こんにちは!
訪問くださりありがとうございます🌸
4LDK一戸建て・物だらけの家に住む、30代ズボラ主婦です。
6歳と3歳の子ども+セール好き夫婦で、気づけば家中が物だらけ💦
でも、いつかキレイに整ったおうちで、サイベリアン(猫)を迎えたい!🐱
このブログでは、そんな私が本気で家を整えていく過程を、
失敗も含めて赤裸々に記録しています。
「片付け苦手...」「時間ない...」
同じ悩みを持つ方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
一緒に、ちょっとずつ頑張りましょう😊
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片付けをしていると、
ぶつかる壁があります。
「もったいなくて捨てられない問題」です。
使っていないのはわかってる。
でも捨てられない。
そのループ、ずっと続いていました。
片付けるたびに「使わなきゃ」ってなる
私の場合、
片付けをしていて使っていないものを見つけると、
すぐ、「捨てよう」とはならないんですよね。
むしろ逆で、
「あ、これ使わなきゃ」ってなって、
見やすい場所に置き直したり、
少し使ってみたりすることが多いんです。
でもそれって結局また使わなくなって、
また片付けの時に「使わなきゃ」ってなって…
の繰り返し。![]()
捨てる判断を、
ずっと先送りにしている状態なんですよね💦
「もったいない」の正体は2種類ある
調べてみたら、
「もったいなくて捨てられない」気持ちって、
実は2種類あるみたいで。
ひとつは、
お金を払ったんだから捨てるのは損、
という感覚。
でも使っていない時点で、
そのものの価値はもう使い切れていないわけで。
捨てても捨てなくても、
払ったお金は戻ってきません。
もうひとつは、
また使うかもしれない
という可能性を手放したくない気持ち。
「必要になった時に買えないかも」
という不安が根っこにあったりするみたいです。
私の場合は「罪悪感」だった
でも自分をよく観察してみると、
私の「もったいない」は
ちょっと違うなと気づいたんです。
「使わなきゃ」って思う時、
心の中では何が起きているかというと…
ものを見つける
↓
使っていない自分に気づく
↓
罪悪感が生まれる
↓
「使わなきゃ」で罪悪感を解消しようとする
これだったんです。
「もったいない」じゃなくて、
「使えていない自分への罪悪感」。
本が捨てられないのも同じ理由だった
我が家には本がたくさんあります。
だいぶ減らしたつもりなんですが、まだ多い💦
本を買うのって、
「読んで成長したい」
「理想に近づきたい」
という気持ちからですよね。
だから、その本を捨てるということは、
「この本を読んで成長する自分」
という可能性を手放すことと
同じになっていたんです。
捨てられないのは本への執着じゃなくて、
理想の自分を手放したくないから。
これに気づいた時、
なんかちょっとスッキリしました。
「もういいかも」って思えるタイミング
反対に、
手放せる時ってどんな時か考えてみると…
心に少し余裕がある時に、
「今の自分にとって必要か」
という基準で判断できた時なんですよね。
「いつかの自分」「なりたい自分」基準じゃなくて、
「今の自分」基準。
これ、意識するだけで
少し判断が楽になった気がしています。
まだまだ捨てられないものはたくさんありますが、少しずつ向き合っていこうと思います![]()
