身体感覚を羅針盤に生きる -10ページ目

身体感覚を羅針盤に生きる

感じる力は、生きる力。
迷ったら身体に聴け。
あなたの身体の中にある答えを見つけ、潜在意識のブロックを超え、現実を動かす力に変える

 

 

繊細さという才能を持っているみなさま 

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

今日の画像は宇宙から見た地球です。素敵でしょ。ウフフ

 

今日の内容にも関係あるんですよ。

 

 

 

さて、人の負のエネルギーというものがあります。

 

それは負の感情だったり、愚痴や文句から生み出されるエネルギーだったり、いろいろ。

 

それを受けてしまう人へ。

 

 

 

かくいう私も人混みが苦手でした。
 

いろんな思考や感情がわんさとあるから。

 

あと匂い。

 

私は特に香りに敏感なので(第六感的な香りを感じる能力も含めて)

 

人がたくさんいるところは苦手でした。

 

 

 

今回は人混みの話はちょっと置いといて、

 

主に人の負のエネルギーを受けてしまう方へ、1:1の対応方法をご紹介します。

 

今回も3ステップでさくっと対応していきましょう。

 

 

 

 

それでは最初のステップ。

 

まずは「人の負のエネルギーを受けちゃう私という設定」を変えてください。

 

・・・・・・受けちゃう・・・?

 

いえいえ、受けなくていいです。

 

まずはそれを自分で決めてください。

 

 

 

 

そして次のステップ。

 

おそらくエネルギーに繊細な方は異質なものを感じるとわかると思います。

 

 

それですっっっ!!!!!

 

 

2つ目のステップは、まさに異質なものを感じた瞬間

 

「これは私のものではない」

 

とニュートラルに認識してください。

 

 

 

”ニュートラルに” というのがポイントです。

 

ここで

 

「わ〜〜、またなんか気持ち悪いのきた〜〜やだ〜〜〜〜」

 

"拒絶という反応する"と、拒絶や反応した分だけむだに大きくなってそのエネルギーはこちらに来ます。

 

なので "ニュートラル" に対応してください。

 

 

宇宙の創造主の視点で、道端の石ころを観察するような気持ちで。

 

イーグルアイを持ちましょう。(You can do it.)

 

 

 

 

そして最後のステップ。

 

 

そのエネルギーを発した方に、お返ししましょう。

 

簡単です。

 

「これは私のエネルギーじゃないので、お返しします。以上。」

 

こんな感じで返してください。

 

以上。スパーーーーーーンッ!

 

みたいな。

 

 

 

お次は人混みでの対応方法をご紹介します。

 

みんなですてきなエネルギー使いになりましょう。

 

 

 

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いつもブログを読んでくださっているみなさま、

 

フォローをしてくれたみなさま、ありがとうございます!

 

 

今日のブログのタイトルはなんだか小林製薬みたいになってしまいましたね。

 

 

 

私のエネルギーワークのクラスでは、初級では感情を見尽くすことをやります。

 

もちろん、私たちは日々いろいろな感情を感じているわけだし、

 

中級になっても、上級になっても、クラスを卒業しても自分の感情を客観的に見る、ということはとても大事なことであり、基礎でもあります。

 

私もなにか起こったら感情を見てますよ。

 

そんな話を「この仕事・この会社を辞めたいなーと思った時 ① [感情を見尽くす]」で紹介しました。

 

 

 

 

さて、日々エネルギーを扱っている、常人とは違ったみなさま。

 

おそらく自分や人や、場やモノなどを”浄化”することをやっている方もいると思います。

 

 

 

ここから先読み進めるに当たって、お願いがあります。

 

 

 

 

自分が知っている浄化の方法とか、何を浄化するとか、なんのために浄化している、とかは一旦置いておいてください。

 

そして浄化する自分を思い出しながら、

 

 

 

ここから先は ”あなたの知っていること” を横に置いて、

 

ノージャッジで聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは何を恐れているのですか?

 

 

 

 

 

何を恐れて、浄化しようとしているのですか?

