今日は、がんセンターではなく
手術をした病院で、半年ぶりの診察。


3年前の9月SW
北海道旅中、とても酷い風邪をひいて
地元の内科にかかったのがきっかけで
口の中の不思議なデキモノの診察に。

その後、地元の内科→地元の歯医者
この大きな総合病院で
日帰り/入院と、2度の手術
その後 がんセンター紹介されて
現在、
がんセンターとこの総合病院で
経過フォロー中。



富田靖子みたいな、可愛い目をした
主治医のK先生。
この3月にご退職され
月木の午前のみの診療に。


半年ぶりの診察はいつもと同じ。
口の中の入念な触診。
左右の首のリンパ節を押して摘んで、確認。


『うん、異常は無いよ。
    良かったね。
    一時はどうなることかと心配したけど
    本当に良かった。
    虫歯もないし
    親不知もよく磨けてるよ。
    知ってる通り5年は診ていくから。
    今2年半だから、あと半分だね。』


と、
優しい目で言ってくださいました。
ホッとひと安心。
   
お医者さんも人間だから
いろいろな性格の方が
いらっしゃるだろうけど、
ここのK先生も
がんセンターのF先生もいい方で。
本当に心配してくれてるのも
異常ないことを
本当に喜んでくれるのもわかる。
ありがたいことだなぁ…。




今月は もうひとつ。
月末にがんセンターで1年ぶりのCT検査。



島耕作 読んだことないけど。

がん患者の3人に1人が就労世代。
&
人生100年時代。
生きていくってたいへんだ。


さて、
仕事に行ってきます。