喫煙の影響

今日は、選手の喫煙についてざっと(´∀`)
煙草には
約4000種類もの化学物質と
約200以上の有害物質が含まれています

その中でも
・ニコチン
・タール
・一酸化炭素
の3種は人体に及ぼす影響が強い有害物質なのです

少しずつ説明すると…
ニコチン

心拍数が増加し、血圧上昇…心臓に負担がかかる
また、食欲も低下することも!
タール

発ガン性物質が含まれています!
つまり…スポーツに対しての影響だけでなく
健康そのものにも関わってくるのです

一酸化炭素

全身持久力の低下を招く
赤血球の変形能低下により
末梢組織への酸素供給も低下してしまいます

以上のことは、ほんの一部分にしかすぎません

もっともっと細かく見るとキリがないので…この辺で

喫煙することにより、全身持久力の低下や競技のパフォーマンス低下を招くことを少しでも理解して頂けましたか

肺癌発生率が高くなり、虚血性心疾患の危険性も高まります!
喫煙されている選手の方、
必ずやめなさい
とは言いませんよ!
ただ喫煙によっての影響を少し考えてみてください


では今日はここまで

おやすみなさい

今日の一言

今日、ある先生が言っていた言葉

『5分、10分で出来たら誰も苦労しないよ!練習!練習!』
なんかやる気でた

モチベあげてくれた

先生はそんなつもりで言ったわけはないだろうけど
それに、当たり前のような言葉だけど…
知らず知らずにやる気出てた自分がいたな

自分も将来、誰かの役に立てるような言動が出来るようになりたいな

さっ、ちょいとテスト勉強して寝よう

このBlogを見るときの注意点!
このBlogでたくさんの
アドバイスなどを
送っていきたいです!
ですが

トレーナーは医者ではないんですよね。。。
つまり、
『こんなトレーニング方法もあるよ!』
とか
『こうゆうケガにつながる危険性もあるよ』
っと、言うことは出来ますが、
『これは骨折だね』(骨折は見ればわかりますが…)
と診断したり
治療をしたりすることはできません。
非常に曖昧に感じてしまうかも知れませんが、ご理解して頂ければと思います。
堅苦しくてすみません(´∀`)
カルボーネン法
心拍数
カルボーネン法について!
カルボーネン法とは…
運動時に、目標とする心拍数を決めるために用いる式

たとえば…
『最近、運動不足で…
よしっ
走ろっ
』って時、自分に合ったペースで運動を行うことが大切

『○○君みたいに早く走りたい
』『昔は早く走れたから
』っと言うような気持ちも解ります

…が


やはり運動するときには
個々のレベルに合わせるべき

思わぬケガにつながる危険性もありますから

そこでカルボーネン法を用います

まず式は…
目標心拍数=(最高心拍数-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数
です

…。
『わかんねーよ
』っと突っ込んだ方
正解
笑ここでちょいと解説を

まず最高心拍数は
220-年齢、で求めることが出来ます

そして、安静時心拍数とはその名の通り、運動していないとき、極端に言ったら、寝ているときの心拍数で、皆さん、手首に指をあてて測定したことありますよね?
計算しやすい数字で…
(例)
20歳の男性が体重60Kgで安静時心拍数が1分あたり60拍、この男性が強度50%で運動するときに目標とする心拍数は?
まず、220-20=200!
次に200ー60=140
続いて140×0.5(50%)=70
そして最後に、70+60=130
つまり、この男性にとって心拍数130拍を目安にすると50%の運動ということになります

なかなか実践する機会は少ないかと思いますが
それに参考になるかわかりませんが…

笑もし機会があれば自分に当てはめてみて下さい!
では長々と失礼しました

ポートフォリオ??
あんまり聞いたことないな

要は自分の目標へのステップ
ってことか

今、将来の夢を聞かれても
正直、答えられないな

漠然というか、いろいろやりたいことが
あって、細かいというか…
でも1日1日を大切にすることで明確になるかな

これからは些細なことでも
意味を考え理解して
いくように心がけよう

改めていろいろ考えさせられた1日でした

オーバートレーニング

今日は、オーバートレーニング症候群について

まず、オーバートレーニングとは??
・過剰なトレーニングと休息不足で疲労がたまって、パフォーマンスが低下、そしてなかなか疲れが取れない!状態のこと

特徴は
マラソンなどの持久系種目で起きやすい!フットサルでもありえるかな

あとは、疲れがたまって取れない、だるさも感じるかも

精神的なものも大きくて、不安とか抑うつとかかな

そして、医者に行って、検査しても、所見は正常なんだ

だからやっぱり、精神的な面が大きいんだね

だから、もしチームで
いつもと様子が違う選手がいたら
いきなり『しっかりやれよ
』とか
『やる気あんのか?』
って言わずに
『どうしたの?』
とか
『調子悪いの?』
って、カウンセリングまでとは言わないけど、
そんな感じで接してあげて、理解をしてあげよう

