AVアンプは6チャンネルを扱うためボリュームも6連必要です。
今回は最大8チャンネルを扱える日清紡製NJU72343を使用して
ボリューム基板を製作しました。
このボリュームICは片電源と両電源に対応なのですが、両電源で使用しても
DCブロッキングコンデンサが必要なのが少し残念なところです。
逆に考えるとDC漏れが起こらず安心です。
作っておいたフロントパネルも組みました。メーカー製AVアンプは
両端に大きい回転ノブ、中央に表示部というデザインが多いのですが
左右非対称で幅275mmというサイズ感だとAVアンプという感じがしません。


