私のおみ足。今回はこの話。
汚い。   あ、はいはい、すんません。
靴擦れ。  そうそう、痛いのね。
ちっが~う、そこじゃなくて。
ペディキュアが剥げ剥げ!
はい、そこ!

これは10日間放置した状態…
ではなく、一昨日の夜塗り直した丸1日半の状態。
トップコートまで塗っているのに何故この状態に?
それは「踏まれる」から。
朝晩の通勤で踏まれ擦られてこの状態に…

だったら、オープントウのサンダルなんか履かなきゃいいじゃん。
とうい話だが、この時期、ストッキングにヒールなんて履けませんわ。
体温が低くて代謝が悪く、汗をかかないので体内の熱が放出できず
あっと言う間に熱中症になる人間。
汗が出るときは冷や汗か脂汗。
汗が出始めたら倒れる寸前。
だから、少しでも皮膚を出して風に当てないとマズイ。
できればタンクトップにショーパン、ビーサンくらいの服装で出歩きたい。
しかし、この二の腕と太ももを晒すのは世間様が許すまい。
そして会社勤めにはある程度の服装が求められる。
だからできるだけ風の入るユルユルした服に
オープントウのサンダルということになる。
結果、このペディキュアの惨状である。

それにしても世の中、人の足を踏んでも謝らない人のなんと多いことか
100人に1人くらい「あ、ども……ごにょごにょ」と言うくらい。
混んでるんだし、揺れるのはこっちの責任じゃねーし、と涼しい顔である。
じゃあ、その分厚いマンガ雑誌を両手で持たないで手摺り持てば?
じゃあ、両手でスマホのゲームやるの止めてつり革持てば?
足と腹の筋肉が脆弱なら、きちんと手立てを講じなさい。
他人に自分の体重を預け、他人の足を踏みつけて涼しい顔はないんじゃない?
元々そういうのに限って脂ぎった暑苦しい顔してるんだな、これが


観劇備忘録
PLAYZONE2013
DIAMOND☆DOGS special VENETIAN RED
  ↑
みなさん、お元気そうで良かった良かった…くらいの感想しか書けない。

(オーチャードホール 出演:大貫勇輔・鈴木陽平・皆川まゆむ・大野幸人・丘山晴己・森川次朗
 ほか)


一言の台詞もなく、音楽と踊りだけで劇的な芝居(下手なダジャレのようだ)が表現できてしまう凄さ。
もちろん、演出の腕が物を言うのだろうが、それを体現できるダンサーがいなければどうしようもない。
凄いものを見てしまったなぁと思う。
ものすごくスキルの高い人が行う、もの凄い事というのは、見ているうちにどこからが凄いことなのかの境界線がわからなくなってきて、「凄い事」の定義さえ曖昧になってくる。

大貫君は相変わらず、常に地上5cmくらいにいるような異性物的存在感。
鈴木陽平君は久しぶりに見たら、二回りぐらい大きくゴツくなっていてビックリ。役がもうはまり役。
皆川さんも彼女のための役かと思うくらいにはまっていたし、
丘山君のドッペルゲンガーが夢に出てきそうなくらい不気味だったし。
これまた久しぶりに見た次朗さんの踊りは、バネの利いた力強さとしなやかさで、
やっぱりこの人の踊りは好きだな~と思った。
大野君は、大貫君と踊ると線が細くて華奢で中性的な体型が際立ち、まるで子どものよう。
ああだからこの役にキャスティングされたのねと納得。
一人で踊るときはそれほど気にならないんだけど、
これだけ身体のてきている人たちの間に入ると、ね。

舞台装置も秀逸。
盆の上に、真ん中に観音開きの扉のある大きな壁が設置されていて
片面は真っ白、片面は錆びた金属の打ちっ放し様になっている。
盆が回転して、裏表が回ってくる度に場面設定が変わっていくのだが、
その転換の速さが恐ろしい。
スタッフワークの素晴らしさに脱帽。
真っ白の壁にベッタリと血糊がついた後、
1周回ってきたらすっかり真っ白の壁だったのには驚いた。
こういうプロの仕事を見るのもいいな~

