RAIL TRIP in Japan

RAIL TRIP in Japan

主に鉄道の旅行記や話題についてつづっていきます。

Amebaでブログを始めよう!

3月から1か月間アメブロにてブログを書いてみましたが、

このたび引っ越すことにしました。


理由は、

ちょっとPCからの画像アップデート等の操作がいまいち使いにくいこと。

どうせブログをやるなら色々と自由ができる環境で、webサイトづくりの

勉強もしてみたいということです。


それらの理由によりwordpressでサイトを作ってみましたので、

引き続きよろしくお願いします!


<新しいブログURL>

 http://www.railtrip.jp/


まだ少し殺風景なサイトですがこれから徐々に充実させていきたいと思います。


ゆーいち

3月26日に開業した北海道新幹線。


開業から数日後、ちょうどいい時間に東京駅を通る機会があったため、H5系を見に新幹線ホームへ。

現存するH5系は4編成。そのうち1編成はトラブル発生時の救援用として函館に待機、もう1編成は検査のため運用外ということで、通常運用されているのは2編成のみ。 (H5系の時刻表はこちら )



外見の大きな違いは二つ。側面のラインとロゴ。 E5系がピンクなのに対して、H5系はパープル。すでに見慣れているE5系に比べてそれほど大きな違いがなく、その点も少し北海道新幹線が東京で盛り上がりに欠ける要因かもしれませんが、これはまあ仕方ありません。あまり統一感のない車両になるよりかはこれはこれで悪くはないという印象です。



先頭車



北海道を形どったロゴの下には、HOKKAIDO RAILWAY COMPANYの文字。
JR北海道が新幹線車両を持ちそれが、東京駅までくる時代になったんだなと少しこれには感慨深いものがあります。車内ドア付近の黄緑色のペイントもJR北海道らしさを演出しています。









新函館北斗行きという絵がとれればよかったのですが、この列車は新青森行き。
もともと編成数が少ない上に、このように東北新幹線のみの運用もあるため、東京駅でH5系での新函館北斗行きというを見ることができるのは、実は一日一回だけ。
またいつかこの列車で函館までという気持ちを残して今日はホームを後にしました。

参考までに、H5系運用を新しいwebサイト に載せておきますね(2016年4月1日時点)


青森からはいよいよ特急白鳥に乗ります。 
乗ったのは特急白鳥77号。3月19日~21日に運転の臨時列車です。 

P3196317-s 

車両はもちろん485系6両編成。遠目に見ると結構きれいでいまだに古さを感じさせないデザインですが、 
やはり近づいてみると側板もかなりでこぼこで、北国の厳しい環境の中で走りぬいた証が刻まれています。 

冷たい雨の中青森を出発したのは12時23分。 
19日のこの列車の乗車率はおそらく70~80パーセントで、おそらくその7割ぐらいは白鳥最後の走りを楽しみに来たファンのようでした。 

青森駅を出ると左手に「急行はまなす」の車両が。 
多くの人が視線を向けていました。 
12時52分定刻で次の停車駅の蟹田を過ぎると、いくつかのトンネルを抜けて、青函トンネルに近づきます。 

トンネル手前で新幹線と在来線が合流。 

ここからは木古内まで80キロにわたって三線軌条。おそらく国内最長の三線軌条だと思われます。 
在来線のレールが銀色に光っているのに対して、まだ本運用にはつかわれていない新しい外側の新幹線レールはきれいにさびがついたままです。 

P3196331-s 


そしていよいよ列車は青函トンネルへ。 
青函トンネルに入ったのは13:10。 
昨年ほくほく線がなくなった今、在来線狭軌の最高速度はこの青函ントンネルで行われる140km/h運転。 
これがなくなることにより、日本の在来線狭軌の運行最高速度は昨年に続き下がることになりそうです。 

青函トンネルはやはり長く、トンネルを出たのは13:40。 
結局入ってから出るまではちょうど30分でした。 
スーパー白鳥は24~25分とのことですので、 
この日はたまたまだったのか、要因はわかりませんが、少し時間を要したようです。 

次の木古内駅手前で新幹線と別れ、木古内駅には3分遅れで到着しました。 

木古内を出ると右手には津軽海峡の海がとてもよく見えます。 
この日は雨でしたがそれでも素晴らしい景色でした。 
新幹線はほとんどトンネルなので、残念ながらこの景色を楽しむことはほとんどできないようです。 
P3196338 


