東方神起☆明日のZIP!で新曲MV &『I AM.』ニュース記事2つ | TVXQ☆U-Know?YunoChami!!

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☆TVXQ are YUNHO&CHANGMIN!!☆


明日のZIP!で新曲MVだって(≧∀≦)


やば~いドキドキ☆


めざましは名前出てなかったけど、一応チェックするべき??



Yahoo!テレビ.Gガイド


ZIP!
2012年6月20日(水) 5時50分~8時00分


【内容】
水曜日のZIP!は山口達也がニッポンの朝にエールを送ります
▽台風直撃!最新天気&交通情報▽マイクロソフト、タブレット端末
▽東方神起新曲MV


(略)








アイアム記事、一部辛口な意見も。


こういう記事もたまにはあっていいかも!


そしてカンタさんかっこいいなって思った★



Kstyle


写真は東方神起部分のみ。


映画「I AM.」70分でよかったであろう、SM王国の過去と現在
2012年06月19日11時46分


船頭多くして船山に登るのか。「Made in Korea」を叫び、SMという巨大な軍艦が米ニューヨーク「マディソンスクエアーガーデン」の舞台に停泊した。これこそ、船が山に登ったのではないか。(※船頭多くして船山に登る:支持する人が多くて方針の統一が図れず、物事がとんでもない方向に逸れてしまうこと)


韓国音楽業界の祖とも言われるSMエンターテインメント(以下SM)の理事カンタ、BoAを筆頭に東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)などのSM所属アーティストが一堂に会した。映画を作ったというが、映画とは到底思えない。この正体は一体、何だろうか?


映画「I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN」(監督:チェ・ジソン、制作:CJエンターテインメント)はSMアーティストたちの練習生時代ならびに、最近のコンサート実況を収めた5000本のテープと、ケーブルテレビMnetが保有している約5000個のアーカイブ資料をまとめて、コンサートの実況を映画化したリアルドキュメンタリーだ。


スケールもまた大きい。主演だけで32人だ。ここまで来ると、映画のスクリーンから零れ落ちるのではないかという要らない心配もしてしまう。


映画の導入部、緊張感漂う歌手たちの姿が映し出される。また、サウンドもホラー映画のように緊張感を高める。ステージ裏での姿をスローモーションでとらえ、歌手たちの表情をリアルに描いている。続いて少女時代のステージが始まった。前の出演者のフィナーレである爆竹が華麗に飛び散り、暗転されたステージを9人の少女たちが駆け抜ける。「一体なんだ?」という考えがまとまる前にステージには照明がつき、少女たちはいつのまにか完璧な隊列をなし、オーラを発散している。映画が言おうとしている方向性が明確に現れる。


「I AM.」は最初から最後まで過去と現在の姿を一気に映し出す。続く交差編集で芸能人たちがもっとも恐れるという“忘れたい過去”を暴いていく。まるで、整形疑惑を正面から突破しようとするかのように、親切に一つの画面に一緒に写す場面まである。


これにはチェ・ジンソン監督が悩んだ痕跡も見られる。過去の映像はもう新鮮ではない。SMという大型ファン層を持っている集団は、歌手たちも見たことのない過去の映像を持っており、その映像は何度繰り返して使われても飽きられないからだ。しかし、過去の練習動画に現在の姿を合成するウィットも発揮した。


細かい面白さだけではない。小学生のころから練習を始めた歌手たちのアイデンティティの混乱に対する問題も取り上げている。


東方神起のチャンミンは「自分のアイデンティティについて混乱したことがある」と悩みを吐露し、少女時代のテヨンも「キム・テヨン(本名)と少女時代のテヨンの間で混乱していた。カメラの前ではキム・テヨンではないテヨンが現れる」というインタビューを通して、これまで明かせなかった本音を語っている。また、「小学校5年生のチェ・ジンリ(ソルリの本名)です」と可愛く先輩歌手の前で紹介していたf(x)のソルリも「私が他のメンバーより出来が悪くて、迷惑をかけている気がして落ち込んだことがある」と本音を明かした。


