「昔のクルマでは多少バッテリー自体が上がり気味でも、しばらく騙し騙し使う事が出来ました。
ところが、今のバッテリーは、エンジンルームの熱が昔にくらべ上がった事もあり、突然ダメになる事が多いおです。
バッテリー周辺の温度が20℃高くなると寿命が半分になると言われてます。」
これはあるカーディーラーで30年ほどメカニックをやっていた経験者。
「極板の熱変形で隣の極板同士がくっつきショートしてダメになると言われてます。夏場のトラブルが多いのはこのせいです。整備工場やカーディーラーの工場では、負荷をかけて回復電圧を確認する事で、バッテリーが使えるかをはん判断しています。テスターが無い時には、2~3回充電してダメなら寿命と判断するのが良いでしょう。」