今日は、告知から2年半
1年ぶりの造影剤CT検査の日。
午後から半休貰って。
せっかくの半休…
CT検査は16時から。
時間があったので
祖母の入所してる施設に顔出しに。
今月上旬ごろは、調子が悪いと言われていた
今年90になる母方のおばあちゃん。
寝てばかりの状態だったのに
ここのところ、すこぶる調子が良くて。
ベッドでシャンと座って
私のこともわかってくれて
元気にたくさんお話。
本当に嬉しい。
帰るときには
「もう帰るの??」と
ビックリ&寂しそうな顔…(;_;)
また来るね、と、
後ろ髪ひかれつつ、ダッシュで。
急いでバスと電車乗り継いで
造影剤による重篤な副作用で死亡
10〜20万人に1人 …
多いのか少ないのか。
頭頸部癌ってだけでも癌全体の5%だの
30代で癌罹患率 0.1%だの1%だのって
もう、よくわからない…
だいたいみんな、2人ずつセットで座ってる。
どちらかが患者さんで、
どちらかは付き添いかな?
親子らしき女性達だったり、
ご高齢のご夫婦さんだったり。
1人じゃなくて、いいなぁ。
程なくして呼ばれ
検査着に着替えて
腕時計 ネックレス イヤリング等
金属物を外す。
ここで…はた、と気づく。
ネイルシールの金色…大丈夫なのか?
これは金属なのか?と不安に。
除光液持って来てないし!
看護師さんに聞くと
ネイルシール見てくれて。
今回、指や足先は撮らないから
喉と肺だけだから、今回は大丈夫、と。
危なかった…
CT検査室に入ると
検査室真ん中に大きな白いドーナツに
吸い込まれる動くベッド。
仰向けで横になり、もう、まな板の鯉。
何枚かそのまま撮影し、いよいよ造影剤を。
造影剤、苦手なんだよなぁ…と思ってたら
もう、一気に首のあたりが
内側から、カーッと熱くなってきて。
そのまま首からお尻までが、熱い感触。
ベッドが再び上下に動いて、何枚か撮影…
造影剤CTは、今回で3回目。
いつもこの造影剤、嫌な感じなのだけど。
今回は、いつもより気分が悪くなってきて…
「ご気分大丈夫ですか?」の声に
「あんまり大丈夫でないかも…」と。
もともと今日一日中
ずっと緊張してたから気持ち悪いのか…
仰向けでベッドが動いて気持ち悪いのか…
いつもの、注射が苦手で気持ち悪いのか…
この造影剤のせいなのか…
さっき読んだ副作用になってるのか…
このくらいの辛さは普通で
みんな我慢するものなのか…
我慢が足りないのか…とか
こんな細かいこと考えてたりしてるから
こんな病気になったりするのか…とか。
気持ち悪い中で、
そんなことをぐるぐる考えて。
何とか我慢して検査終了。
撮影終わり、注射針抜くと同時に
気持ち悪さも抜けて。
着替えて、終了。
造影剤は、尿と一緒に24時間程度で
完全に出ると書いてあった。
まだ造影剤はさっきと変わらず
体内にいるのに
撮影終わると同時に気持ち悪さが
一気に無くなるのは 何故だろう?
CT検査の機械に反応して
気分が悪くなるのか?
腕の太めの血管から入れて
どうして上半身だけ熱くなるんだろう?
上半身しか回ってない血管があるのかな?
下半身に造影剤CTやるときは
下半身に打つのかな?
いろいろ不思議…。




