ちょっと寝不足でぼ~っとしながらティップネスへ。
マシンで筋トレ。
6台で実施。あまり重くしてないけど![]()
アロマヒーリングストレッチ
今日は太腿辺りを伸ばしたりさすったり。寝不足でこのレッスンに出ると本気で寝そうになる![]()
ぬるいお風呂で長湯の人が多いせいか、湯船が混んでるね![]()
官報にティップネスの決算が出た。
https://catr.jp/companies/8f4fb/7854/settlements/4a7c2/458454
日テレの決算資料には売上高と営業利益しか記載されなくなっているので、年に1回のこの官報のデータは貴重。
といっても、決算の数字を読む知識がない![]()
なのでChatGPTに解説してもらおう。AIは便利だなぁ![]()
フィットネスクラブの以下の決算内容をなるべく簡潔に解説してください。 売上高 276億300万円 売上原価 238億9300万円 売上総利益 37億1000万円 販売費及び一般管理費 34億6500万円 営業利益 2億4500万円 営業外損益 ▲3億4900万円 経常損失 1億300万円 特別損益 ▲32億6400万円 税引前当期純損失 ▲33億6700万円 法人税、住民税及び事業税 1100万円 法人税等調整額 1億3100万円 当期純損失 ▲35億1000万円 補足1:一部の店舗を閉店するため減損損失として31億800万円を計上している。 補足2:利益剰余金が ▲194億5700万円である。
かなり簡潔に言うと、 * **本業はかろうじて黒字** * 売上 276億円 * 営業利益 2.45億円 * 営業利益率 約0.9% → フィットネスクラブ運営そのものでは利益が出ているが、利益水準は非常に低い。 * **本業以外で赤字** * 営業外損益 ▲3.49億円 * 経常損失 ▲1.03億円 → 借入金利息などの負担により、本業の利益を使い切って赤字転落。 * **閉店に伴う巨額損失が発生** * 特別損失 ▲32.64億円 * うち減損損失 約31.08億円 → 将来回収できないと判断した店舗設備や建物の価値を一気に切り下げた。 * **最終赤字は35.1億円** * 当期純損失 ▲35.1億円 → この年度は「店舗整理・事業再構築の年」と考えられる。 ### 利益剰余金▲194.57億円の意味 これがかなり重いポイントです。 利益剰余金▲194.57億円とは、 > 過去から現在までの累積赤字が約195億円ある という意味です。 今回の35億円赤字だけでなく、以前から赤字や損失を積み重ねてきたことが分かります。 ### 総評 * 本業は黒字だが利益率は1%未満で非常に薄い。 * 借入金負担などで経常赤字。 * 不採算店舗の閉店で31億円超の減損損失を計上。 * 最終赤字35億円。 * 利益剰余金▲195億円で財務体質はかなり弱い。 そのため、この決算は > 「不採算店舗を整理して立て直しを図っているが、まだ経営再建の途中段階」 と評価するのが妥当です。
だそうな。
これを自分的にさらに超要約すると「頑張ってるけどイマイチ」ということね。営業利益率が1%に満たないというのはたしかに低すぎだし。赤字店舗をクローズして立て直しを図るもそれもどうなるか分からないって感じか。いやぁ、どうなることやら。
過去の一覧はこちら。
https://catr.jp/companies/8f4fb/7854
利益剰余金が異常な減少をしたのは2021年3月期の時。
2022年3月 ▲134億1200万円
2021年3月 ▲77億4200万円
2020年3月 101億9700万円
コロナによる売上激減の時ね。さらに以下の閉店処理の影響っぽい。
2021年3月に梅田、新宿、日本橋スタイル、リベリー日本橋の4店舗が閉店。
2021年9月に香里園と布施が閉店。
その後、
2022年3月に下北沢が閉店。
2024年6月に小岩、町田、久喜、草加が閉店。
今年も閉店が濃厚だからコロナが落ち着いてからは2年に1度のペースね。。。。。。。。
今日のツバメさん。
あぁぁぁぁぁぁぁぁ、長男と次男がいない![]()
もう巣立ったのかぁ。早すぎる。なんて成長が早いんだ。
元気でいろよぉ![]()

