少し縮小して「行政中心複合都市」を建設することに決まったらしい。
とにかく、韓国は日本よりも一極集中の度合いが高く、それを是正するためだとか。
で、外交・国防・内治といった大統領の権限にかかわるものは、ソウルに残し、
総理の権限である経済・教育・社会の省庁を移すことになるらしい。
これから韓国は強力な大統領制から総理も大きな責任を負う時代になるようだ。

いろんな政治力学の話も出てきておもしろかった。
ただ、この興奮をあまり伝えられていない気がする。

日本の首都機能移転は…。
岐阜も名のりあげてたね、確か(ほんとはとてもよく知っている)。
だって今でも恥ずかしい看板があるもん、岐阜のあちらこちらに。
「新首都は東京から東濃へ」ってやつが。