 

 

 

 

 

そして今、あなたの頭の中にどんな言い訳が浮かびましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが「感情をみる」ということです。

 

言い訳をみること(客観視すること)、それが「思考をみる」ということです。

 

 

 

もちろん、ケースバイケースですし、

 

気づきのレベルが変わると「浄化」の話も少し変わってきます。(それはまた今度。クラスの中ででも)

 

 

 

 

まず浄化すべきは自分の感情です。

 

整理すべきは自分の思考です。

 

 

 

 

 

完璧な存在である自分を思い出してくださいね。

 

 

 

地上ではちょっと浮いた存在の宇宙人のみなさま

 

繊細さという才能を持っているみなさま

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

なんとなくもうこの仕事じゃない気がする、とか感じる方もいるかもしれません。

 

そんな時、いつが辞めるタイミングなのでしょうか。

 

 

 

まずそのタイミングを見極めるために3つのステップがあります。

 

 

① 自分の感情を見尽くすこと

 

 

② 見せられている事象に自分が正面から向き合うこと

 

 

 

 

 

 

 

「上司がむかつくー」とか

 

「同僚のあいつはいつも要領良くてなんで私だけこんな大変なんだよ」とか

 

いろんなこころの声があると思います。

 

 

まずそのこころの声を掘り下げる。

 

どんな感情がそこにあるのか全部見尽くす。

 

 

 

そして目の前で起きていることに対して

 

拒絶するのではなくて、

 

そこに何があるのかきちんと見て、受け取る

 

 

 

 

OK!

 

①と②に向き合ったぜい☆ という方。

 

お待ちかね、3つ目のステップです。

 

 

 

 

 

「この会社・仕事、そろそろ辞めようかなー・・・」と思った時

 

次の3つ質問を自分にしてみてください。

 

 

 

「わたしはここで会うべき人にあったか?」

 

 

 

「わたしはここでやるべきことを成したか?」

 

 

 

「(ここでの時間は)終わりか?」

 

 

 

 

すべて答えは「Yes」or「No」です。

 

 

 

理由は求めません。

 

Just Yes or No , Simple.

 

あなたの直観に聞いてみてください。

 

 

 

 

人生の選択に迷う時。

 

自分の選択にイマイチ自信が持てない時。

 

あなたが自分らしく生きることがきる道に向かって、私が背中をちょっと押すこともできるのでいつでも気軽にご相談くださいね。

 

(背中をちょっと押して崖から突き落とすこともあります。笑 だいじょうぶ、こわくないよグッド!

 

地上ではちょっと浮いた存在の宇宙人のみなさま

 

繊細さという才能を持っているみなさま

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

みなさんは、今「これ!」っていう仕事をしていますか?

 

 

 

 

なんとなくもうこの仕事じゃない気がする、とか感じる方もいるかもしれません。

 

そんな時、いつが辞めるタイミングなのでしょうか。

 

 

タイミングを見極めるプロセスで第一ステップとして「感情に向き合う」ことについて書きました。

 

 

 

 

 

つぎに大事なのは

 

 

見せられている事象に自分が正面から向き合っているか

 

 

ということです。

 

 

 

 

「上司がむかつくー」とか

「同僚のあいつはいつも要領良くてなんで私だけこんな大変なんだよ」とか

いろんなこころの声があると思います。

(そんな時に、客観性をもって自分の感情と向き合うんだ!)

 

 

実は私も最近、そんなことがありました。

 

「そろそろ(その会社からは)離脱の時だよ〜」というような上からの声が聞こえる日々。

 

上司の仕事のできなさに反応してしまう自分。

そしてそれを理由に仕事を辞めたくなっている自分。

 

自分の中の感情は見尽くした。

じゃ、次どうしよう?と思った時に気づいたんです。

私って上司と似ていることに・・・!