そしてもちろん、少し練習を休ませてあげることも大切

休養と栄養バランスを大切にすべし

チームスポーツにおいて
不必要な選手なんかいない

一人一人の力が必要だ
だからこそ、みんなでよりよいものを作り上げて行くために
がむしゃらに
無理やりに
トレーニングするのではなく
状態を確認したりみんなで話し合ったりしていく必要がある

ってトコでおわり

RICE処置

今日はRICE処置についてざっと


スポーツをしている人は
一度は聞いたことがあるかな

炎症に対しての応急処置の一つだ

炎症って??
・疼痛(痛み)
・腫脹(腫れ)
・発赤(赤み)
・発熱
・機能障害
のこと

足を捻った時
痛い→腫れてきた→動かせない
っと(ざっとですが)感じたこともあると思います
そんな炎症を抑え、さらに悪化するのを
防ぐためにRICE処置は大切なのです

R…安静
運動を止める
I…冷却
アイシングって言えば解りやすいかな
C…圧迫
腫れを抑える
E…挙上
このRICE処置をするかしないかで
競技復帰の時期が遅くなることもあるんだ

この文章だけでやり方までは伝えきれないけど
もしケガをしたときに
早く処置をしなきゃ

って思ってもらえるだけでもいいかな

前回書いたストレッチ同様、
これくらいのことでも
ちょっと頭の片隅にあるだけで
選手として成長出来ると思います!
自分の身体を大切にすることで
必ずプレーの幅が広がり
選択肢も増える
と僕は信じています

相変わらずまとめ方
下手ですが、
今日はここまで

では

ストレッチ
今日はストレッチについて
少し書こう![]()
あんまり難しい言葉を使わないようにしよう![]()
まず
ストレッチの目的・役割について
・筋緊張の緩和
・関節可動域の改善・向上
・血液循環の促進
・疲労回復・リラックス
っとまぁ、おおまかにあげてみた![]()
僕個人的に一番重要だと思うのは
関節可動域~かな![]()
特に練習前や試合前、
・関節可動域を広げる→けがの予防→パフォーマンスの向上
ってつながる![]()
次に重要だと思うのは
疲労回復~
練習後、試合後に皆さんちゃんとストレッチしていますか![]()
『家に帰るまでが修学旅行です』
とやたら言われた覚えがありますが
『ストレッチまでが練習です!試合です!』
自分の体は自分で管理しましょう![]()
どうしても自分では伸ばしきれない部位は
トレーナーやスタッフに伸ばしてもらうようにしよう(・∀・)
次にストレッチの注意点ね!!!
・(特に冬)筋温をあげてからやろう(いきなりダッシュなんてしたらアキレス腱断裂とか他のケガにつながっちゃうよ!!)
・いきなり反動はつけない!ゆっくり徐々に伸ばそう
・呼吸は止めないように(クールダウン時にはリラックス効果にもつながるよ)
細かくみてあげようとするときりがないからとりあえず3つ!!!
為になるかわかりませんが
ストレッチの目的や注意点をちょっとでも頭の中で理解できていると
選手として成長できると思う!
最後に写真載せます
1枚目のこの写真はストレッチ前の写真
柔軟性がある!!!とは言えないね・・・
そこで僕が手を加えました![]()
決して無理やり押しているわけではないですよ![]()
筋肉は伸びる⇔縮むというものです!
それを利用してほんの数分で
↓ ↓ ↓
ここまで軟らかくなります!
もう一度言いますが
無理やり押しているわけではありません![]()
笑
でも今後ストレッチを怠ればまた1枚目のように
戻ってしまうこともありますよ!
結局言いたいことは!
『継続』
です
ベストパフォーマンスのために
技術練習だけでなく自分の体も大切にしましょう
巧くまとまりませんが今日はこの辺で![]()
ではまた![]()






さくら
