自分の本質〜わたしの手ができること〜
自分ルールな1ヶ月連走チャレンジも明日が最終日。今日、累計で200Kmを越えました。
・具体的な目標を立ててのスタートではなかったけれど
ひとつの区切りとして、
自分でも驚く数字がついて来たのは
とても嬉しいです。もちろん、これからも走ります。ランニングは、自分を整え、保ち、鍛えてくれる大切な趣味になりました。↑立派な屋久島町営陸上競技場&公園(結構いつも貸し切り状態)
・
なぜこのチャレンジを始めたかというと
1ヶ月前のわたしは、自分自身に対する嫌悪感に見舞われ、「このままじゃいやだ!」と強く感じたから。
「こんなもんだろう」と折り合いをつけて
生き続けていく自信はなかったから。
そんなのわたしらしくない、しあわせじゃない。
じゃあ何ができる?と問いかけた時、
「とにかく何かを信じて走ってみよう」と感じたから。・
そしてあれからひと月が経って
身体的な変化はもちろんだけれど
特にここ数日で、自分の本質的な役割、
自分の有り様といった部分で
うまく言葉には表せないのだけれど
気づくことがありました。
・
心身ともにアップデートされていくような不思議な感覚。
今までの経験全てと
、自分だけでは経験でき得ない出来事や感情が
これから融合しながら相乗していく予感がしています。・気づきの具体的なことの一つとしては
「わたしは本質的には起業家やリーダーではない」
ということ。
でも、「起業家やリーダーの気持ちに深く寄り添えるようになる必要があった」
ということ。
・そして行動ベースとしては
14年目になる施術の仕事に
深みとオリジナリティを付した形で
リスタートする準備段階に入ることと、「体を動かす」心地よさを共感する術として、
ノルディックウォーキングの勉強を取り入れること。
・最近の投稿はランネタばかりで「渡辺は仕事してるのか?」
という印象もあるかもですが笑、
むしろいろいろクリアになって
良い感じです^^
・(仕事終えて帰る前に読書タイムをとっています。)
やわら香が生み出すプロダクトやサービスもさらに素敵なものになっていきますよ、きっと^^(先月屋久島に来てくれた良一さんの本ももう一度読みました^^)