お酒の話
9月に仙台で、オクトーバーフェストがあったので行ってみました。
9月なのにオクトーバー?という点は置いといて・・・。
ドイツから来たこの人たちの陽気な音楽につられて、昼間っから、ついつい飲み過ぎ。
しかし、このオジさんは演奏の間ごとに飲み干すので、トータルでジョッキ6杯飲んでました。
かなわない!。
後ろのお客さんにも気を遣って・・・。

10月に入ってから、青森県の津軽の地酒を飲む会に参加しました。
日本酒は、ほとんど飲めないのに、津軽のお酒だけはチョットだけ飲めるんです。
今回は水の話でした。
軟水、硬水の違いは判らなくても、軟水で作った日本酒と硬水で作ったものでは
全然味が違うのでビックリ!!
そのあと、いろいろな硬さの水で作った日本酒を味わうという内容でした。
30人くらいの参加者で7升って多いと思ったのですが・・・。
さらに2升追加です。
ほとんどのお酒が期間限定とか本数限定とか無濾過生酒とか、普通じゃ飲めないお酒ばっかり。
ということで、かなり飲んでしまうのですよ~。
フルーツ鬼灯(ほおづき)in全国焼きそばサミット
青森県黒石市で全国焼きそばサミットが開催されていて
1000円で1000石の札と換金するシステムでした!!
黒石つゆ焼きそばは食べ慣れてるし、富士宮と横手は有名で試食済みだったので
ピリッと辛くて美味しい湯河原の担々焼きそば
山椒の風味が斬新で癖になる味の岡山ひるぜん焼きそば
黒いのにサッパリ味で美味しい群馬上州太田焼きそば
麺を二度蒸すモチモチ美味しい石巻焼きそば
麺にワカメを練り込んだ秋田のしょっつる焼きそば
全部むちゃくちゃ美味しかった!!!
でも、もうお腹いっぱいで何も入らない・・・と思ったら、会場で
フルーツほおづきを発見!!!
糖度15度というからメロンとほぼ同じ甘さですよ!
マジでフルーツでした。
品種改良の賜ですね。
先日の仕事・・・。
先日、とある大きな全国学術大会が青森県で開催され、その晩に懇親会があり、そこでの出来事です。
大間のマグロの解体ショー!!!!
大間のマグロには、口の中にこのタグがあるそうです。64kgだって!しかも2匹!!!
みるみるうちに・・・
こんなんなってしまうま・・・。
あっというまに・・・
一個欲しいぞ!!
このあと、ひたすら食べ続けたけど、ご飯もなしに刺身だけ食べるって辛いもんですね。
たぶん50切れは食べたと思います。
で、最終的にこんなに残っていましたが、もう何も食べられない・・・。
懇親会だから、他にもたくさんの料理があったので、とてもじゃないけど入りませんでした。
ナマものだけに・・・これ、ホテルは捨てちゃうんだろうなぁ。もったいない!!!
頭!!欲しかった!!
先週末は・・・。
ボランティアの作業場での昼休みのこと。
キリスト教の、とある宗派の信者という若者と話しをしました。
「人類みな平等ってウソです。」
え?そんなこと言っちゃって良いの?
「神は耐えられる人にしか試練を与えない、っていうのもウソです。」
え?え?信者なのに、そんなこと・・・?
「三陸の人たち全員がこんな試練に耐えられるわけないし・・・。」
それを言っちゃ身もフタもない・・・。
「大切なのは自分の不公平さも運命も全部受け入れられる大きな
心を持てるかどうか、だと思います。全部受け入れられたらきっと
とても穏やかな人になれると思うし、悟りを開くってそんなことじゃ
ないのかなぁ?」
そんな若者でした。
だんだんボランティアに来る人数が減っているという話題になって・・・
(週末しか来ないOZはチョット肩身が狭い)
でも、ちょっとした知り合いで、まだ若いのに難病に苦しみながらも
いつも募金をするなど、被災地の人たちのことを考えてくれている人
もいるよ、まず「自分に出来ること」を真剣に考えてくれている・・・。
っていう話をしたら、
「その人の病気が治ったら、その人の周りには家族や友人など
それだけで幸せになれる人たちがいるはず。だから、その人が今
するべきことは募金じゃなくて病気を治して元気になること。そして
まず周りの人達を幸せにしてあげて欲しい。」だって・・・・。
なんだかボランティアに行くたびに、いろんな人たちから、たくさん
学ばせてもらってます。みんな凄い・・・。
たぶん、この時期になっても真剣にボランティア活動をしている人たち
は凄い人だけが残った、ということなのかも・・・。
やっぱり駅弁かな。2つほど紹介します。
石巻市にて
連休(全部じゃないよ)石巻市に行ったら、専修大学にあるボランティアセンターが
24日25日は完全にお休みとの張り紙。
え?え? ボランティアセンターなのに?? 移転するらしい・・・。
結局、受付も作業のマッチングも無し・・・。
どうしよう・・・帰ろうかなと・・・すると、駐車場に集まっていた年配の男性が、
『作業なら山ほどあるから一緒に行くか?』と誘ってくれました。
4月からすでに120日以上作業をしているので内容は把握しているとのこと。
行ってみると10人以上の人達が作業をしていました。
自動車のナンバーが宮城、仙台のほかに 一宮、品川、大阪、愛媛だってさ!!
仕事の内容は、何十棟という半壊の家の清掃作業。半年経っても、まだまだです。
海に程近いこの場所には、見渡す限りの半壊の家。住民は見当たらず・・・。
勝手に現地へ行って、勝手にきれいに掃除して、勝手に流れ解散・・・。
誰も見てないし、誰にもほめられず、何も語らず・・・。
しかも、かなり辛い肉体労働ですよ。
このモチベーションはどこから来るんだろう。
そして、昼ごはんの時間になったら、少し離れた民家に集合。
そこの家ではボランティアの人達に無償で食事を提供しているとのこと。
ちょっと品の良いおばあさんが、初対面なのに何も聞かずに、当然のように
『場所が狭くて悪いけど、たくさん食べてね』
ボランティアのボランティアなのさ、と笑って話してくれました。
ずーっと食事を提供し続けてるなんて・・・。
みんな凄すぎて、ぜんぜん かなわない。








































