どうも。シ脳です。🧠‪✝︎


わたし中学生の頃、学校にほとんど行けていませんでした。学校にいったとしても自分のクラスの教室ではなく教室に通いづらい子達がくる別教室みたいなところに通っていました。

担任の先生もクラスの人も嫌で、良くても週2とかでしか学校に通えなかったわたしが1週間全部の日に学校に通ったことが1回だけありました。

でもそれも1時間目から6時間目まで全部学校に居たわけではなく給食の時間やお昼休みの時間のみ学校に居ただけでした。

それでも色んな先生が褒めてくれました。偉いね。すごいね。って。

自分でも偉いと思います。普段からなかなか学校に行けなかったわたしがたかが給食、お昼休みの時間だけかもしれませんが1週間学校に通ったのはすごく偉いしすごいなって思います。

でも学校のみんなは朝早起きをして学校に行く準備をして朝から夕方まで学校にいて授業も受けてそれを何年間も毎日続けているのに、わたしよりももっとハードな生活なのに “学校に行くのが当たり前” という前提があるのかわかりませんが誰も褒めてくれないんですよね。

なんでわたしが褒められてるのに学校に毎日通えてるみんなは褒められないんだろう。って思っちゃいました。

世の中に当たり前なんて無いんですよ。


学校に行くのが当たり前と思う人もいれば、辛くて学校に通えなくなっちゃう子もいるんです。

自分にとってはこれが当たり前でもその当たり前ができない人だっているんです。

自分の中の当たり前はあっても世界共通の当たり前なんて存在しないんです。

寝て起きる。それだけで偉いんです。
人間みんな生きようとしてるだけで偉いのです。

たくさんたくさん偉いね。すごいね。って自分のことも他人のことも褒めてください。

あなは毎日頑張ってる。とっても偉いよ。



@ U__CH1U4 に些細なことでもいいです “いつもより早く起きれた” “近所のひとに挨拶した” など自分の中で自分なりにできたことをDMください。たくさん褒めます。



ではまた。