身体感覚を羅針盤に生きる -11ページ目

身体感覚を羅針盤に生きる

感じる力は、生きる力。
迷ったら身体に聴け。
あなたの身体の中にある答えを見つけ、潜在意識のブロックを超え、現実を動かす力に変える

 

 

みなさん、こんにちは。manです。



 

先日からブログをはじめました。

「宇宙図書館で調べもの」です。



 

思い立って記事をあげあげ、ブログを始めて数日ですが、

 

改めて今日は「どうしてブログをはじめようと思ったか」をお話してみようと思います。



今、ひとつの仕事が終わろうとしています。

 

(会社に所属してお給料をもらう仕事です。)

 

「この職場で出会わなければならない人にも出会ったし、

 

見せられていることも観たし、そろそろこの職場を去る頃かな。」


と思っていました。

 

 

 

と同時に、春先・・・春分くらいから明確に

 

「私の本当にやりたいことって何?」

 

「ちゃんと使命を全うしてる?」

 

という問いが自分の中にありました。

 

 

 

今の職場から自然に剥離するような出来事が積みかさなり、

 

見えない存在に「そろそろ離脱だけど、心の準備は整ってる?」

 

と言われているような日々でした。

 

 

 

2017年にいなかに引っ越してきて、その年に人生初の大きな病気を患い、人生初の手術を経験し、


「ひとと自然は切ってもきれない。

 

自然の一部として、あるいは自分自身も自然として生きていくことの大切さ」をかみしめました。

 

 


同時期に野犬の子がうちに来るようになり、

 

家族として迎えるようになり、大自然の中で生きてきたわんこが

 

”自然からの使者””自然とわたしをつないでくれるインタープリター”のような存在だなと感じていました。

 

 

そんなことを思いながら、自然とともにくらす日々の発信を始めました。

 

そんなことも私の使命と思っていたんです。



 

自然とひとをつなぐことも私の役割の一つだと思ってますが、


「もっと本質的なこと、忘れてない!?」


「自分の才能、能力、本当に生かせてる?」

 

となんとなく、もやっとしていたところでした。

 

 


6年前のセドナのクラウディアのセッションで開口一番、


「あなたは、教えることに合っている。とてもクリエイティブ。

 

助けを必要としている人を助けることにも才能があるし、

 

企業などのオーガナイゼーションの手助けをすることにも才能がある。

 

問題解決があなたの才能。」


と言われたことを思い出しました。

 

 

 

セッションを受けた6年前は分かっているような、

 

分かっていないような感じだったけど、

 

あれから時を経て、

 

エネルギーワーカーの養成講座をしたり

 

若者就労支援施設でこころや身体、思考などをテーマに講座をしたり、

 

都内のNPOに招かれてHSP講座をしたり、

 

統合医療のクリニックで心理カウンセラーや呼吸のトレーナーなどをすることになったり、

 

会社の中でコンサルテーションするような立場になったりと、

 

過程を振り返るとものすごく納得のいく言葉でした。

 

 

 

一方で、「もっと目に見えない領域のことを伝えていくことがしたい」とずっと思っていました。


 

 

 

たくさん伝えたいことがあるのに、どこかずっとフタをしていた私。

 

 

 

「社会起業でいわゆるスピな話はNGでしょ」とか(社会起業していました)

 

「いなかにいてもまず人がいないし、価値観が通じるかわからないし」とか

 

「ふわふわ系スピ野郎って見られるのはすごく嫌だ」とか、

 

なんかいろいろジャッジしたり、言い訳していた自分に気がつきました。

 

 

 

 

でも一番やりたいのはその領域なんだ。

 

 


自分が、目に見えない世界の、地に足がついた経験を通して学んだことを伝えたい。


そしてひとりひとりの才能をひらくお手伝いをしていきたい。

 

 

 

宇宙が投げかけてくれた質問の答えはこれ↑でした。

 

もう隠れることはやめて、とんがっていくことを選択することができました。



水星・天王星・火星・金星のグランドトラインが示してくれている大きな使命に向かって


改めて自分の道を歩んでいきたいと思っています。

 



夢の中で教えてもらったことや見た世界、

 

自分の経験で学んだエネルギーの世界のこと、

 

などなどをマッタリお話していけたら、そして願わくば、

 

それが誰かの役に立つことができたらと思っています。
 

 

 

 

そんな感じでゆる〜〜〜く楽しんでくださいね。

(でも私はけっこうストイックなのでゆるくなくなっちゃうかもしれません・・!)

