テキサスインスツルメンツ製ADコンバータPCM1808を使用した基板を製作しました。

TPA3255はバランス入力なので前回シングルエンドtoバランス変換基板で

スマートフォンの音楽ソースを鳴らしましたが、アンプ側で音量を調節したい場合は

別途ボリュームが必要です。
一旦AD変換してI2SとしてDACのAK4490に送り込めばデジタル処理のバランス変換と

デジタルボリュームによる音量調節が両方できるという算段です。

 

上手く45基板に収まりました。部品を密集して配置できると気持ちのいいものです。

 

せっかく組みましたがアナログのバランス変換基板とワイヤー配線を取り外します。

写真上部の45基板は左からDAC部、電源部、そして今回のAD部です。

今日は集中力が切れてワイヤー配線する頭が回りません。

また次の休日のお楽しみにします。