ベールに包まれていた神秘的な彼らの封印が一気に解除される瞬間だ。針で刺しても血もにじまなさそうな鋼のアイドルたちの訴えをずっと聞いてあげたいような気がする。


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それだけではない。これまで「禁句」とされてきた東方神起の問題についても言及する。チャンミンはインタビューを通して「イ・スマン代表から2人の東方神起の初ステージを見て話してくれました。『心配要ら
ない。2人で十分』と」言葉を濁した。ファンたちが望むところに、完全ではないが、少しは触れたといえよう。


ユニークな編集も、感動を盛り込んだストーリーもいい。何よりもサウンドがすごくいい。コンサート実況が目白押しの「I AM.」は、華麗な映像も一役買っているが、何よりも左右の耳元を刺激するリアルな音が五感を満足させてくれる。


まるで、ニューヨークマディソンスクエアーガーデンの真ん中で、海外のファンと一緒に「Genie」を歌っているような気分を味わうことができよう。


しかし、この全ては「ファン」をベースにしていることを忘れてはならない。60分が過ぎると続く思い出話と現在の比較は見る人を飽きさせ、感動もなくなるだろう。彼らの物語は116分ではなく、70分で十分だった。また、アイドルを目指す人たちに明るい青写真だけを見せているようで、どこか苦さを感じる部分まである。


細かくみると、SUPER JUNIORや少女時代の隣には、モザイクのかかった未来が不透明な練習生たちが見えるはずだ。また、ファンたちは映画を見る前に覚悟を決める必要がある。大きなスクリーンでみるアイドルたちの肌の状態と、彼女たちの過去の映像には相当な覚悟が要るかも知れない。



自分が好きだったお兄さんたちの毛穴が今とは異なり、憧れの対象だったお姉さんたちのダイエットに驚くはずだ。このような短所を克服できるなら、バックの中にペンライトを忍ばせて映画館を訪れてもいいだろう。観覧年齢制限なしで、韓国では21日から公開される。



元記事配信日時 : 2012年06月19日07時54分記者 : チョ・ジヨン






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KSTAR NEWS



KANGTA、「いつも1位でいるより存在感のある先輩になりたい」 
06月19日11時


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元祖アイドルグループ・H.O.T出身の歌手KANGTAが、後輩たちの手本になるような先輩になりたいと明かした。


KANGTAは、SMエンターテインメント(以下、SM)所属歌手らの過去と現在の活動を収めた映画『I AM』(原題)で、多くの後輩を従えた大先輩としての貫録を見せる。


KANGTAは、「後輩たちの手本となる先輩になろうとするなら、いつも1位でいる先輩よりは、自分の居場所をしっかりと見つけ、存在感のある先輩になることの方が正しいと思う」と語った。‘伝説のアイドル’から気づけば歌謡界の中堅になったKANGTAは、映画の中で後輩たちと自然に調和しながら、親近感のある先輩としての姿を見せる。また、後輩たちと一緒に行ったSMTOWNの公演では変わらぬ歌唱力を披露したりもしている。


映画『I AM』は、アジア歌手として初めてアメリカ・ニューヨークにあるマディソン・スクエア・ガーデンのステージに上がったKANGTA、BoA、東方神起、Super Junior、少女時代、SHINee、f(x)などSM所属のアーティストたちのリアルヒストリーを収めた作品。


少女時代のメンバー・テヨンは今回の映画で、「初めは普段の姿やテレビに出る姿が違って、少し戸惑ったりもした。でも、私自身は変わっていない。周囲からは変わったとよく言われ、テレビに出る姿は普段の私と違う面もあるが、私自身はそのまま」と語っている。


また、東方神起のチャンミンは、「10代の頃に歌手としてデビューし、活動しながら次第にアイデンティティーが乱れることもあった」と告白し、Super Juniorのイェソンは、「大学の入学金も払えないような状態だったので、歌を歌えるのならば幸せだと思った」と苦労時代を振り返っている。


SMの歌手たちの汗や涙に触れることができる映画『I AM』は、今月21日の公開を予定している。


<チョン・ミョンファ記者:Joynews24>
提供:[KSTAR NEWS&Joynews24]