 

ブログタイトルは「宇宙図書館で調べもの」です。(気まぐれなので今後変わるかもしれません!)

 

”宇宙図書館”という言葉は大好きな辻麻里子さんの本からお借りしました。

 

辻麻里子さんの本のお話は別の機会で語りたいと思います。

 

 

これからどうぞよろしくお願いしますね!





 

 

 

食べ方には4つあります。

 

1.量で食べる

2.カロリーで食べる

3.栄養素で食べる

4.エネルギーで食べる

 

いまたべたい?

なにたべたい?

だれとたべたい?

自分の中のウォンツに目を向けること、ウォンツに忠実であることを繰り返し続けていくと食べ方も変わっていきます。

 

たとえば、ランチの時間に「私、いま本当におなかすいてる?」と自問自答して、NOだったら食べない。
本当にお腹が空いている時だけ食べることを繰り返すと、自然と食べる回数は減っていきます。

1日2食か、1日1食が、今の私にはベスト。

あんまり食べすぎると自分の中でエネルギーがゆっくりになって、身軽に動けなくなってしまうし、宇宙の情報も俊敏にキャッチできなくなる感じがします。

だから必要以上には、基本的には食べません。

 

そうすると、まず「量で食べる」ことはなくなります。

そして「情報(カロリーや栄養素)で食べる」こともなくなります。

 

最終的にいま、自分が必要なのはエネルギーを摂取するということ。

エネルギーはカロリーって意味じゃないよ。

食べ物の持つ生命のちから、のような感じです。

 

今わたしは田舎暮らしをしていますが、街での生活に比べ、なんと食べ物たちが生き生きとしていることか!

採れたての野菜、獲れたての魚。

ものすごくエネルギーの高いものを食べていると、本当に量が不要になります。

「あ〜、人間ってこんのくらいの食べ物で生きていけるんだ〜」と実感する日々。

そして良いエネルギーのものを日々食べていると、エネルギーの低いものなどに敏感になってきて、事前に回避することもできるようになってきます。

 

なんのためにどんな食べ方を選択するかは自由です。

私は、いいアンテナをいつでも貼っておけるように、良いエネルギーの食べ物を食べることを選んでいます。

 

まずは、自分のウォンツに忠実であること。

食べ方を変えてみて、自分がどう変化したか感じてみること。

 

興味ある人はぜひチャレンジを!

 

『この人はどんな未来をみているんだろう』 
と、気になるときがあります。 

コトバで聞く時もありますが、 
コトバはいくらでも誤摩化しが効くので、 
そういう時は、ダイレクトにハートを感じてみます。 
(といっても私の周りにいる人はコトバで尋ねなくてもこころが直で伝わる人がほとんどですが) 


で、昨日感じたのは『乱反射』。 
なんだか目が回りそうだった。 


その人をみていて、ヨーガスートラの一節を思い出した。 

『執着とは、快楽へのとらわれである。 
憎悪とは、苦しみへのとらわれである。』 

ついでにもいっこ思い出した。 

『真理を得る最もすぐれた方法は坐禅である。坐禅の修行によって執着を捨て、思いを手放し、心を空にすれば、真理と一体となった自由自在な豊かな境地が手に入る』(『正法眼蔵』道元禅師著) 

 

私自身ワカカリシ頃、執着して、執着して、執着することで、本当の自分を見失ってしまったり、大切なことを見落としてしまっていたりしちゃうことはかなり経験あり(苦笑) 
思いを手放せず、かたくなにぎゅーっと握ってしまっていたり。 
そういう時に限って、ひとの言葉も耳に入らなかったり。 
手放すのがこわかったり。 


手放してしまったら、自分がどうにかなってしまうんじゃないかって、すごく怖いこともありました。 
でも手放したらすごくラクになった自分がいました。 
手放すことはもっと大きなものに手をのばすことだと教えてもらいました。 