このまま順調に函館に着くかと思いきや、東久根別で信号待ち。対向列車が遅れているということで7~8分停車し、そのままの遅れで函館に到着しました。 

隣のホームにはスーパー北斗。この並びももう見られません。 
P3196364-s 

函館駅では函館ライナーが試運転をしていました。 
P3196371-s 

P3196389-s 
新幹線開通まで残り7日前の函館駅。 
もちろん新幹線歓迎ムード一色でした。 

記録として今日走った白鳥号の時刻表を下記に書いておきますね。 
あと10年くらいしたら、青函トンネルにはこんな列車が走ってたんだぁ~とか、 
青森から函館まで2時間以上もかかったのかと振り返る日が来るのかもしれません。 

<特急白鳥77号(臨時) 時刻表> 
新青森 12:04発   
青森     12:11着 
            12:23発 
油川     レ   
津軽宮田 レ 
奥内     レ 
左堰      レ 
後潟      レ 
中沢      レ 
蓬田     レ 
郷沢     レ 
瀬辺地    レ  
蟹田  12:47着 
     12:52発   
中小国   レ 
津軽今別   レ 
知内     レ 
木古内 13:44着 
     13:45発 (実際は3分遅れの13:48)   
札苅   レ   
泉沢      レ 
釜谷      レ 
渡島当別   レ 
茂辺地   レ 
上磯     レ 
清川口   レ 
久根別   レ 
東久根別   レ 
七重浜   レ 
五稜郭   レ 
函館 14:25着 (実際は10分遅れの14:35) 

ではまた。
 3月19日、青函トンネルの在来線旅客列車の運転終了まで2日前のこの日、特急白鳥に乗車しに青森~函館に行ってきました。

 東京から新青森までは臨時のはやぶさ65号。これが臨時だけあって少し遅いはやぶさで、
 仙台~盛岡間は古川・一ノ関・北上と停車します。しかも宇都宮~仙台間は300km超運転をしたものの、ところどころ240キロ運転。一度300キロを体験すると240キロというのはこれは在来線かと思うくらいかなり遅く感じます。
 余談ですが上越新幹線となるとこれでもこの240が最高速度。上越新幹線は東京~新潟間はすでに航空機も撤退しており、JRとしては最高速度を上げたところで別に他から利用客を奪えるわけではなく致し方ない部分はあるかと思いますが、それでもいまや最高速度240kmというのはちょっと遅すぎです。

 新青森にて函館方面の望みます。3月26日からはいよいよこの先へ列車は走ります。
青森駅ホーム



 新青森駅には特急白鳥・特急スーパー白鳥を惜しむたくさんのメッセージが。とても愛されていた列車であることがよくわかります。



 新青森に着いてとりあえず青森まで移動。
 まずすぐに来たのはスーパー白鳥。これはかなりの混雑のため見送り、







 その5分後に発車予定となっているつがるへ。
 E751系と思いきやきたのは485系4両。つがるに485系が来るのは意外で、
 検査のためか今日だけ特別に使用車両が変更になったようです。

 この特急つがる。秋田と弘前・青森の都市間を結ぶ重役をになっているのですが、利用状況はさえないのか定期は今やたったの4往復。3月26日からはさらに一部が快速列車に格下げになる見込みです。
秋田~青森と言えば、昔は特急白鳥やいなほ、かもしか、あけぼのとそれなりに優等列車がみられたのですが、
少し寂しい限りです。
 次のダイヤ改正以降本数が減ることでこの485系の臨時運用もおそらくなくなるのでしょうか。




 前置きがなくなりましたがいよいよ青森から特急白鳥に乗車。続きは次で。

少し時間が空いてしまいましたが秋田の帰り道の記事を。

 帰りは飛行機にしよとも迷いながらも、鉄道に。

そのまま新幹線に飛び乗るのも面白くないので、大曲まで在来線を使用してみました。

乗ったのはこれ。もう東北の普通列車といえばほぼ701系。乗り心地は悪くはないのですが、やっぱり地方でロングシートというのはちょっとテンションが上がりません。

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一番後ろに陣取って車窓ををたのしみました。

 秋田~大曲間でおもしろいのが、複線と思いきやそうではなく、単線並列というところ。

写真の左が在来線の狭軌、右がこまち用の標準軌。よく見ると三線軌条が撤去された跡が一部にあります。

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そして雪がちらつく中、大曲に到着。ここからは秋田新幹線へ。
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この季節の車窓も悪くなかったです。
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そして結構あっという間に東京へ到着。
タイミングよく隣のホームはE5+E3。
新旧並ぶとは少し今やレアな光景、
名残を惜しんでホームをあとにしました。
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