ただし、話の内容というか展開というかは、はあまり好きじゃない
このキャスト、スタッフで、他のものが観てみたい。
週末の仕事帰り、ちょっと遠回りしてドライブ。
そのお供は、うちの晃君。
ご紹介しましょ~





信号待ちで止まると、隣の車の人がだいたい二度見する(笑)
いやいや、そのために連れているんじゃなくて、お仕事のためね。
でもとっても素直な良い奴なんす

昨日、川口オートで行われた「G1・キューポラ杯」の優勝戦で、森選手が優勝!!!
おめでとう~~~~

優勝戦に乗るのは知っていたけど、
失礼ながら、また今回も…と全然期待していなかったので、
帰って録画見て仰け反った。

それくらい、優勝から遠ざかっていた。
G1優勝2回目で4年6ヶ月ぶりというのはまだしも
優勝自体も2年7ヶ月ぶりだったとは。
ずっと見ている私でも、そんなに勝ててなかったか…と改めてビックリ。
それなりに優勝戦までは進むのだが、
何故か優勝戦になるとガックリ機力が落ちたり、
焦ってスタート失敗したり、
試走は出すのに本走はトロトロとか、
外にぶっ飛んで行ってしまったり………
毎回毎回、見ているだけでグッタリする結果が続いていた。

今回の開催も準決勝戦で落車事故がなければ
優勝戦に進めていたか怪しいと私でも思う。
逆に棚ぼた的な優勝戦だったから良かったのかとも思う。
優勝戦はスタートも決まったし、
速攻で1周3コーナーで頭に立って逃げ切った。
昨日のレースはキッチリとした、立派なレースでの優勝だった。
それでも、突然の雨に助けられたと言う人もいる。
メンバー的に楽だったと言う人もいる。
こちらとしては、「優勝は優勝だい!」と開き直りたいところだが
言われる意味もよくわかる。
だからこそ、これをきっかけに優勝を積み上げて欲しい。
優勝戦でも勝てるという自信を持って
トンネルを抜けきって欲しい。

蛇足:
千葉のSさん、山口のMさん、北海道のGさん、はじめファンの方々、
粘り強く応援した甲斐がありましたね!!
これからも、長~く生暖かい目で…(笑)

レース動画はこちら

歯医者で何が苦痛って、治療ではない。
「消毒薬を行き渡らせるため、綿を噛んで5分ほどお待ちください」
「麻酔効かせるために、このまま10分ほどお待ちください」
この何もできない、5分10分の「お待ちください」時間が苦痛

私は異常に貧乏性でせっかちなので
ボーッとすることができない。
信号待ちの交差点でも、エレベータに乗っても、トイレの中でも
本を読むかスマホを見るか…

家にいたらもっと大変。
洗濯しながら料理しながら風呂掃除するし
テレビ見ながらメールチェックしながらご飯食べるし。
それができないこと、
例えば歩くとか自転車に乗るとか、
それしかできない行動の時は、なるべく短時間で済ますようにする。
いつも通る経路は、信号の分数やタイミングを計ってあるので、
一番適切な経路と速度、タイミングで止まることなく進めるように歩く。
友人と一緒だと、「歩くの速すぎ!」と怒られ、
電車が来そうだからと走れば、「次でいいじゃん」と窘められ…。
次の電車にしたら、乗り替えたときに次の次の電車になり、
次の乗換で次の次の次の電車になっちゃいじゃない、と反論しても
「それでもいいじゃん、別に」と言われる。
ま、それもそうかと、その時は思うのだが、
頑張ってボーッとしようとしたり、
一生懸命何もしないでいようとすると、
胃がシクシクしたりする。

なので、半分寝たような姿勢で顔にタオルを乗せられ
麻酔がジワジワ効いてくるのを待つ時間は、
ドリルで掘られるより苦痛なのである。