某氏と接すると、本当に嫌な気持ちになる。
どこまでも相性が悪い。
何となく、ユング心理学にふれ、「それはあなたの鏡」
みたいなことを知ると、余計に不愉快になったりする。
「統合」という概念は、大事だと思うけど、それはすぐにそうなるものでもなく、
努力で成果がでるものでもないと実感している。
とにかく
嫌な気持ちをほぼ日手帳に書きなぐり、
放置。
何日かたってそれを見返すと、それはもう、過去のこととして、
ああ、またしょうもないこと、どうしようもないことに腹を立ててたんだな、と
自分を振り返ることになる。
そのときにはもう、穏やかになっているから、怒りの気持ちはない。
ここのところ、これの繰り返し。
どこかに突破口、「何を聞いても言われても、腹なんて立てなくなる瞬間」がやってくるのを待っている感じ。
ありがとうございます。