いろんなことに執着して、 
たくさんのものに囲まれ、 
結局は身動きできなくなり。 
身体だけじゃなく、こころまでも身動きできなくなってしまているかもしれない。 


そんなときは自分を信じて手放してみればいい。 

本当に必要なものは、残るし、かえってくるものだから。 
その時ほんとうの豊かさがきっとあるはず。

なにかで、肩甲骨の内側が凝るのは、見たくない感情をおいておくのにちょうどいい場所だから、と言うのを読んだことがあります。 
きっと、意識も手も届きにくいからなんだろうね。 
私もたまにそこがこりこりになります。 


で、こないだセルフマッサージをしていた時のこと。 
こりこりを触っていたら、なんだか涙が止まらなくなってしまいました。 
悲しいとか、苦しいとか、そういう感情がどわーっとあふれてきました。 
ヒーリングのちからにびっくりなのと同時に、 
『あーー、こんなにつらい気持ちがたまっていたんだなぁ。。』と自分のからだに、こころに申し訳なくなりました。 
ふれるだけで、ホント癒しなんだね。。 


マッサージもしかり、ヒーリングもしかり。 
ふれる喜び、ふれる癒しをたくさんの人と分かち合ってゆきたいです。 




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わたしにふれてください 



もしわたしがあなたの赤ちゃんなら 
どうぞ、わたしにふれてください 
今までわたしが、知らなかったやさしさを 
あなたからもらいたい。 
あふろにいれてください、 
おむつを替えてください 
おっぱいをください 
きゅっとだきしめてください、 
ほおにキスしてください 
わたしの体をあたためてください 
あなたのやさしさとあなたのくれる快楽が 
わたしに安心と愛をつたえてくれるのです 


もしわたしがあなたのこどもなら 
どうぞ、わたしにふれてください 
いやがるかもしれないし、拒否するかもしれないけど、 
何度もそうしてください 
わたしがどうしていやがるかわかってほしいから 
おやすみなさい、と抱きしめるあなたの腕が 
わたしの夜を甘くしてくれる 
昼間にみせてくれるあなたのやさしさが 
あなたの感じる真実を伝えてくれる 


もしわたしがあなたの思春期のこどもなら 
どうぞ、わたしにふれてください 
もう大きくなったのだからなんていわないでください 
あなたがわたしにふれるのをためらうなんて 
思いたくない 
あなたのやさしい腕が必要です 
あなたのおだやかな声をききたいのです 
人生は困難なもの、とわかったいま、 
わたしの中の小さな子どもがあなたを必要とするのです 


もしわたしがあなたの友達なら 
どうぞ、わたしにふれてください 
あなたがだきしめてくれると、 
わたしはあなたにとって大切な人だとわかるから 
あなたのやさしさが、おちこんでいる私も、 
かけがえのない存在であることを 
思い出させてくれるから 
そしてひとりではない、と思い出させてくれるから 
わたしにやすらぎをくれるあなたのありよう、 
それだけがわたしが信じられるもの 


もしわたしがあなたのセックスの相手なら 
どうぞ、わたしにふれてください 
あなたは、情熱さえあれば、十分と思うかもしれない 
でも、あなたの腕だけが、わたしの恐れをとかしてくれる 
あなたのやさしくおだやかな指先をください 
あなたにふれられて、わたしは愛されているということを 
思い出すことができる 
わたしはわたしなのだ、ということを 
思い出すことができる 


もしわたしがあなたの大きくなった息子なら 
どうぞ、わたしにふれてください 
わたしには、 
抱きしめるべきわたしの家族はいるのだけれど 
それでも、傷ついたときには 
おかあさんとおとうさんにだきしめてほしい 
おとうさん、あなたといるとすべてが違ってみえる 
わたしが、大切なわたし、であると 
思い出すことができる 


もしわたしがあなたの年老いた父親なら 
どうぞ、わたしにふれてください 
あなたが小さかったときに 
わたしがあなたにふれたと同じように 
わたしの手をにぎり、わたしのそばにすわって 
わたしを力づけてください 
わたしの疲れた体によりそい、あたためてください 
わたしは随分しわくちゃになってしまったけれど 
あなたのやさしさに力づけられる 


どうぞ,何も恐れないで 
ただ、わたしにふれてください 





――フィリス・K・デヴィス 

原作者Phyllis K.Davis、翻訳者三砂 ちづる 

 

 

忘れたくない瞬間や気持ちを残す。 

自分がそこにいたという証拠。 

想いがうつった私の視線。 

瞬間を手に入れること。 

コトバ以上のもの。 

自由で純粋。