本日、夕方から東京は、台風さんが通過致しました

台風に備えて、食料を買いにスーパーに行きながら、TSUTAYAにも寄りました
「どうせ外に出られないなら、今日で、トンイを最終回まで観ちゃおうかな?勉強は昨日したしね」な~んて、外に出られないのを、言い訳に、最終回までの4話を、途中WOWOWのエイネを挟んで、一気に観てしまいました
(7時間以上テレビの前という自堕落)「トンイ」は、ご存知、韓流時代劇であります

貧しい身分の出だった、トンイが運命を切り開き、19代王、スクチョンの側室となり、朝鮮王朝、最長の在位を誇る、21代王、ヨンジョの母となる、までを描いております

言わば、最下層から最上位まで登りつめた女性の物語なんですが、韓国時代劇の真骨頂とも言える「少しの史実で、60話」の代表作の一つだと思います!
この「トンイ」という女性…ほんとに心根が正しいんです!
普段、水商売という色と欲にまみれた世界にいる私には、眩しいくらいです

「トンイ」みたいに生きられたら、私も少しは、ましな人間になれるかな?頑張らなきゃって思わせてくれるんです!
このドラマの中には、チャン ヒビンという歴史上有名な悪女が出てきます!(最期は可哀想)
悪女と言えば、前によく店に来ていた、あっちゃん(35)は、かなり根性が悪いホステスさんだ

スナックに勤めては、お客さんを掴み、店に呼んで、ママに頼りにされると、気に入らない同僚を辞めさせ、最後はママと喧嘩して、店を移る、それを2店舗続けた

私は、2つの店のママとも知り合いだから、あっちゃんの自分が全て正しいという話を聞くのはとても辛かったけど、今は来なくなったから、ホッとしてる
あっちゃんがこれから、どう渡り歩いていくのか知りたいとは思わないけど私の記憶に結構色濃く残った女性でありました!色んな人に後ろ足で砂をかける、あっちゃんと歴史に残る悪女のチャン ヒビンを比べるのは変だけど、なんか重なってしまうのでありました

「トンイ」の最終回で「正しい志を持っていれば尊い人になれる」とのドラマの主題がチョンスという人のセリフに出て来ますが、ほんとにそうなんだろうなって今日は「トンイ」を観てそう思っちゃいました

トンイに感化されて今日は真面目なブログになりました

最後に、エイネのユノは最高でした

アンドロイドのフルは「ミッション」で5万回観たけど、又髪型が変わってのアンドロイドは最高でした

ユノみたいに踊る人は「も、どこにも、な~い、な~い」

ありがとう、東方神起

ではでは

