最近、どんどん薄くなっているようです。


髪?

髪じゃねーょ!(←必死だなチミ)


記憶ね、キオク。



さぁて。


きみが思い出になるーぅ前に、

もう一度笑ってみせてぇーなんぞという前に、


以下、

「テラビシアにかける橋」の感想ですねん。


テラビシアにかける橋 オリジナル・サウンドトラック/サントラ
↑これはサントラ。ワンコたんカワユス。


まずは、毎回めんどくせぇー

とぼやいているストーリー紹介。


主人公は5人兄弟の中で、一人だけ男子な11歳。
子沢山のせいなのか、家庭の生活は苦しい。

そして主人公男子は学校ではいじめられっこで、

周りに心を閉ざしている。
想像したイラストを描くことが唯一の楽しみ。


そんなある日隣の家に、

少し変わった同い年のマドンナ女子が引っ越してきたと。。。


そんな感じです。


後は、


少年・少女2人の想像に基づくファンタジー
そして現実
そしてへ。


そんな流れです。

わからないって?


まぁまぁ。

観たと思い込んで。

深呼吸して。(←なんで?)


そして、

以下はカンソー先生ね。


まずはねー

音楽先生役の


ズーイー・デシャネル恋の矢


が色っぽすぎるよママン。。。♪


そりゃー


主人公少年が憧れるのもわかる!

ボキもあんなセンセイに出会いたかった!


なーんぞと、

本筋に外れた感想がまずひとつ。(←外れすぎだろチミ)



それとね。( ・(ェ)・)クマクマー


ラストを考えるとねぇ。。。

タイトルがねえ。。。

もう少し捻れなかったのかねぇ。。。


と思ったわけですよ。



とはいっても原題が、


ぶりっじ とぅ てらびしあ


だから、あまり捻りようがないのもわかるけどね。



キャストでいうと、

主人公男子及びマドンナ女子は、


内面的表現とか、
うまいなぁー

テクニシャンやなぁー


と素直に思うけど、



なんせ主人公男子の妹役が、



と に か く カ ワ イ イ



‥念のため断っておきますが。

アタイ、ロリではありませんが。


この演技には参った。


もしあれが意図的な演技なら、完全に白旗です。

相当なテクニシャンです。


「トイレにいく自由と権利」


を主張するさまなんぞは、

なんかもうアニメの1シーンです。


そうそう。


この妹役は、

「となりのトトロ」のメイと同じポジションといえば、

ちょいとわかりやすいかも。



そして一番思ったこと。

というか、思い出したこと。


少年・少女時代の別れというものは、
突然にそれが訪れるから、

当初は実感がわかなくて。


だけど、

あるときふと、

その重大さに気付いて、

取り戻せないすべてに絶望し、

底の底まで落ちてゆく感覚と、

とめどなく続く後悔の連続。


‥これって忘れていた感覚だったなぁーと、

35歳のおっさんが思い出しましたよ。


まぁ実際は、
大人でも一緒なのかもしれないけど、

年をとるうちに、
傷つかないテクニックを、

しらずしらずの内に身につけているんだろうねぇ。


アタイは、

それは決して悪いことだとは思わないけれど、


ただ、

こういう忘れてしまった純粋な気持ちが、


今となって。

ひどくうらやましくてならない。



この映画をみて、

そう思いましたね、なぜかね。



結論。(・ω・)

同じファンタジー作品でも、

ナルニアとかライラのような大作ではないけれど、

小粒だけど良作だと思います。


お子様との鑑賞でもおすすめ。
上映時間も約1時間半。お手ごろですーハイ。



おすすめ度☆☆☆☆(3.75)