笑顔流筆文字教室

笑顔流筆文字教室

3時間で味のある温かい筆文字が書けるようになる教室を日本各地で開催させていただいています。ご参加や開催のお問い合わせはお気軽にお寄せ下さいませ。(講師:堀内正己090-7642-8619)

これまでにない、誰でも主役になって、喜ばれる筆文字教室です。

字が苦手な方、感動のプレゼントをされたい方大歓迎です。

筆ペン一本あれば、世界中どこにいても、心と心がつながる感動のプレゼントが出来るようになります。

沢山の道具は要りません。筆ペンがあればOKです。

初級教室にはメモ用のペンだけもってお越しください。



永年の修業をしなくても、3時間で感動の筆文字プレゼントが出来ます。



字が苦手な方、コンプレックスのある方、大歓迎です。

誰にも褒められなかった方が、喜ばれて人生が変わると評判です。

教室の一部の優等生だけが満足するなんてことはありません。みんなが主役になれます。



手紙に何を書いて良いか分からない方、簡単な文章のコツをお伝えします。

時間のない方へ、沢山文字数を書かなくてもいいので、すぐに書けますので宝の持ちぐされになりにくいです。

墨が乾かなくて汚れるのが心配な方、ちょっとしたコツでいつでもどこでもすぐに乾いてプレゼントできる方法をご紹介させていただきます。新幹線でも飛行機でも書けます。



ただの趣味ではありません。ご病気の方の闘病、日頃の感謝を伝えること色んな所で使えます。

これまでに、色んなお稽古を習いっぱなしで使えなかった方、これまでに身に着けて人生が変わった方が大勢おられます。



一度で身につく自信のない方には、無料の銅メダルチャレンジというサポート制度があり、先生があなたの作品に目を通してアドバイスをしてくれます。

頑張った方にはメダルもプレゼント。

生徒さんに寄り添いながら進化してきた教室なので、もちろん、ご満足ご返金保証付き。



ご参加資格は、ご興味があること。ただし、筆文字教室をされている方、筆文字の販売をされておられる方のご参加は、ごめんなさい。お断りしています。

講師は日本中で教室を開催させていただいていますので、受講のタイミングは、なかなか合わないと思います。



チャンスと、思った方は、お席に限りがございますので、お早めにお申し込み下さいませ。


 


開催日程はこちらです。




<銅メダルチャレンジ>
ハガキ100枚またはメッセージカード150枚を書いて、合格すれば、特製の土メダルをプレゼントさせていただきます。参加資格は1年以内の笑顔流受講者であること。現在まで、全国で35名以上のメダリストが誕生しています。希望者は堀内までFBでメッセージを下さい。メダルチャレンジの非公開グループにご招待させていただきます。


<笑顔流マスターズ>
スマホやパソコンから、いつでも、どこでも最新の笑顔流が勉強できる教室。一味違う字が書けるようになります。ご参加希望の方は、規約によく目を通してからご連絡下さいませ。


今回、YOUTUBEを始めました。これまで、教室に来て下さった方を応援するのが目的です。始めたてで色々抜けていたり、あると思いますので、もし良ければ、何なりとアドバイス下さいませ。

 

 

おかげさまで、本日無事に、1日100枚50日間5000枚の追悼ハガキを達成させていただきました。一生に一度の挑戦になると覚悟はしていました。何度も立ち止まり、果てしない目標に呆然とすることは数えきれないくらいでした。

 

それでも、これまでの出逢いの一つ一つを思い出すたび、助けえていただいたこと、支えていただいこと、感謝が足りないこと、お返しが足りないことで心が一杯になり、次の一歩を踏み出せさせていただきました。

 

今回「一縁一心」という願を立てさせて頂きましたが、私たちが、称え合い、尊重しあい、支え合う心で一つになれれば、身の回りから、対立、怒り、疑念、分断、暴力を癒やして、お互いがつながれる。

 

そして、その御縁の連なりは、どごまでも伸びていき究極には、幸せで元気な世界をつくれるはず。この想いはますます確信となっています。

 

何事にも足りない自分ではありますが、感謝とご恩返しを忘れず実践していくことで、いつか、どこか、誰かの勇気や希望になれるように頑張ります。

 

このチャレンジが震災の犠牲者さま、ご遺族さま、被害を受けられた方の安らぎにつながることを心から願うばかりです。

 

今回、追悼のハガキ5000名さまの1枚1枚にお地蔵さん、それぞれの方のお名前を入れさせていただきました。5000回の出逢いを通じて、新たな発見があり、笑顔の文字が沢山生まれました。

 

これから、教室や個人の活動を通じて、笑顔になっていただける方が、きっとおられます。その時に、この出逢いへの「おかげさま」を忘れずにいたいと思います。

 

