Xで見た投稿。「自己肯定感」のこと。

 

以前から「自己肯定感」という言葉に反応しがちだったけれど、ある時期から「自己受容」のほうがしっくりくるなあと思っていました。久しぶりに「自己肯定感が低い人の原因」という投稿を見て、とてもしっくりきた!

 

「自己肯定感の低い人の原因」はね、

親にほめられなかったからでもなく、

失敗が多いからでもなく、

能力が低いからでもなく、

周囲と比べてしまうからでもなく、

 

「自分の価値を『他人の評価』で測っている」から

親が喜んでない=私は価値がない

仕事でミスした=わたしはダメだ

友人より劣っている=わたしは劣っている

 

…全部、他人基準なんよね。

だから今日からは、

自分の価値を【内部の声】で測ってみて。

「今日の自分、頑張ったな」って思ったこと

「これ、わたしらしいな」って感じたこと

「ちっちゃいけど、成長した」って気づいたこと

それを自分に伝える。

 

それが本当に強い自分を作るかかわり方。

【他人の物差し】で測らずに【内部評価】で測る。

 

自己肯定感って結局

「自分をどう扱うか」なんだと思う。

 

「自分をどう扱うか」

これは他者との関係においても同じ。

むりやり「内部評価の強化」をはかることなく、

「そっちの方向に向かいながら、都度都度全力で生きていく」

それこそ、私のペースでのらりくらりと歩んでいく。

両親共に亡くなってもなお、両親からの縛りを感じて生きていた自分に気づく。

「いや、彼らがどう思うかではなく、自分がどう感じで、どうしたいか、なのだ」

行ったり来たりしながら、たくさんの迷いを残しながら、自分で自分に問う。

 

この感覚をつかむことができて、よかった。

 

ありがとうございます。