先週日曜深夜の、
日テレのドキュメント番組。

リタリンの話を見ていると、
ふと思い出したので。

ちょい語りたくなったアタイ。


…リタリンって何だょ?(?_?)

えーと。
…各自調べといてー(←ものぐさだなチミ)

んで、
先にいくっぞ。


今 回 は マ ジ メ に(^_^;)>
オーバードーズの話DA。

つまりは。
薬物依存における自身による大量投与によって、
時に死にまでも繋がる心身破壊のコトですな。

…多分ね。(←正式に調べろよチミ)


とはいっても、
アタイが語りたいのは、
自殺的意味でのODではなく。

依存としてのODについて。

その依存的ODにもいろいろ理由はあるわけだが、

アタイは20代半ばまで喘息持ちだったこともあって、
気管支拡張剤ゆう薬が必携だったわけですよ。

…あれは、
なんていう薬だったっけなあ?
確か、ベコタイドだかベロテックだか。

まぁ名前はどうでもいいにせよ、その薬。
ぜんそくの症状で呼吸が困難になると、
コレをひと吸いすることで、あら不思議!
気管支が広がって呼吸が楽~ぅになるわけ。

となるとサ。(・ω・)

この薬、どんなところにでも持参しないと、
不安でフアンでたまらなくなるんだよねぇ。

もしや旅行なんぞで持参を忘れた場合にゃ、
しゃれにならんですよマジで。
多分家にかえるよマジで。

…いや、
実際いつでもどこでもぜんそくの症状がでるわけではないんだけれどさー。
むしろ、確率的には低い話なんですがさー。

だけど、「万が一」の事態を考えると、
やはり不安でフアンでたまらなくなると。

手元に薬がないこと。
これが精神的にキツい。

まぁ、
今これを考えると、アタイ的一つのODの症状だったんだろうね。

そして、
ボキのもう一つのODは。

ぜんそくの薬の吸引による症状の改善にも限度があって。

重度の症状の時の効果は限界がある。
もしくは、繰り返し使用するうちに、耐性がでてくるのか、段々と効きが悪くなってくる。

何度でも薬を吸いたくなるわけですな。

だけどアタイの使用していた吸引薬は、心臓に負担がかかり、1日3回までしか使用してはいけないモノ。

わかるモンです。
実際に使用の頻度を増やせば、心臓に圧迫される感じが強くなる感じがわかる。

だけど呼吸の苦しさに耐えられない。

どんどん吸ってしまう。
やっとの思いで病院にいくと、お医者さんに、
「あなた、このまま吸い続けたら死ぬからね!」
と宣告される。

まさしくこれもOD症状。


…んで、
何がいいたいのかというと。

ODから抜け出すのは難しいよ、ホント。

そんだけ。
どんだけ。
だけど、これ実感。

…ある意味、
薬による自身の体調の変化は、理由がわからないブラックボックス。

理由はなくて結果だけがある。
コレをいきなり失うことの恐さだねぇ。

それを身体が無意識に訴えてくるんだな、多分。

だからさぁ、
周りにそんな人がいたら、(←いるか?)

自分を大切にしろとか、
精神力が弱いとか、
昔の日本人はこんなんじゃないとか、

叱咤するだけでなく、

助けてあげて
ほしいデスネ

はぃ、
本日おわり。


\(゜□゜)/マジー