次の目標は判明している犠牲者さま15383人全員の方への追悼ハガキを達成することですが、現在トータル約15000名さまになっているので、近いうちには達成する予定です。

PS 本日、北海道新聞さんが今回のチャレンジを記事にして下さいました。すごく熱心で丁寧な取材をして下さり、ご遺族さまへ何か希望を届けたいという気持ちが伝わってきました。記事を読んで胸が一杯になりました。本当に、ありがとうございます。

 

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします

 

笑顔流の教室を通じていただいた素敵な出逢いから、沢山の希望や元気が広がりました。ということは、ちゃんとポイントを整理して残しておけば、いつかどこかでだれかが元気になれる可能性を持っているはず。

 

そのために、仏教にゆかりのある場所をめぐり、写経、座禅をしながら「泥海(でいかい)」という名前にたどり着きました。その瞬間は、琵琶湖のほとりにいましたが、涙がボロボロこぼれてきて、今までの孤独や悲しみや悔しさなんかの感情が全部キレイに洗い流されていくような気がしました。

 

そして、まずはお地蔵さんにチャレンジということで、有名なスポットを巡らせていただきました。中でも、印象的だったのは陸前高田市の普門寺、京都市嵯峨の愛宕念仏寺、国東半島の磨崖仏でした。どれも、プロの仏師のものではない、素朴さや温かみや味があっていくら見ても飽きが来ませんでした。

 

そして、笑顔流のお地蔵さんはどんな風に書かせていただこうかと試行錯誤、ひたすら書きまくり、次に観音さまにチャレンジし出したある日。津波でお嬢さまを失って、何年たっても心が晴れないというお母さんに教室でお会いしました。

 

震災直後、段ボールに書かれた柴田トヨさんの詩「被災地のあなたへ」という作品に勇気をもらったという話をお聞きし、力不足ではありますが笑顔流で書かせてもらったものをプレゼントさせてもらうことに。

 

すると、つたない観音さまがお嬢さまに見えて、励ましてくれているように感じられたとのこと。そして、お花やお地蔵さんに囲まれて笑顔で過ごしていると思って下さったとのことでした。

 

正直、何の感動も届かなくて当たり前と思っていましたので、本当に、ビックリしてしまって、言葉も出ませんでした。そして、「こちらこそ、ありがとうございます」という想いが、途切れなく溢れて来たのです。この出逢いを一生心に刻んで、もっともっと進んでいこう進化していこうと思いました。そうすれば、また、どなたかの道しるべになる日が来るかもしれない。

 

笑顔流は、ご参加の人数が目標ではありません。ご参加下さった方の人生が少しでも変わることが目標です。その一つ一つのドラマの向こうには同じ経験で苦しんでおられる方がいるかもしれない。だから、どうしたら一歩踏み出せるのか、どうしたらカッコつけじゃない自分になれるのか、どうしたら素直に自分を表現できるのか。

 

そんな道しるべを沢山沢山つくっていきたいと思います。

 

PS 49日間で4900枚達成しました。あと、1日です。

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします

誰もが生きている意味があって、奇跡的に命をもらったなら、自分は何のために生きるのか、命を使うのかが定められているかもしれない。小さな悩みに、日々、ふらふらとせず、まっすぐにひたむきに生きていけるかもしれない。次々と強力な仲間と出逢って世の中を変えていくかもしれない。

 

いつか、そんな自分の使命に出逢う日が来るかもしれない。そんな風に使命を持っている人はカッコいい。そして、必ず人生も夢も上手く行くんだろうなと思っていました。

 

でも、自分は関係がない。使命なんて、カッコつけても嘘になる。だって、何事も成し遂げたこともなく、強い自分でもないから。

 

それでも、笑顔流教室を続けさせていただいて、色々な想いに触れさせていただいて、少し変わり始めた自分がいました。

 

字が下手なコンプレックから下手で温かい文字を目指したら、他にも、コンプレックスが無くなったと喜んでくれた人がいた。ずっと、打ち解けられなかった母親と30年ぶりに打ち解けられた。難病重病で日々苦しんでおられる方から、痛みや気持ちが和らぐと言われた。ご商売の繁盛に役に立った。DVや虐待が減った、無くなった。

 

そんなお声をお聞きして、自分が死んだ後も、悩んでおられる方の道しるべになるものを残させていただくのも良いかもしれない。そのために、これまではお手紙・ハガキ中心の活動だったものを「作品」を製作することにもチャレンジしたいと思うようになりました。でも、自分ごときに何が出来るだろう。

 

自分はどう生きるべきか。仏教が好きな自分は、日本の仏教が花開いた比叡山と周辺のゆかりの地を巡り、笑顔流で般若心経、観音経を写経し、座禅をしながら考えてみました。

 

