
きょうは久しぶりに、能登へドライブに行った。
能登へ行くと、何か気持ちいい。
「青い海とまぶしい緑」ほんとにそんな感じのいいところだ。
写真は、かれこれ4回目くらいの「ツインブリッジのと」近くの公園からの眺め。
ここから七尾湾に浮かぶ遊覧船を見ているとほんとに心が落ち着くな~。
焼きさば寿司を食べながら、のんびりとした時間が流れる。
ちなみに、ツインブリッジのとは、七尾西湾周回道路の一部となっている。
この橋自体は、「広域営農団地農道整備事業」で作られているようだ。
周回道路は、5つの補助金を組み合わせて作られたことを示す地図があった。
地図上の道路はそれぞれの補助金で色分けされ、とてもカラフルだった(笑)
農業政策に興味を持って調べていたことがあったので、農業補助金の特質も「少し」知っている。
他の補助金に比べて、農業補助金は予算の割に細分化されているということである。
(今は補助金の交付金化などで変わりつつあるだろうが…)
このようにバラバラになった補助金を組み合わせて運用するのが地方の力の見せ所だという。
農業政策に興味を持ったのは、ある革新的農業者との出会いがあったからである。
その方は、農業生産法人「ぶった農産」社長の佛田利弘氏である。
まあ、またその話はいずれ…
農業政策をいろいろ調べていたな~と1年前に思いを馳せる1日だった