繊細さという才能を持っているみなさま
地に足がついたエネルギー使いのみなさま
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
何か悪いことが起きたり、
悪い方向の予想外が起きた時に、
私たちは心が砕けそうになることがあります。
自分自身に起きたり、
身近な家族に起きたりと、いろいろなパターンがあります。
まずそこで一番最初に気をつけるのは、
感情の渦に巻き込まれないこと。
感情を無視せよ、といっているのはないです。
悲しかったら涙が出なくなるまで泣けばいい。
怒りを感じるんだったら、
怒りは第二の感情だからその根っこにどんな感情があるのか
しっかりみてあげたらいい。
あなたがその感情を味わい切ったら、次のステップに進もう。
自分の中に湧いてくる感情はあなたにしかわからない。
だからまず、あなたがその感情をしっかり受け止めてあげること。
そうすることで渦に巻き込まれることはなくなる。
もう一つ気をつけなければならないのは、周りの人の感情や考え。
それは別に受け取る必要はない。
それに乗っかってあげる必要もない。
人は人、自分は自分。
もし第三者の感情や思考の渦に巻き込まれそうになったら、
上手に距離をとろう。
情報は必要な時に、必要な人に、必要な分だけ与えれば良い。
さもなくば、無駄に介入の機会を与えるだけ。
本来のあなた自身(True Person)は、最初から最後まで落ち着いているし、”分かっている”のだ。
それは
必要なことがただ起こっているだけ
ということを。
「必要なことがただ起こっているだけなんだ」と腑に落ちれば、
もう怖がったりすることはない。
あなたが受け取れるから、
チャレンジできるから、
乗り越えることができるから、
それがただ起こっているだけなんだ。
そしてもうひとつ、忘れないでもらいたいこと。
それは、
必要なものはすでに与えられている
必要なものはすでに自分は持っている
ということ。
一見ハードな出来事かもしれないが、
「ちゃんとあなた自身を信じてあげなさいよ?」
「ちゃんとあなたの持っている才能、ちからを使ってあげなさいよ?」
「はやく本来の自分自身(True Person)を思い出してあげなさいよ?」
ということを気づかせるためでもある、ということ。
向き合う勇気をもう少し欲しかったり、
背中を押してもらいたい人はいつでも連絡くださいね。