そして、自分が名をなす為ではなく、色々の方の願いや夢を叶えるための花を咲かす泥水なら、存在してもいいかもしれない。

 

そんなことを考えながら琵琶湖の周りを座禅しながら歩いている時に「書家泥海」という名前がフッと出てきました。そして、書家活動の第一歩として「お地蔵さん」にチャレンジすることを決心。お地蔵さん巡りをはじめ、試行錯誤の末に「笑顔流のお地蔵さんが誕生したのでした」

 

志の定め方には、色々あると思うのですが、「喜ばれて」「必要とされて」「自分じゃない誰かの利益のために尽くしても後悔がないか」が、自分自身はポイントになると思います。

 

PS 48日間で4800枚達成しました。あと、3日です。

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします

 

世の中、最短距離で達成する才能があれば良い、容姿が良ければ良い、財産も沢山あればいい。みんな、そう思っているんだと昔は思っていました。その一方で、人との比較ばかりなので辛いなって感じます。僕と同年代より若い方は「終わった」ってことばを使うことが多いように感じます。

 

でも、何も終わっていないと、今は思います。例えば、へんな話ですが、若くして頭がはげると、植毛やカツラでごまかすことも可能ですが、ごまかさず、事実を受け入れて明るく生きることも出来ます。不思議なことに、中途半端にハゲを気にするより、開き直った方が、女性との出逢いにも恵まれました。

 

世の中ユーチューバ―が人気なようです。僕も時々見て、感心することがあります。皆さん、飽きさせないで楽しませてくれます。でも、僕にはそんな才能は全くありません。もし、コミュニケーションの才能があれば、おハガキも筆文字もやっていませんでした。

 

話が下手。才能がない。それは、終わりではなくて、話が下手という無限の可能性を秘めた才能があるということだと思います。そのおかげで、普通なら出会えない何万人もの素敵な方と出逢わせていただくことが出来ました。

 

人より、恥かいたり、悲しいことが多くても良い。その分、感謝や優しさを勉強するチャンスをいただけます。人より時間を書けてノロノロ歩けば、そこにしかない出逢いも景色もあります。

 

自分の足りなさを知れば知るほど、そこには改善すれば大きな可能性もあること、許されて生きて来れたことに胸が一杯になります。

 

PS 47日間で4700枚達成しました。あと、3日です。

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします

 

仙台で独立開業された整体師がいました。2度目の笑顔流教室で「おかげさまで、お客さまのリピートが100%なんです」と、感謝されてビックリ。すごいな、いったいどうしたんだろうと思いました。

 

「2回目まで無料!」とか、安さ、割引で来てもらったのではないとのこと。立地も駅から離れたビルの4階と、決して好条件ではありません。それでは、どうしたかというと、ご来院された方に、ウェルカムカードとお礼状のダブルサプライズをされたとのことでした。

 

まず、エレベータが4階について扉が開くと、そこにウェルカムカードでサプライズ。そして、治療後のカウンセリングで、もう一度お礼のサプライズをされたとのことでした。

 

資金も少ない中でしたが、とにかく一生懸命で、腕も良く、人柄も良くて、笑顔流をプラスすればそんなことも起こるんですね。

 

笑顔流のオンラインサロン&スクールではお手本やハウツーを沢山ご用意させていただいています。

 

PS 46日間で4600枚達成しました。あと、4日です。

 

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします

「人を動かす力」

 

「感謝無限大」という言葉に、自分でも信じられない力をもらったことがあります。お医者さんから「もう、あなたの末期がんを治療する薬はありません」と言われ、それでも、生きようと頑張っておられる方でした。

 

お子さま、ご家族さま、経営する会社のスタッフのために、もっともっと生きていたい。最後の希望を笑顔流に託したというのです。「書いても笑顔、喜んでもらって笑顔、この笑顔の力でガンちゃんをやっつけたいんです」

 

「堀内先生、笑顔流との出逢いに感謝無限大です」教室の後、何もしていないのに、僕にこんなメッセージをいただきビックリしました。どうしていいか分からない。何も出来ないけれど、何もしない訳にはいかない。

 

少しでも元気が届けばと思い、それから、2年間、毎週、違うパターンの応援ハガキをお贈りさせていただきました。体中が痛んでも、眠れなくても、笑顔流を書いていると心が静まるんです。そんな言葉を頂きながら、希望が膨らむ瞬間もありましたが、旅立ちを止めることは出来ませんでした。

 

僕の中には「自分の無力を心に刻んで、もっともっと笑顔や元気が届く文字に進化し続ける」「出来る範囲でがん患者の方の応援をする」「やろうと思えば毎週ハガキを送り続けることが出来る」という想いが残りました。

 

