・日経平均
今日は寄り付きからドンドン上昇していき、14600を超えましたが、そこから反落。最後は盛り返し、+193.69で引けました。
・注目の経済指標
21:30 米)住宅着工件数
27:00 米)FOMC政策金利
27:30 米)バーナンキFRB議長の記者会見
・今日の戦略
今日は株価が堅調でしたが、ドル円クロス円はあまり上昇せず、株価が反落するとドル円クロス円は急下落しました。下落圧力の方が強いのかもしれません。
これから住宅着工件数も発表されますが、それよりも注目はFOMCでQE縮小が予想通りおこなわれるかどうかでしょう。QE縮小はドル高要因ですが、織り込まれているのでそれほど動きがないかもしれません。縮小が始まらない方がサプライズだと思います。懸念はサマーズ氏が次期FRB議長を辞退したことによってハト派が次期議長になる可能性が高くなっています。このためQEの縮小が緩やかになるとの思惑もあり、縮小が始まらなくてもそれほどの影響はないかもしれません。いずれにしろ発表内容とその後の値動きが今後を占う可能性は高いと思われます。