U-ジの英語の時間☆
昨日は will と would の使い方について書いたので
今日は may と might
の使いわけについて書きます。
皆さんは may が「もしかすると」、「ひょっとすると」
という意味を持っているのは知っていますよね?
前回と同じで may と might の使い分けは
「可能性の違い」 です
mayとmightの可能性の違いを数字で表すとすると
mayは50%で
mightは20%
です
例1
「聞いたか?サラが結婚するらしいぞ!」
Have you heard? Sara is gonna get marry!!
「まさか!!信じられないよ!彼女とは別れたばっかなのに!」
you sure?! I can't believe it !! we're just broke up a few days ago!!
「そうだな。ひょっとするとただの噂かもな」
I know. It might be just a bad rumor.
ここで might を使うことによって可能性の低さを示唆してるわけです
もしこのような場面で may を使うと
相手に対する気遣いが少し足りない気がします。
また別の例の場合では
例2
「行ってくるよ」
I'm going!
「待って!傘ちゃんと持ったの?」
Wait! Have you brought an umbrella?
「いらないよ傘なんて!」
No way! I don need it!
「持ってきなさい!今日はたぶん午後から雨が降るわよ!」
Bring it!! It may be rain this afternoon.
この場合は
天気予報で午後から40~60%の確立で雨の予報が出ている場合です
逆に天気予報で10~30%の場合
「ひょっっっっっとしたら雨が振るかもしれないから」
It might be rain this afternoon.
となります
言いかた的に might の部分を、「ひょっとしたら~」という感じで
顔を作りながら発音したりすると覚えやすいかと思います。
また 逆に
天気予報で100%の場合、これは「もしかすると」ではなく「絶対」ですよね
なので
「今日は午後から雨が降る(予定だ)から」
Its going to rain from this afternoon.
となります