うえだ発!震災支援ハーモニー

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震災支援に関する情報交換をする場です。復興を願う共通な思いから、Hotな活動が始まっています。誰かに伝えたい、繋がりたいのハーモニーを奏でるステージ。

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4月17日(日)、大変沢山の方々にご来場いただき、素敵なチャリティーコンサート&即売会を開催する事ができました。

うえだ発!震災支援ハーモニー-コンサート うえだ発!震災支援ハーモニー-即売会



実行委員一同、無事開催する事ができた事、本当に心より感謝申し上げます。



当日、会場まで足を運んでいただいた皆様、出演いただいた皆様、出品いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、チケット販売にご協力いただいた皆様、本当に沢山の沢山の方々の共通する願いの和が一つになって開催する事ができました。


皆様から頂戴した、大切な大切な支援金は、上田市役所義捐金窓口から寄付をさせていただきます。それについては上田市広報、及び報道関係を通じ告知させていただきます。

また、当日の様子は『うえだ発!震災支援ハーモニー』ブログ で近日中に掲載させていただきますので、是非ご覧ください。


本当に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


by東日本大震災支援うえだ女性ネット実行委員一同




 長野県上田市武石地区では、テレビ信州の藤原里瑛アナウンサーと「ともしびの里駅伝」での繋がりで、藤原アナの故郷である岩手県下閉伊郡山田町と紫波郡矢巾町へ支援物資を届けることといたしました。被災地からの要請物資は以下の通りです。


  (1) 大人用長靴


  (2) 子供用長靴・・・18cm~19cm位の物


  (3) 自家用の野菜等(野菜は越冬したものでよい)

    ①白米 ②長ねぎ ③じゃがいも ④にんじん 

    ⑤大根 ⑥白菜 等

       *保存が効くように土付き・皮付きのもの 

  

  (4) 女性用下着

     ①ブラジャー(サイズ指定あり)・・・提供時にご相談

        下さい

     ②ショーツ(サイズ指定なし)


  (5) 女性用下着 → 長袖シャツやタイツ(サイズ指定なし)


  (6) 園児服 → 110cm~130cm位の長袖。長ズボン

      *園児服に限りお下がり(使用済みの物)でも良い


     園児服以外の物資は新品に限ります。


  取り敢えず4月8日(金)が第1回の締め切りになります。

  

   ご協力いただける方はTEL 0268-85-2778 橋詰まで

  ご連絡をお願いします。

今回のこのチャリティーコンサート&即売会の企画を初めの一人に声がけしたのは3月16日。私は15日まで確定申告の提出に必至になっていました。11日の震災があってから申告作業をしながら、ずっと「何かできるだろう?申告が終わったら行動しよう。」とずっとそんな風に思っていました。連日流れる被災地の様子、日々増えていく被災者の数。日本中の人、海外の人も含め多くの人が私と同じ様に胸が苦しくなりながら、その状況をTVを通じ見守っていたかと思います。

「何ができるだろう?」の自問自答の中、色々考えました。被災地で直ぐ食べられる食糧を送る?救援物資として要請されている物資を送る?義捐金を送る?どのような事が今の自分にできるだろうかと。。

私は色々考えている中で、今自分が置かれている状況の有難さも逆に思う様になりました。家族の安否を確認できないまま、多くに被災者の方々は冷たい食事と寒い避難所生活に耐えていらっしゃる。それに比べ、家族で顔を揃え温かな食事と暖房のある家で暮らせている私達。学校も仕事も震災のあった次の日も多少の影響はあるにせよ被災地に比べれば雲泥の差で恵まれている私達の毎日。

胸が張り裂ける様な被災者の方々の悲鳴に応える私達の使命は「元気な者は元気でいること!」それが、あまりにも多くの大切な大切な亡くなられた尊い命の弔いであり、そして生かされている者の使命なのではないか?と。。私達が健全に元気な生活でいなければ、被災された方々を迎え入れる事もできないのではないだろうか?と。。




うえだ発!震災支援ハーモニー-準備様子  


この想いを先ずは上田市の委員を通じて知り合った丸山さんに電話で16日に話しました。すると丸山さんは「うん!やろうよ!!」と。。当初、私は即売会を発案していましたが、丸山さんが「森田さん、イイこと考えた!コンサートやろうよ!それで沢山の人集めて即売会もやろうよ!」と。。。

それからはお互いに、この想いを共有して立ち上げ部隊になってくれそうな人達に声掛けをしたところ、お互い初対面の人同士もある9名の実行委員メンバーとなりました。

始めの一言から、実行委員以外の沢山の協力者、諸団体の方々の非常に協力的なサポートで、とても素早く準備が着々と進行して2週間かからずして、チラシ・ポスター・チケットの手配をする事ができました。

準備をしている中、沢山の方から「私も何か被災地へ向けて、自分が動ける事をしたいと思っていました。良い機会を作ってくれてありがとう!」という嬉しい言葉を共通にいただきます。準備を通じ、この震災に対し共有する想いは、被災地ではない、この上田地域の中でも人と人が繋がる和が出来ているのだと実感します。

この甚大な震災により多くの人が「原点」を見直す視点に立ち戻っています。私達は、日々の生活を営みながら、その「原点」の重要性を見つめながら過ごしていくことが「今できること」になるのだろうと思えます。

準備を日々進める中、私自身いろいろ勉強になります。。。