昨日もサンマを七輪で焼いて食べました。
大変おいしいのですが、火を起こすのが大変ですね。
着火剤を入手しないと、面倒ですわ。
あと、いいおっさんが一人で七輪でサンマを焼く姿は、まだ誰にも見られてはいませんが、
とっても寂しい感じですね。ビデオ試写室に入る姿みたいな、、、。
さて、残念ながら反日デモは落ち着いてしまいましたね。
習近平が総書記就任の前に中ぐらいの花火を打ち上げたということらしいとの話ですが、
また面倒な人が中国の上に立ちそうです。私は江沢民の時に中国に居ましたが、
あの時もむごかったです、反日運動。またあれを繰り返すのか、と思うと嫌になります。
まだ今の胡錦濤の方が実務的で良いかもしれません。
日中関係が悪くなればなるほど、日本経済にとっては良いことが多いので、悪くなるのは
問題ないけど。
出稼ぎに来る留学生に税金で学費を払うような愚行(留学生に罪はない)はしなくても
良くなるかもしれないし。
隣国というのは、仲が悪いのでそこに境界線があるわけで、それを悩む必要はないと思います。
まして14億の人口を抱える中国にとって、領土の拡大は必須です。
中国発行の地図を見ると、はるか遠く離れたマレーシアの沿岸まで、中国の領海と
しています。ええ!こりゃかなり無理があるだろ!って中国人も思うくらいのジャイアニズムです。
日本列島は、中国臨海部の約半分を覆いかぶさるように存在していますから、領土(領海)拡大を
狙う彼らにとってはかなりでかい障害なわけです。
安全保障上においても、日本と台湾が海上封鎖をすれば、一か月経たずして北京辺りの電気が
止まる。それ位、日本は邪魔なのです。
これは世界一のジャイアンであるアメリカにとっても大切な事でして、その為に沖縄に基地が
集中しているわけですね。冷戦時代からアメリカにとって日本列島は共産主義の蓋の
役目を果たしてきたわけです。アメリカでは共産主義は非合法ですからね、確か。
あり得ない話ですが、もし日中間に紛争が起こると、日米安保に従って米軍が活躍する
事になっています。その為に沖縄には今ステルスのラプターが二十数機も展開しています。
もし米軍がきちんと動かないとしたら、日本は日米安保と憲法9条を再考するいいチャンスとなります。
これは日本にとって国際的に本当に独立した国家になれる大変にいい機会です。
戦後が終わるわけです。
憲法9条は、中国、韓国北朝鮮にとって頼みの綱ですから、まあやはり日本との戦争は
避けるでしょうねえ。
残念。
僕個人にとって中国は親しみのある国に間違いありません。
しかし、それは十年以上も前のいい思い出話です。
あの頃は良かった、で終わりです。今の中国は、女の子がかわいくなったなあ、
都市部の民度が向上したなあ、と、昔と比較して楽しむ程度です。
2000年~2002年が基準ですね、、、いつまでも。
懐かしいなあ、あの中国。