投資家Uの投資日記 -10ページ目

投資家Uの投資日記

FXを中心に相場観や経済状況を綴るブログ

・日経平均
今日は寄り付きからドンドン上昇していき、14600を超えましたが、そこから反落。最後は盛り返し、+193.69で引けました。

・注目の経済指標
21:30 米)住宅着工件数
27:00 米)FOMC政策金利
27:30 米)バーナンキFRB議長の記者会見


・今日の戦略
今日は株価が堅調でしたが、ドル円クロス円はあまり上昇せず、株価が反落するとドル円クロス円は急下落しました。下落圧力の方が強いのかもしれません。
これから住宅着工件数も発表されますが、それよりも注目はFOMCでQE縮小が予想通りおこなわれるかどうかでしょう。QE縮小はドル高要因ですが、織り込まれているのでそれほど動きがないかもしれません。縮小が始まらない方がサプライズだと思います。懸念はサマーズ氏が次期FRB議長を辞退したことによってハト派が次期議長になる可能性が高くなっています。このためQEの縮小が緩やかになるとの思惑もあり、縮小が始まらなくてもそれほどの影響はないかもしれません。いずれにしろ発表内容とその後の値動きが今後を占う可能性は高いと思われます。
・日経平均
休場

・注目の経済指標
21:30 米)NY連銀製造業景気指数

・今日の戦略
今日は東京市場が休場であり、値動きは小さく、揉みあいとなりました。これだけ動かないと値幅が期待できないので、まずはレンジブレイクを待ち、押目を狙いたいと思います。
ドル円クロス円は短期的には下落しそうに見えますので、今日中に決済するつもりでショートを狙うか、下落したところをロングし、しばらく保有を考えています。しかし、長期で持てるところまで下落してくれる可能性は低いと思われるので、基本戦略はショートです。
・日経平均
今日は下落後、上昇。+17.40と動きも小さめでした。

・注目の経済指標
21:30 米)小売売上高、生産者物価指数
22:55 米)ミシガン大消費者信頼感指数

・今日の戦略
今日は午前に上昇。午後から調整が入りましたが、時期FRB議長にサマーズ氏起用で最終調整と報じられると円安に動きました。そしてそれからはジリジリと下落してきています。

時期FRB議長にサマーズ氏が起用されるとQE3は早期に縮小すると言われています。しかし来週のFOMCで縮小される可能性も高く、市場はすでに織り込んでいるとも言われています。織り込んでいるとはいえ長期的にはQE縮小によるドル高になる可能性が高いので戦略的にはドル買いとなることが多くなりそうです。

とりあえずは今日を乗り切らないといけませんが大きな指標発表が待っています。個人的には金曜日で利益確定の動きも出やすいので長期的な方向性はでないと思っています。シリア問題も軍事介入があるかどうかも流動的な状況ですし、週をまたぐのは怖いので今日中の決済を考えてエントリーポイントを探したいです。