昔むかしの話しです。
中学時代に所属していたバスケットボール部の日々の練習が私にはかなり
ハード。週末や春夏冬休みも練習の毎日で、ついつい母親に愚痴ると
「試合にも出れない部活なんか辞めてしまえ」と言われたものです。
否定的な母の言い方にがっかりして、二度と母親には部活の事は話さない!
と思ったものです。
時は流れ・・
ウン年前から始めた中国語。宿題の多さに辟易し、ついついダンサンに愚痴を。
(全然懲りていないワタシ)
ダンサン曰く「ぜんぜん上達しない中国語なんて辞めれば?」
またしても否定的な言い方。あ~二度とダンサンには勉強の話しはしない!
そして少し前、叔母の見守りが辛くて・・姉に「もう、手を引きたい」と話したところ、
私の考えを最後まで聞いて、「Y子の思った通りにしていいよ。ただ、〇〇の方法や
違うやり方もあるよ」全てを受け入れて、肯定する。
なんだか、もう少し頑張ってみるかって気持ちになった!
人が愚痴を言う時、相手に答えを求めていない時が多いと思う。
ただ、話して気持ちを聞いてほしいだけ。
姉、bossyな人だったけど、成長したね~(上から目線か?)
そんな事を感じた出来事でした。
新作、買いました!寝る前のお楽しみ。
