確かに加減速の少ない運転はアクセルを頻繁に操作しないため燃費も良い。



また減速時には早めにアクセルから足を離しエンジンブレーキを使えば燃料がカットされるので効果的。




さらにエアコンの使用を控えめにするほか、


無用なアイドリングや暖気運転をしないこと。




タイヤの空気圧をチェックするなど、


さまざまなことが燃費向上に効果がある。




ただ注意したいのは、ふんわりとアクセルを踏む、


加減速を少なくする、早めにアクセルから足を離す・・・と意識し過ぎると、


かえって燃費は良くならないということ。




操作を意識して状況把握や空気を読めなければ意味がない。





他車に迷惑をかければ自分は低燃費でも他人を高燃費にする可能性もある。




そう考えると、いわゆる低燃費運転術にこだわる必要はない。




むしろ交通の流れを乱さず思いやりを持って他車と接することの方が、


広い視野で考えたときにははるかに低燃費を実現する。




だからふんわりアクセルに集中するより、


スタートでもたつかず流れに乗った方がいい。