 

う、受け入れがたい!とは思いませんでした。

前からなんとなーく、似てるな〜って思ってた。特にダメなところが。

 

 

あぁ、きっとこれは上司という姿を通して私という人間を見せられているんだ。

 

嫌なところに反応してる場合じゃなくて、客観的に見てどうなのかということにフォーカスすべきなんだ。

 

 

と思いました。

 

それで、具体的にどんなところに自分が反応しているのか書き出してみました。

 

 

[似ていること・感じたこと] 

 

・一つのことを続けようとしないで新しいことをやろうとする

 

・名が売れたい

 

・一攫千金的

 

・しり切れとんぼ

 

・精神的余裕(=金銭的余裕)がないときの手当たり次第感

 

 

はい。ちょっと恥ずかしい・・・。(=自分ではなるべく目を背けたいってことだな・・)
これ実際はもっと細かく分析しています。

 

さらにこんなことも書き出してみました。

 

 

 

[学んだこと・気づいたこと]

 

・もう既に答えを手にしている

 

・その答えは身近すぎて気づいていない?

 

・新しいものの可能性に目を向けるより、すでにあるものをコツコツしたほうが多分到達したいところに行ける

 

・目標を立てる、ゴールを決める。そうでないと「なんでやっているのか?」がわからなくなる

 

・自分を認める。「それでいいのだ」

 

・たぶんそろそろ自分がやること、自分じゃなきゃダメなことがわかってきたはず

 

・人の言うことで枠を決める必要はない。自分が決めるということ。

 

 

向き合って見えてきたことから学んだこと、気づいたことを羅列してみました。

これも実際もう少し細かく分析しています。

 

 

 

これが「見せられている事象に自分が正面から向き合っているか」ということです。

 

 

 

 

そこで目の前で起きていることに対して

 

拒絶するのではなくて、

 

そこに何があるのかきちんと見て受け取ること。

 

 

そうすると不思議なことに、その対象者に対しての負の感情がなくなるんですよ。

 

私は少なくともむかついたり、イラついたりすることはなくなった。

 

と同時になんか同じところをぐるぐるまわっているんだなーと少しかわいそうになってしまった。

 

(でもそこで言い訳をしてぐるぐるから抜け出そうとしないのもその人の選択。)

 

 

 

一度きりの人生、自分らしく輝けるように、正しいタイミングで後悔ない判断をしてくださいね。

 

 

 

 

地上ではちょっと浮いた存在の宇宙人のみなさま

 

繊細さという才能を持っているみなさま

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

みなさんは、今「これ!」っていう仕事をしていますか?

 

 

 

私が生活するいなかでは、仕事とプライベートの境界が至極あいまいです。


そして働くということと生きるということが同義に近いです。

 

都会での時間の使い方や働き方とはまたちょっと違います。

 

 

「じゃ、いなかって働くことにストレスないのー?」と思うかもしれませんが、

一概にそうとは言えないです。

 

それは自分のあり方にも関係してくるから。

 

 

 

 

なんとなくもうこの仕事じゃない気がする、とか感じる方もいるかもしれません。

 

そんな時、いつが辞めるタイミングなのでしょうか。

 

 

 

こんな私もちょうどタイムリーな話題で、自分の経験を踏まえたプロセスをみなさんにお伝えしたいと思っています。

 

 

「こんな会社、やめてやる〜〜〜〜!」

 

ってなったことがありました。笑

今年の2月くらいのお話。

 

 

 

で、やめてやる〜〜〜!となった時、ほんの少し冷静になって、そこにどんな感情があるのかみてください。

 

 

 

怒り

 

憤り

 

悲しみ

 

自己憐憫

 

虚無感

 

嫉妬

 

期待

 

恐怖

 

焦り

 

後悔

 

不満

 

罪悪感

 

退屈

 

苛立ち

 

ムカつき

 

 

など。

 

 

 

怒りや苛立ちなんかは比較的わかりやすいですが、

 

以外と自分でみれない・気づかないのは、自己憐憫や、嫉妬。

 

 

 

「え?じゃそもそも、どうやったら自分の中にどんな感情があるかって分かるのさ?」

 

 

 

という方は、ぜひ 自分が普段口にしている言葉を 全て ウォッチしてください。

 

全て、です。

 

それができたら、今度は、自分が普段考えていることを 全て ウォッチしてください。

 

全て、です。

 

 

自分をみる、ということは時に修行のようなものでもあります。

 

 

がんばれ。

自分で自分の人生を創っていくために。

 

 

とはいえ、わからないよ〜という方は私がいつでも鏡になりますよ。

 

鏡磨きは相当しているので、ありのままの姿が映し出されてもびっくりしないように!笑