以来、文字は少しずつ進化を続け、機会を見つけるたびにがん患者さんの応援イベントに仲間と出かけ笑顔流で募金を集め、今度は子供たちに2年間毎週ハガキを書き続ける、という活動につながっていきました。

 

僕のようなものに「感謝無限大」という大きな言葉をいただいたことで、それに見合う自分になろうという力は今も光を放ち続けています。

 

「がんばれ!」「もっとやれ!」「あんたは出来る!」という応援も良いですが「出逢いをありがとう」「感謝無限大」というメッセージが人を動かすこともあります。

 

ぜひ、周りの方に贈って差し上げて下さいませ。

 

PS 45日目4500枚を書かせていただきました。

 

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします

「被災された方やご遺族さまに笑顔流を」

 

東日本大震災からあと1週間で10年になります。もしかしたら、記憶から薄れていったり、心の中の重みが軽くなって来る方もおられるかもしれません。

 

けれども、直接被災された方やご遺族さまの中には、1年で一番つらい日に感じておられる方がおられます。震災を忘れないでほしい。でも、テレビ、新聞のどの報道を見ても、ご遺族さまの気持ちからは遠いものばかりで、傷口を広げられてしまうと感じる方がおられます。

 

当日、雨が降れば、そして、寒い日ならば、余計に苦しい想いが募ります。そんな方がおられることを忘れないでいたいです。

 

僕のようなささやかな人間は、何も出来ませんが、せめて、笑顔流を贈って、少しでも元気を届けたいと思います。お久し振りの方も、ぜひ、筆を取られてみて下さいませ。

 

PS 44日目4400枚を書かせていただきました。昨日から南相馬市の犠牲者の方に書かせていただいています。実際に、僕も、被災地に連れて行っていただきました。

 

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします

 

だめだと思っても、言うことを聞かない子供を叩いてしまう。「出ていけ!」など暴言を言ってしまう。そして、後で後悔してもループしてしまう。子育てで悩んでおられるお母さんが、かなり増えておられるようです。この1年は、コロナで仕事や生活が圧迫されて、さらなる厳しさにさられているご家庭も、少なくありません。

 

実は「子供を叩いてしまうんです」というご相談を僕自身も寄せられたことがあります。外に彼女を作ったご主人さんと離婚し、苦労されながら悩みながら子育てをされておられる方です。お子さんを追い出したり、出ていけというので、小学校にもあがらない、お子さんが近所を徘徊して保護されることもありました。

 

そんな時に、是非、試して欲しいのは笑顔流をプレゼントすることです。愛情に飢えているお子さんにとっては、お金のかかるプレゼントより、ずっと喜ばれます。児童養護施設のボランティアを10年以上続けさせていただいて、ゲームやおもちゃをクリスマスに毎年届けさせていただきましたが、一番喜ばれて、お礼の手紙が沢山届いたのは笑顔流の色紙でした。

 

ご相談をいただいた方には、一緒に、子供にハガキを書こうと言って、僕も毎週書かかせてもらうようにしました。結果、素直になって自分自身も怒らなくなり、叩くこともなくなり、徘徊も減ったとのこと。

 

といっても、完全に上手く行った訳ではありません。ふと「出ていけ!」と言ってしまったこともありました。その時「これだけは持っていく」と笑顔流のハガキを抱きしめて出て行こうとしたとのことです。なので、一度ならず二度三度、毎年、毎月、毎週と出来る範囲でプレゼントして欲しいと思います。

 

実は、僕自身、自分に自信もなく、愛情に飢えて育ちましたので、暴言暴力にさらされるお子さんを想うと心が痛みます。母からみぞおちを思いっきり蹴られてうずくまったり、彼氏をつくって家に帰らなくなったことで出来た心の傷は、30年以上ひきずりました。正直、母を家に連れ戻すために、金属バットで彼氏を襲撃することも考えたこともあります。

 

けれども、もし、母が「生まれてくれてありがとう」と笑顔流で一度でも書いてくれたらと思います。ずっとずっと握りしめて宝物にしたと思いますし、もっと信じられたし、嬉しかったし、心の支えになったと思います。30年も「自分は必要じゃない人間なのか」とかウジウジすることもなかったと思います。

 

世の中には、他にもいろんな愛情を伝える方法がありますが、笑顔流は一度勉強すれば、紙と筆ペンと少しの時間で効果大だということ、覚えておいて欲しいです。

 

PS 43日目、合計4300枚書かせていただきました。お地蔵さんは、お子さんを守る菩薩さまなので、沢山お地蔵さんを書くことで、何かあった時に子供を守ってもらえたら嬉しいなと思います。

 

【一縁一心行願 50日間5000枚に挑戦】

~3・11まで、50日間1日100枚トータル5000枚の東日本大震災の追悼ハガキを書かせていただく修行をします