製作したハーネスをテスターで確認してアンプ基板を一枚づつ火入れします。

基板3枚は動作OK、最後の1枚を通電すると…10秒位して煙がでてきました!

調べてみるとPNP側の出力トランジスタのC-E間が短絡しています。

 

本アンプの電源は100W級なので短絡に近い状態でもどんどん電流を流します。

動作確認は12VのACアダプターで行いました。回路に不具合があると

アダプターが出力をシャットダウンしてくれるので安心して調査できます。

 

いろいろ調べましたが、ユニバーサル基板の手はんだが原因だったようです。

パワトラ周辺の抵抗を外したりはんだをやりなおしたりとしているうちに直りました。
この基板はアンプづくりを始めた頃ににはんだ付けしたもので、

いまいち信頼性に欠けるのでつくりなおしたほうがよさそうです。